2005年 03月 18日

宅急便や引越しのトラックも?

Excite エキサイト : 社会ニュース

都市の市街地の路上は、事実上ほとんど全て駐車禁止だと思うが、宅急便や引越しのトラックまで無常に取り締まられてしまうのでしょうか?一般のクルマと比べて、ずいぶん周りに気を遣いながらやっているように思えるだけに、民間委託の取り締まり屋さんがポイント稼ぎに情け容赦なく取り締まったら、お気の毒だなぁ…とも思います。

宅急便や引越業者さん達は、この先、どんな筋通しや工夫をして生き永らえて行くのでしょう?駐停車禁止でないゾーンなら「停車」は良いはずなので、常に運転席に誰か乗っている状態にしておきながら、助手が荷物運びを行うのでしょうか?

そしたら特に宅急便は乗員が増えて人件費負担が少なくとも2倍になるのかなぁ?大変なことだと思います。


<駐車違反>来年6月からは即ステッカー [ 03月17日 20時51分 ]

 警察庁は17日、駐車違反車両のタイヤにチョークで印をつけて一定時間経過をみてから取り締まる現在の方式を改め、直ちに違反ととらえてステッカーを張る方式に切り替える方針を決めた。改正道路交通法で駐車違反取り締まりの民間委託が始まる来年6月から実施する。同日の国家公安委員会に報告した。
 現行法でも駐車禁止場所に車を止めた場合は即座に摘発対象となる。しかし、1台を取り締まる間に他の車が気付いてその場を離れるなどした場合、公平性を欠くのではないかといった視点から、違法駐車が長く継続している車両に摘発対象を絞るため、チョークで印をつける方式がとられてきた。
 しかし、この方式に法的な根拠はない。法改正で、民間業者が取り締まるようになった時、駐車時間の長短で判断に差が出たり、ドライバーとのトラブルなどで現場が混乱する事態などが予想された。明確な基準を示すため、駐車時間の長短にかかわらず、違法状態を確認した時点ですぐにステッカーを張ることにした。【窪田弘由記】
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by azatsu0422 | 2005-03-18 01:13 | クルマ


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