ボロは着れども心は錦。

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2005年 04月 08日

対応策の提案。

Excite エキサイト : スポーツニュース

巨人のフロントは、不調でも話題性のある佐々木投手(横浜)と五十嵐投手(ヤクルト)を、上原投手以外の全投手を対象に交換トレードするとか、資金力にモノを言わせてヤンキースからランディ・ジョンソン、せめて西武から松坂投手を購入するのは、いかがでしょうか?

いっそのこと今シーズンは勝負を捨てて、話題作りとお笑いに徹してみては?話題性的には読売好みの展開だと思います。そういう意味では、川上監督が復活して、始球式じゃなくて、堀内監督が投手に復活して、村田投手(マジで!)、江夏投手、金田投手の復活!とか、代打に野村氏とか張本氏など、口うるさい名球会メンバーの人物に手本となるプレーを示していただく、といった対応も、チーム内の引き締めのみならず、観客動員や視聴率アップに貢献するかも知れません。ただし、この場合は巨人戦にコールドゲーム制を適用しないといけません。


巨人 ワースト14失点 投壊止まらず [ 04月08日 06時15分 ]

 【巨人6―14横浜】17安打を浴び、今季ワーストの14失点。怒りを通り越し、あきれ顔の巨人・堀内監督の口調はまるで解説者のようだった。
 「自分のペースで投げられないピッチャーが多いというのは、このところ見えているな」
 24年目のベテランも悪い流れを止められない。先発・工藤は1―1の4回、佐伯の1号2ランなどで5点を失うと、結局5回持たず11安打8失点KO。6回にはミセリが3失点、7回には中村が3失点と投手陣が打ち込まれた。終わってみれば4試合連続の2ケタ被安打で今季の失点はリーグワーストの42。「野手の人とリリーフには迷惑をかけてしまった」と工藤はうなだれた。
 8日からは昨年優勝の中日3連戦。堀内監督は「そんなのどうだっていいじゃん」と投げやりだ。開幕カードの広島は昨年5位で、横浜は最下位。その相手との6試合で残った結果は1勝5敗である。
 ≪またか…失敗ミセリ敗戦処理≫巨人のミセリがまた打たれた。6回にマウンドに上がると1死二塁から佐伯に右越え適時打。続く多村に右越え1号2ランを浴びた。試合後は「リトルリーグみたいな小さな球場でやっていることがこういう結果につながっている」と逆ギレ。今後についても「まあ見てみましょう。結果は保証できないけど」と投げやりだった。堀内監督は「(今後の起用法は)決まってんだろ」と話し、敗戦処理に回る。
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by azatsu0422 | 2005-04-08 15:30 | スポーツ


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