ボロは着れども心は錦。

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2005年 04月 11日

みんな頑張ってる!

Excite エキサイト : スポーツニュース

イチロー選手の複数安打は残念だけど、ヒットそのものは続いてます。イチローだから当たり前って感覚になりつつありますが、本当にすごいことですよね。ただ、イチロー選手の悲劇っていうのは、所属チームが今ひとつ勝てないこと。かといって、強いチームでイチロー選手が力量を発揮出来るか?・・・っていうと、微妙な感じもしますし・・・、イチロー選手がチーム全体を強くするか?っていうと、何か孤独な雰囲気にも見受けられるし・・・。今のまま「記録的な男」として極めるのが最もハッピーな生き様なのかも知れませんね。

中村選手は直ぐに機会が巡って来て、結果を出せて、本当に良かったです。今回の件、メディアと周囲に過剰反応されて騒がれなくても済むように、最初から感じたことや思ったことを何でもリアルタイムに出さないで、淡々と結論だけを語れば、もっとイイ男になれると思います。

誰よりも強い気持ちで大リーグを目指して来たのですし、誰よりも当事者として不安だったと思いますが、やっぱりスゴイ選手ですから誰に何を言われようとも自信をもって、淡々と一途に頑張る姿を見たいです。自分に責任を持てる人は、自分自身しかいませんし・・・。

その点、田口選手は厳しい状況のなか数少ないチャンスでキッチリ結果を出していて、すごくタフだと思います。フル出場して思い切りプレー出来るようになって欲しいと祈ってます。

やっぱり野球は巨人戦を観るより大リーグの日本人選手を応援する方が、いいですね。


イチロー複数安打止まる 昇格の中村が代打安打 [ 04月11日 09時46分 ] 共同通信

 【シアトル10日共同】米大リーグは10日、各地で行われ、マリナーズのイチロー外野手は当地でのレンジャーズ戦に「1番・右翼」で先発し、4打数1安打だった。開幕からの連続試合安打は6に伸び、連続試合2安打は5で途切れた。マリナーズは6-7で敗れた。
 カージナルスの田口壮外野手は、フィリーズ戦に8回表から右翼手で出場、8回裏、左越えに今季初安打となるソロ本塁打を放った。1打数1安打1打点。カージナルスは4-13で敗れた。
 3Aラスベガスに所属していた中村紀洋内野手はドジャースに昇格。ダイヤモンドバックス戦に代打で出場して右前打を放ち、大リーグデビューを果たした。これで今季の日本人大リーガーは13人(投手7、野手6)になった。
 ヤンキースの松井秀喜外野手はオリオールズ戦に「4番・左翼」で先発し、3打数無安打だった。3試合ぶりの無安打。ヤンキースは2-7で敗れた。


(4/10)ドジャース中村が大リーグデビュー・代打で右前打
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ドジャースの中村紀洋内野手が大リーグデビュー。代打で右前打を放つ=10日、米フェニックス〔著作権:AP.2005〕
 【フェニックス(米アリゾナ州)10日共同】米大リーグ、ドジャースの中村紀洋内野手が10日、当地でのダイヤモンドバックス戦で大リーグにデビューした。
 中村は前日までドジャース傘下の3Aラスベガスに所属していたが、10日、大リーグに昇格。ダイヤモンドバックス戦の八回、代打に起用され、右前打を放った。これで今季の日本人大リーガーは13人(投手7、野手6)となった。ドジャースは4―5で敗れた。
 中村は2月3日にドジャースとマイナー契約を結び、招待選手として参加したオープン戦では打率2割9分5厘、3本塁打と結果を残しながら、チーム編成や契約上の問題などで3Aで開幕を迎えた。〔共同〕


イチロー複数安打止まる 昇格の中村が代打安打 [ 04月11日 11時55分 ] 共同通信

Excite エキサイト : スポーツニュース

 【シアトル10日共同】米大リーグは10日、各地で行われ、マリナーズのイチロー外野手は当地でのレンジャーズ戦に「1番・右翼」で先発し、4打数1安打だった。開幕からの連続試合安打は6に伸び、連続試合2安打は5で途切れた。マリナーズは6-7で敗れた。
 3Aラスベガスに所属していた中村紀洋内野手はドジャースに昇格。ダイヤモンドバックス戦に代打で出場して右前打を放ち、大リーグデビューを果たした。これで今季の日本人大リーガーは13人(投手7、野手6)になった。
 カージナルスの田口壮外野手は、フィリーズ戦に8回表から右翼手で出場、8回裏、左越えに今季初安打となるソロ本塁打を放った。1打数1安打1打点。カージナルスは4-13で敗れた。ホワイトソックスの井口資仁内野手はツインズ戦に「2番・二塁」で先発、左翼線二塁打など3打数2安打1打点だった。チームは2-5で敗れた。
 ヤンキースの松井秀喜外野手はオリオールズ戦に「4番・左翼」で先発し、3打数無安打だった。3試合ぶりの無安打。ヤンキースは2-7で敗れた。
 メッツの松井稼頭央内野手は休養のためブレーブス戦を欠場した。


<大リーグ>日本人選手活躍も勝利に結びつかず [ 04月11日 14時49分 ]

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 【シアトル高山純二】米大リーグは10日、各地で行われた。ドジャースの中村は控え野手の故障者リスト入りに伴い、3Aラスベガスからメジャーに昇格。フェニックスでのダイヤモンドバックス戦八回に代打で出場、右前打を放った。試合は4―5で敗れた。
 マリナーズのイチローはレンジャーズ戦に1番・右翼で先発して、4打数1安打。開幕からの連続試合安打を6としたが、複数安打は途切れた。ヤンキースの松井秀は、オリオールズ戦に4番・左翼で先発し3打数無安と、3試合ぶりのノーヒット。ホワイトソックスの井口はツインズ戦に「2番・二塁」で先発。一回の第1打席での左翼線二塁打を放つなど3打数2安打1打点だった。試合は2-5で敗れた。 
 カージナルスの田口は、フィリーズ戦の八回表の守備から出場し、その裏に今季初安打となる左越え本塁打を放った。カージナルスは4―13で敗れた。メッツはブレーブスに6―1で勝ち、松井稼は休養のため欠場した。
 ◇イチローが捕球じゃまされ、ご機嫌ななめ
 複数安打は一休みのイチローが守備で珍しく感情をあらわにした。
 先制の1点を奪われた四回。レンジャーズはなおも1死一、三塁で攻め立てる。そこへ右翼線際の大きなファウル。ボールに追いついたイチローが捕球しようとしたものの、ファンのグラブが先んじた。
 グラブを差し出して「捕れた」とアピールするイチロー。グラブを差し出したまま、しばらくファンと対峙(たいじ)する格好となった。
 「仕方ないが、その後ですね。点を取られなければ、あれがよしとされるわけですから……」
 チームはその回計5点を奪われた。いったんは逆転したものの、七回に再逆転され、2日連続の逆転負けとなった。
 イチローがファウルを捕球していれば、最少失点に抑えられ、試合の流れを変えた可能性もある大事な場面だった。【シアトル高山純二】
■松井秀の打席
二回 投ゴロ
四回 四球
六回 空振り三振
九回 中飛
■イチローの打席
一回 二ゴロ
三回 見逃し三振
五回 二ゴロ
七回 右前打
■田口の打席
八回 左越え本塁打(1)
■中村の打席
八回 右前打
■井口の打席
一回 左翼線二塁打
三回 中犠飛(1)
五回 中前打
七回 三ゴロ
※カッコ数字は打点


イチロー指定席がっちり、6試合連続安打 [ 04月11日 17時05分 ] 夕刊フジ
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 【シアトル(米ワシントン州)10日=夕刊フジ特電】マリナーズのイチロー外野手は、レンジャーズ戦に1番右翼で出場し、七回の第4打席で右前安打を放った。これで開幕からの連続試合安打は「6」。開幕6戦連続安打は日米通じて自己最長記録で、首位打者もがっちりキープ。イチローの早過ぎる全開モードは止まらない。
 イチローはこの日、3打席目まで、レンジャーズ先発の右腕ブリーズに抑えられていた。しかし、七回一死走者なしの第4打席、2番手左腕のリリーに対して1-1から3球目を打ち、一、二塁間をゴロで破って開幕から全試合でヒットを記録し、昨年から続く連続試合安打を「19」に伸ばした。
 イチローは初回先頭の第1打席は二ゴロ、三回の第2打席は二死一、二塁のチャンスだったが、2-3から見逃し三振。五回一死一、二塁の第3打席は二ゴロだったが、併殺崩れで一塁走者に残り、4番セクソンの中越え二塁打でホームを踏んだ。イチローは前日の2安打で、自己最速で「指定席」のア・リーグ首位打者に立っていた。試合には6-7で敗れたものの、この日もしっかりと結果を残し、首位打者を守った。
 イチローはメジャーの過去4年間で、どの年も1度は首位打者に立っているが、262安打のシーズン最多安打記録をマークした昨年は105試合目。最も早かったのが2002年の49試合目だった。今季の“早熟”ぶりは、「スロースターター」の汚名返上に十分な活躍だ。
 昨年の最下位からの復活をかけるマリナーズは、レンジャーズに連敗。本拠地での開幕6連戦を2勝4敗と負け越し、スタートダッシュに失敗したが、イチロー自身は「(つながる打線に)去年とはまったく違う感覚を、今のところは持っている」と期待感を示している。 
 昨年まではイチローがどんなに出塁しても、ホームが遠かったが、今年は3番ベルトレ、4番セクソンの加入で打線は破壊力を増し、今季はここまで11安打し、6度ホームを踏んでいる。
 「僕の仕事は、出塁して得点すること。1番打者としてシーズン100得点は目標」と公言するイチローにとって、今年の新打線にははっきりとした手応えを感じているようだ。
 開幕からの連続マルチ安打は「5」でストップしたものの、この日を終えて.478と驚異的な高打率をマーク。それでもイチローは「今も準備期間だという意識は持っていますし、それは変わらない」と、いまだに完全ではないと強調する。
 このペースでいけば、昨年の4月の打率.255を大きく上回ることは確実。現在の状態が「準備期間」なら、5月、6月はどんな数字を残すのか。64年ぶりの4割に向けて、夢は膨らむばかりだ。
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by azatsu0422 | 2005-04-11 11:46 | スポーツ


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