2005年 04月 08日

スチュワーデス物語

Excite エキサイト : 芸能ニュース

約20年前(昭和58~59年)のコテコテ濃厚「大映テレビ」ドラマ、「スチュワーデス物語」に出ていた片平なぎさの印象が強くて、いまだに引きずってます。

「セレブなんだけど、イジメっ子のお姉さん」って感じの役で、ピアニスト?忘れましたが、嘱望されていた未来を絶たれた過去の事故について、風間杜夫への恋心と恨みで葛藤しつつも、強気のお嬢らしく?脅迫的に婚約して風間杜夫に責任を取らそうとしている、という設定だったような記憶です。

そこへドジな訓練生の堀ちえみがやって来て、教官の風間杜夫に惚れてしまうのですが、そんな堀ちえみに片平なぎさが色々イジメっ子したり、「カレは私のモノよ」と、見せつけるようにイチャイチャするわけです。

で、風間杜夫が片平なぎさへ文句を言うたびに、片平なぎさは常時している手袋をキッと結んだ口元で噛みながらとって・・・、中の義手になった手を見せながら、風間杜夫に恨み節を語るのです・・・。その表情が、たまりませんでした。「あぁ、大人の女性って怖いんだぁ・・・」と、純朴な?少年には恐怖感がありました。
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片平なぎさ “オバサン”の呼び方がハマる気さくさ [ 04月08日 15時00分 ] ゲンダイネット

「おばさん!」
 コンビニの兄ちゃんに声を掛けられると、何の違和感もなく「はいヨ」と受ける。
 NHKの夜ドラ「愛と友情のブギウギ」(月~木夜11時~)の一シーンだ。主演の片平なぎさ(45)は、同じ社宅に住む主婦仲間で結成したコーラスグループ「ブギウギ5」のボーカル役に挑む。


片平なぎさ“オバサン”の呼び方がハマる気さくさ [ 04月11日 15時39分 ] ゲンダイネット

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●なるようになるさ
「おばさん!」
 コンビニの兄ちゃんに声を掛けられると、何の違和感もなく「はいヨ」と受ける。
 NHKの夜ドラ「愛と友情のブギウギ」(月~木夜11時~)の一シーンだ。主演の片平なぎさ(45)は、同じ社宅に住む主婦仲間で結成したコーラスグループ「ブギウギ5」のボーカル役に挑む。「負けず嫌いでおっちょこちょい、涙もろくて人情に厚く、思い込んだら命がけ。困ったときの口グセは“なるようになるさ”」という人物設定で、もちろん、コンビニの兄ちゃんに何と呼ばれようと動じない。
 関係者からは「片平の素顔そのまま」という声が多い。すでに「2時間ドラマの女王」として名をなしているが、素顔は理詰めで事件を解決していくようなタイプではないという。
●パーティーが苦手
「スター誕生!」から歌手としてデビューしたのが中学2年の時。が、オーディションには友達の代わりに出ただけで、歌手になる気などさらさらナシ。「歌手」の3年間は「嫌で嫌で仕方がなかった」と振り返っている。
「2時間ドラマの女王」という呼び名も実は気に入ってはいない。「バカにされているようであまりうれしくない。もっとコツコツ生きたい」と、あるインタビューで語っている。それでも出演のオファーが後を絶たないのは片平の性格による。
 700円の冷めたロケ弁も嫌な顔一つせず、スタッフと一緒にパクつく。更衣室のない地方ロケでは「ハーイ、男の人はアッチ向いて~」で着替えを済ませてしまう。いまだに人の集まるパーティーが苦手で、休日は通販で買い揃えた健康器具で一人「ヨイショ、ヨイショ」とやっている。
 そんな飾らない性格が、片平が「女王」に君臨し続けている秘密だ。
 深夜の帯ドラマで、後に「代表作」と呼ばれるようになるかどうかは疑問だ。しかし、「2時間ドラマ」とは別な片平の魅力を味わいたい人にはキラリと光る小品である。
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by azatsu0422 | 2005-04-08 16:06 | 芸能


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