2009年 11月 26日

救いのあるドラマであって欲しい・・・と願います。

軽い青春モノから、シリアスなテーマの映画やドラマにシフトさせる事務所の方針なのだろうと思います。派手なトレンディドラマや重厚な大河ドラマには、ビジュアル面や演技力のインパクトで起用しにくい事情があるのかも知れません。今の彼女は使いにくいポジションだと思いますが、たとえビジネス面でスベろうとも今の彼女に習作というか修行になるようなドラマを9時代という枠でプロデュースさせてしまったのであれば、事務所の気合の入り方は凄いなと思います。

正直なところ、今度のドラマは最初から観たくありません。不条理に虐められるドン底シーンばかり執拗に見せられても気が滅入るばかりです。一方、被害者・加害者にかかわらずリアルでイジメを経験した人にしてみれば、共感よりも「現実はもっと酷い」と不満に思うことでしょう。

という訳で、「ドン底シーン」はそこそこにして欲しいものです。

それよりも、いかに建設的に這い上がるか、観る側に「ありえねー」と哂わせながら、観る者の心の底で一縷の望みとなるようなリアリティを期待させる・・・といった、そんな救いのあるドラマであって欲しいです。

榮倉奈々は、あと2~3年でゴクセンみたいな教師モノがハマり役になると期待しています。彼女は運チということになっていますが、本来は相当なアスリートだと思っています。嫌味がなくてフレンドリーでスキだらけ、アツい気持ちを秘めながら根はクールなプロ気質の指導者。そんな未来的な体育会系の先生像を演じて欲しいと願っています。


榮倉奈々、いじめられ新人OLに挑戦!
2009年11月26日 08時00分 ( 2009年11月26日 10時26分更新 )

 女優、榮倉奈々(21)が1月スタートのフジテレビ系主演ドラマ「泣かないと決めた日」(火曜後9・0)で、初のOL役に挑戦することが25日、分かった。一流商社に就職した新人OLが、壮絶な社内いじめに遭う物語。榮倉は、「OLの制服を着るのは初めてなので新鮮でした」と劇中衣装を初披露。トレードマークの笑顔を封印し、耐えてはい上がる女で勝負する。
 OLドラマといえば、職場に渦巻く悪を成敗する同局系「ショムニ」が有名。ショムニでは笑いもたっぷり描かれていたが、「泣かない-」はリアルな社内いじめを真正面から描く。
 今年1月放送の同局系「メイちゃんの執事」などに代表されるように、明るいヒロインがハマリ役の榮倉が、今回は“笑顔なし”のいじめられ役だ。
 榮倉扮する主人公は、二流大学を卒業後、運良く超一流の総合商社に入社。あこがれの会社で働く日々に胸をときめかせていたが、そこは閉ざされた世界だった。
 コピーの取り違えという小さなミスをきっかけに、ストレスを抱えた上司や先輩社員からいじめの標的にされ、心身ともに追いつめられていく。
 無視や仕事上の嫌がらせ、虚偽ブログを立ち上げられてしまう“ネットいじめ”など、ゾッとするような行為の連続だ。
 橋本芙美プロデューサーは「テーマは『はい上がる女』。決してスーパーヒロインではない、等身大の新入社員が、必死にもがきながら『働くこと』『生きること』の意味を問えたら…」と重厚なテーマをアピール。「優しさ、強さ、明るさを併せ持つ榮倉さんの負けない姿が、見る人に勇気と元気を与えられる作品になると確信しています」と意気込んだ。
 1年ぶりの連ドラで初のOL役に挑む榮倉は、「OLの制服を着るのは初めてなので、ちょっと恥ずかしさもありましたが新鮮です」。続けて「今回、いじめられる役で緊張しますが、追いつめられていく中で成長していく姿を演じていけたら」と気合の表情で“健闘”を誓った。
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by azatsu0422 | 2009-11-26 19:58 | 芸能(特集・榮倉奈々)


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