ボロは着れども心は錦。

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2005年 04月 05日

世の流れ。

Excite エキサイト : 芸能ニュース

私の場合、10年前まではON時代のイメージを引きずって、一応、惰性で毎日巨人戦にチャンネルを合わせて多少は観ていましたが、最近は心底つまらなくて、観ていると「うざぃ」感覚になります。話題を頭の片隅に置いておく程度に、ニュースで結果と断片的なシーンだけ観ておけば十分です。

要はON時代、V9時代までに築いた「神話的な人気という財産」を20余年かけて食い潰して来ただけのことで、今さら何をやっても遅いと思います。しかも、これを小手先の対応で再構築することなど不可能なのに、小手先のことですら対応できているように思えません。しかも、日本人選手が大リーグで活躍する時代ですし、今どき夕方の楽しみには野球観戦より魅力的な選択肢が色々あります。もはや前提条件が崩壊しているだけに、絶望的です。

巨人ファンには申し訳ありませんが、この期に及んで、まだ熱心に巨人を応援して、巨人戦を観ている人が奇特に思えるのです。・・・っていうか、巨人に生まれ変わって欲しいと願うファンならば、敢えて観戦ボイコット運動をすべきでは?ちなみに、私は子供の頃、親子で熱心に現役のONが活躍する巨人戦を観ていましたし、長嶋選手のデビュー戦の三振と天覧試合のホームランは、諸般の事情で観ていませんが、長嶋選手の「永遠に不滅です」という引退挨拶も、王選手のホームラン記録の瞬間もTVで観ていました。


巨人開幕ナイター視聴率は史上最低 [ 04月05日 06時14分 ]

 日本テレビ系で1日に放送されたプロ野球セ・リーグ開幕戦「巨人―広島」の平均視聴率が13・5%だった(午後7時以降、関東地区、ビデオリサーチ調べ)。1963年以降、ナイターの開幕戦では史上最低の視聴率。関西地区の平均は9・3%。昨年の年間平均視聴率が12・2%とここ数年、巨人戦視聴率の低迷が続く中で今年も苦しいスタートとなった。
 また、試合自体は連日接戦にもかかわらず、2、3日の第2、3戦もそれぞれ13・9、16・8%と低調。開幕3連戦の平均も14・7%で、03年の16・2%を大きく下回り過去最低に。3日の巨人戦中継終了後に放送された同局の番組「ウリナリ芸能人社交ダンス部SP」は視聴率を一気に回復し、24・2%と先週の番組中で第2位となる高数字だけに、巨人戦の低迷が目立った。
 日本テレビは「開幕シリーズの第3戦はシーソーゲームで、後半には高視聴率も記録した。交流戦もあるので、今後に期待したい」。同局の氏家斉一郎会長も、開幕前には「今年は交流戦もあるし、視聴率はいいと思うよ」と語っていた。
 ▼巨人清武球団代表 1日は試合が早く終わったことで(視聴率が)上がりきらなかったのではないか。2戦目は終盤に25・5%、3戦目も(最後の)清原選手の場面では26・8%に上がっている。ドキドキハラハラの、接戦で期待を持たせれば数字は上がるということだと思う。


巨人戦のナイター開幕戦視聴率、過去最低 [ 04月05日 10時29分 ] 日刊スポーツ

Excite エキサイト : 芸能ニュース

 1日に日本テレビで放送されたセ・リーグ開幕戦、巨人対広島の視聴率が4日、ビデオリサーチから発表され、関東地区では13・5%と、63年以降のナイターの開幕戦では過去最低だった。年間視聴率が過去最低だった昨年(12・2%)の開幕戦(4月2日、対阪神)よりも4・4ポイントの大幅ダウン。3連敗と苦しいスタートを強いられた巨人同様、今年の巨人戦視聴率も前途多難なスタートとなった。
 「プロ野球新時代」の幕開けには、あまりにも寂しい数字となった。1日から日本テレビが放送した巨人の開幕3連戦。開幕戦視聴率13・5%は、ビデオリサーチが調査を開始した63年以降の最低となった。第2戦13・9%、第3戦16・8%で、巨人の開幕シリーズ平均14・4%もワースト。
 史上初のセ・パ交流戦、50年ぶり新規参入球団の登場など、05年の見どころは例年以上に多い。しかし、ここ数年低迷する巨人戦視聴率の上昇にはつながらなかった。年間視聴率が過去最低だった昨年の開幕戦17・9%と比較しても今年の開幕戦は4・4ポイントダウン。昨年の巨人も開幕カードで阪神に3連敗を喫したが、3連戦の平均視聴率でも2・1ポイント下げた。
 1日の開幕戦は裏番組のフジ「江原啓之スペシャル」(13・9%)、TBS「オールスター赤面申告 ハプニングスペシャル」(14・5%)にも敗れた形だ。日本テレビ広報は「残念ながら関東地区にとっては、つらい3連敗という結果が数字に影響しました」と分析。巨人清武球団代表は「(開幕戦は)非常に早く終わった。9時前後は視聴率が上がる時間なので早く終わったことで上がり切らなかったのだろう」と語った。
 一方で同局が見いだした希望は、第3戦の6回裏に巨人がリードして以降、視聴率が20%台から下がらなかったこと。最終回、逆転打の期待が掛かった清原の打席では瞬間最高26・4%を記録した。「第3戦はシーソーゲームで、後半は高視聴率も記録した。今年は交流戦もあり、これからも野球の本質を伝えたい」としている。
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by azatsu0422 | 2005-04-05 18:37 | スポーツ


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