ボロは着れども心は錦。

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2005年 04月 01日

環境が、人を創る。

Excite エキサイト : スポーツニュース

言われてみれば、野球の長谷川選手がメジャーを目指して英語でスピーチしたり、サッカーの中田選手がセリエAでプレイするのにイタリア語でコミュニケーション出来るのと同じレベルの話ですね。

本気で世界を目指すなら、日本にこだわらず最高のステージに身を置いて、ご当地の言葉を話し、最高の「環境」でプレーする、という発想が当り前の時代なんだなぁ、と実感します。


流ちょうな中国語で抱負 中国リーグ入団の福原 [ 04月01日 15時29分 ] 共同通信

 【本渓(中国)1日共同】卓球の福原愛(青森・青森山田高)は1日、当地で中国スーパーリーグの遼寧省チームへの入団調印式を行った。記者会見では「入団できてとてもうれしい。クラブが最高の成績を収めるために努力する」と流ちょうな中国語で抱負を述べた。契約期間は今年いっぱい。
 瀋陽郊外の当地を本拠地とする遼寧省チームは、昨年のリーグ戦2位の強豪。福原は6年前から、ここを練習拠点としてきた。「試合で勝てないこともあるだろうが、すべての面で挑戦」と意気込みを口にした。
 チームの谷振江監督は「福原は一流選手。優勝確率は6割だ」と期待を込めた。
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by azatsu0422 | 2005-04-01 16:02 | スポーツ


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