2005年 04月 04日

人の悪口を言うことの、怖さ。

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他人のモメ事や悲しい出来事は、多くの日本人にとって「楽しいこと」なのだろうと思います。そういう話をネタにすれば、井戸端会議や営業トークの「間」がもつからです。

週刊誌などは、そういう心理をくすぐるような、センセーショナルなタイトルをつけながら、小さなネタを憶測で膨らませて提供すれば部数が伸びるので、嬉しくて仕方ないでしょう。

進一さんが「自分だけ良い子」になりたくて流したネタなら、かなり陰険な対応ですね。でも、本気でヨリを戻したいと願っているのに、こんな展開にされてしまったのであれば、相当な悲劇です。どちらかは本人のみぞ知るところでしょうが、いずれにせよ昌子さんがますます態度を硬化させてしまうことでしょう。わざわざ他人を引き裂くような物言いをする第三者が自分の意思でやったのなら、人として憤りを感じますが、いずれにせよ泥仕合に水かけ論。真相は本人しかわからないことです。

少なくとも、自分自身が日常生活の中で、他人の噂話といった騒動に巻き込まれないようにするためには、「30年来の友人」なる人物であっても、第三者が喋るようなネタを振らないことが大切。つまり、どんなに親しい信用できる人であっても、人の悪口や愚痴を一切言わないことだと思いました。

そのためには、「言わない」というより、誰かにイヤな感じがしても、一々ムカついたりしないでサラっと受け流したり、その人のことを「悪く思わない」ようになりたいものです。人間力をつけなければ・・・!


森昌子だけを叩きまくる週刊誌の不思議 [ 04月03日 10時00分 ] ゲンダイネット

●おしどり夫婦も
“おしどり夫婦”から突然噴き出した破局劇に話題騒然だ。2月の緊急入院騒動からどこかおかしかった森昌子(46)、森進一(57)夫妻の離婚が決定的になった。

 昌子は長男と三男をつれて東京・渋谷の自宅を出てホテル住まい、進一は二男と自宅に残り、現在肝炎の治療で入院中だ。これをスクープしたのは発売中の「週刊文春」と「女性セブン」の2誌。不思議なのはどちらも“破局の原因はすべて昌子にある”と断じるように昌子を叩きまくっているのだ。
 森・森コンビというと歌手・森進一と夫を支え、シッカリと家庭を守る森昌子というイメージが強い。ところが、両誌ともこれとはまったく逆だ。家族思いなのは進一で、昌子は家事や子供の教育に無関心な無責任妻となっている。
 例えば文春は「家庭崩壊をリードしたのは昌子」「倒れてみせたり、よくやっていると見せたり、表と裏がありすぎる。嘘が多い」「いつもテーブルに載っているのはインスタントもの」とコテンパン。一方の女性セブンでは昌子が「主人が病気になっても面倒を見る気はない」と語ったといい、事務所のスタッフが「昌子さんの指示で次々に辞めさせられた」と批判のオンパレードなのだ。
●マスコミ操作?
 両誌とも進一の30年来の友人という人物が登場して告白している。その人物の話に沿って書かれているため、ある程度、進一サイドになるのは仕方ない。だが、ここまで“善人”と“悪人”を分けた破局報道も珍しい。ウラでは何らかの意図が働いているのか。
「仕掛けているのはマスコミ操作を熟知した人物という気がする。そもそもセブンは昌子派だったのに、それが逆になっている。だれかが進一のバックアップ体制をつくっているのでは」(事情通)
 こうなれば悪者にされた昌子も黙っているわけにはいかない。緊急入院騒動の時は進一に遠慮がちだったが、今回はきっちり説明の必要がある。
 森夫妻はもはや修復不可能で、離婚を待つばかり。その前にぜひとも昌子の口から“反論”を聞きたいものだ。


進一派と昌子派に分かれた森家の3人の息子 [ 04月04日 10時00分 ] ゲンダイネット

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●父は教育熱心で
 離婚が決定的になった森進一(57)・昌子(46)夫妻。注目が集まっているのは3人の子供の“処遇”だ。
 すでに、昌子は長男・貴寛(16)と三男・寛樹(11)を連れて東京・渋谷の自宅を引き払い、現在はホテル暮らしをしながら、新居を探している。
「昌子は先月中旬、仲人だったホリプロの堀威夫元会長に森と離婚する旨と歌手活動再開の意思を報告したといわれています」(芸能記者)
 進一と離れて、昌子が単独でステージに立つのも時間の問題ということだろう。そして、昌子が連れて出たのがジャニーズ事務所に所属する長男と三男で、二男・智寛(15)は父親の元に残った。
「子供の教育方針を巡って夫妻は対立していたからね。息子らもその関係で父親側と母親側に分かれることになったのでしょう」(芸能リポーター)
 進一が息子たちの“お受験”にシャカリキになったのは有名な話だ。そのかいあって長男と二男は超難関の慶応幼稚舎に合格。そのままエスカレーター式に慶応大学に進学することを望んでいた。
●母はのびのびと
 しかし、普通部(中学)を経て慶応湘南藤沢高校に進学した長男がジャニーズ事務所で芸能活動を始めた頃から歯車が狂い始めた。長男は勉強そっちのけで遊び歩き、雑誌に喫煙シーンやキスシーンの写真を掲載された。その後も学内でカンニングが発覚するなど問題続出。すでに、タレントが多数在籍している高校に転校した。
「必死になって慶応に入れた森は怒り心頭。長男に勘当を言い渡したそうです。森は自身が中卒のため極度の学歴コンプレックスがある。教育熱心なのはその裏返し。一方、子供には勉強を強制せず、好きなことをやらせて、のびのびと育てたいという昌子と進一のミゾは一気に深まった」(芸能リポーター=前出)
 一方、二男はまともで4月から普通部を経て慶応高校に進学するという。三男は区立小学校の6年生だ。
「つまり、お受験に失敗して公立小学校に通いながらジャニーズのタレントをやっている三男と、勉強嫌いの長男が昌子側についた。彼女はタレント活動の方に興味がある2人の息子を引き取ったのです」(女性誌編集者)
 結局、進一は長男、三男より有望に見える二男を引き取り、それぞれの生活を始めたということだろう。


アッコ解説4時間後、森進一が弁明 [ 04月04日 06時14分 ]

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 森進一(57)昌子(46)夫妻の別居問題で、入院中の森は3日夕、騒動後初のコメントをマスコミ各社にファクスで発表した。この日、昌子の先輩の和田アキ子(54)がテレビで森の周辺人物を非難したが、その直後の発表で「一部の人達が種々コメントしているが、一番心を痛めているのは私たち家族」と強調。和田を含めた第三者の“解説”に耳を傾けないよう求める一方で、自身はC型肝炎のため会見できないとした。 森夫妻の別居発覚から5日目。発覚と同時に入院し、昌子が文書を発表しても沈黙を続けた森が初めてコメントした。
 その理由は「一部の人達が種々コメントしておりますが、一番心を痛めているのは、私たち家族です」。部外者が夫婦間の問題を“解説”することに、もう黙っていられなかったということだ。
 では、なぜこの日に突然コメントを出したのか。その4時間前に、和田がTBS「アッコにおまかせ!」で森の周辺人物が週刊誌などで昌子を一方的に批判していることに疑問を投げ、別居問題について知り得る範囲の“解説”をしたタイミング。和田は昌子の元所属事務所の先輩で、番組でも「この子はウソをつける子じゃない!」と援護。「ご意見番」の一言が“沈黙の森”を少なからず動かしたとみられる。
 それを裏付けるように、ファクスはかなり“雄弁”。昌子が先月30日に発表した異例の長文(約600字)をさらに上回る700字超えだ。
 まず「C型肝炎」を患っていると告白。「完治に向けて(1年間)インターフェロンの副作用(高熱)とたたかっておりまして…」と表に出られない事情を説明。「夫婦生活の中で波風が立つのは当然でどちらが良いとか、悪いとかは問題ではありません。昌子には、頑張ってくれたと感謝しております」と、昌子批判はあくまで自身の周辺人物が勝手に言っていることとした。ほかにも少年時代に両親の離婚を経験したことを挙げ「その時の傷は今でも引きずり続けている。家族はかけがえのないもの。いつかまた昌子・子供たちと仲良く並べることをいま尚(なお)、祈っております」と強調した。現在、水面下では離婚に向けた話し合いが進んでおり、昌子は早ければ今週中に会見する意向だ。


進一vs昌子、ドロ沼代理戦争 [ 04月05日 10時29分 ] 日刊スポーツ

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 森進一(57)森昌子(46)夫妻の別居問題が泥沼の様相を呈してきた。4日、昌子の20年来の友人という男性元編集者が各局のワイドショーに出演し、昌子を擁護する発言を繰り返した。先週は進一の30年来の友人と称する会社社長が昌子を激しく非難したが、それに反論した形だ。進一と昌子はファクス以外は沈黙しているが、双方の友人よる“代理バトル”が繰り広げられている。
 「昌子さんは家庭のことを良くやっていました。子供のしつけに厳しく、料理の先生に習ってお弁当を作っていた。楽屋でも母として、主婦としての話ばかり…」。昌子の20年来の知人という元編集者は、日本テレビ「ザ・ワイド」などに出演し昌子擁護を繰り返した。男性の妻が昌子のヘアメークを担当していたという。
 夫妻の別居は先週発売の週刊誌で最初に報じられたが、「昌子は家庭向きじゃない」「表と裏がありすぎ、うそが多い」などと一方的に昌子を批判するものだった。さらに進一の30年来の友人という会社社長の浜田貴吉氏がワイドショーに立て続けに出演し「昌子は進一が病気になっても面倒をみない」「昌子は間違えて結婚したと言っている」などと発言。亀裂の原因が昌子にあると訴えてきた。
 それに対する昌子側の反論が始まった形だ。元編集者は「昌子さんがバッシングを受けているのを見て、やむにやまれず出演を決めた」という。進一が望んでいる復縁については「昌子さんは疲れている。ちょっと難しいのではないか」と否定した。
 今日5日発売の女性誌も一斉に進一バッシングに転じている。「週刊女性」では昌子の友人が「(進一の)浮気はあったと思います。昌子も知っているし、周囲も知っていますよ」「演歌のタテ社会が家庭に持ち込まれ、昌子は自宅の鍵すら持たされず、口癖は『家の物は何1つ持ち出すな』だった」などと証言している。
 進一はC型肝炎で都内の病院に入院中で、3日にマスコミに送ったファクスには「いつかまた昌子、子供たちと仲良く並べることを祈っております」と復縁願望をつづった。2人ともいまだに会見せず、マスコミにファクスを送るだけ。その代わりに、双方の「友人」がテレビでバトルを繰り広げるという奇妙な構図になっている。


森進一がたどる絶望的な道 [ 04月07日 10時00分 ] ゲンダイネット

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●セット公演中止
 森・森の離婚騒動が新たな展開を迎えようとしている。当初は家事や子供の教育をおろそかにする森昌子(46)の“悪妻ぶり”がクローズアップされたが、ここにきて形勢が一転。森進一(57)のマスコミを利用した“昌子バッシング”に反発する声が強くなっている。
 この影響をモロに受けそうなのは当然、進一本人。早くも芸能活動の危機説が浮上している。これにはいくつもの理由がある。
 そもそも結婚して家庭に引っ込んでいた昌子が歌手活動を再開させたのは、進一の人気下降が最大の原因だった。
「森進一単独では公演に客が入らない。そこで根強い人気がある森昌子とセットなら公演をやってもいいというオファーが多く、彼女は本格的に復帰したのです。今度の騒動で“セット公演”が中止になるなど早くも影響が出ている。さらに、進一単独の公演も昌子に同情的なファンがソッポを向いてますます客が入らなくなる」(興行関係者)
 声帯が弱くなり、声が出にくくなった進一が公演で口パクで歌っていると指摘する声もある。もともと現場での評判も芳しくない進一にとって、今度の騒動は致命的なイメージダウンというしかない。
●イメージダウン
 また、進一の芸能活動の“生命線”といわれるチャリティー活動「じゃがいもの会」の存続も怪しくなってきた。進一は大手芸能プロから独立した際、業界の猛反発で一時的に仕事を干されている。その時、「チャリティー活動を行えば業界復帰を認める」という経緯があってスタートしたものだった。
「離婚騒動で大手芸能プロは“昌子支持”に回っていて、進一はすでに孤立している状態です。こんな業界の理解も得られない状態では、今年の『じゃがいもの会』は開催そのものが難しい」(芸能プロ関係者)
 神経はズタズタ、体は肝炎に侵され目下入院中。進一の前途には一条の光もない。
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by azatsu0422 | 2005-04-04 18:40 | 芸能


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