2005年 04月 05日

やっぱり、そうでなくちゃ!

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「勝負師として筋を通すか?」「安泰な生活か?」という選択だったかも知れませんが、やっぱり「無責任な野次馬」の気持ちとしては、前者を選択して盛り上げて欲しい、というのが正直な気持ちです。スィング同様の豪快な生き様で、平凡な私に勇気をください。


ノリ一転マイナー残留「頑張ってはい上がる」 [ 04月05日 17時05分 ] 夕刊フジ

 マイナー行きを通告されていたドジャースの中村紀洋内野手(31)が、3Aラスベガスからメジャー昇格を目指す意向を固めたことが5日、明らかになった。日本球界復帰の動きもあったが、渡米した当初の目的を果たすため、一からスタートすることになった。
 中村は自身のホームページで「成績面でも、ある程度は力を発揮することができたと思っています。ただ、やはり現状は厳しいです。現時点ではチームの方針で3Aへ、ということなので、マイナーへ行って、夢をつかむために精いっぱい頑張って、はい上がってこようと思っています」と記した。
 昨年まで近鉄に在籍した中村はポスティング・システムを利用し、2月3日にドジャースとマイナー契約を結ぶと、3月2日から招待選手としてキャンプに参加。オープン戦では21試合に出場し、打率・295、3本塁打、8打点だった。
 しかし、2日のエンゼルスとのオープン戦前に、デポデスタGMとトレーシー監督からマイナー行きを通告され、開幕メジャーを逃していた。
 この直後に中村は、「納得がいかない。代理人と相談したい。(日本復帰も)オファーがあれば考えたい」と話し、他球団への移籍も含め、態度を保留していた。
 そのため、主砲が欲しい新規参入球団・楽天のほか、合併球団が誕生した際、中村をプロテクト(優先保有)にかけ、「一緒に新チームでやろう」と説得を試みていたオリックスの仰木監督も4日、「私の気持ちは、終始一貫、変わらない」と、ラブコールを送っていた。
 中村は7日の3Aラスベガスの開幕戦(コロラド州)にあわせ、チームに合流する。
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by azatsu0422 | 2005-04-05 17:29 | スポーツ


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