ボロは着れども心は錦。

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2005年 04月 21日

サッカー、テニス、F1ドライバー、ゴルフでの「ニッポン」。

サッカー、テニス、F1ドライバー、ゴルフ・・・って、日本勢は「光る」選手が出るけれど、世界でトップクラスの常連となるには未だ道程が遠くて・・・って感じがして、何となく共通する雰囲気を感じています。近々そうなる?・・・という確信は未だ持てませんが、着実にそうなって欲しいです。やっぱり世界のトップクラスで戦う日本勢を応援したいです。

そのためにも、強い意志をはじめ、環境と素質に恵まれた若い人を「こじんまりとした定番の人生」へ押し込めずに、どんどん発掘して伸び伸びと育成するような世の中になればいいな、と思います。もちろん、挫折したり引退してからでもエグゼクティブを目指せるような転身のバックアップも含めて安心して伸び伸び頑張れる世の中です。

小学生の頃、何よりもアスリートとしてすごく才能があるな、と思った同級生がいて、実際、中学になってから高校野球の強豪からスカウトの声がかかったらしいのですが、「成功する確率の低いプロスポーツよりも、学歴つけて堅実に」という親の方針で断ったようでした。でも、結局その人は高校中退でヤンキーになっちゃった、と風の噂で聞きまして、とても残念でした。こういう人がトコトン挑戦した上で、その後、引退してから学歴でも資格でも必要なモノを何でも身につけられて、転身しても大いに成功する可能性がある、という世の中になればいいのにな、と思います。

アスリートとして究めた経験は何にでも活かせると思います。引退後は一部の成功した人だけが、同じ道の指導者になるか、キャラがウケて芸能人になったり・・・ということで、あとは飲食店を開くか勤め人になるか・・・、みたいな話がありがちな印象です。

でも、それだけでなくて、たとえスタート年齢が遅くとも、例えば研究者やエンジニア、医師、法律家、企業家、教育者・・・、で成功する人が、もっと日本に沢山いても良いと思うのです。

現状でも建前として可能性はあるものの、大人の既成概念や社会の「雰囲気」で「芽」が潰されたり摘み取られたりしているような気がしています。「そういう逆境も乗り越えた人こそ本当に優秀で勝者になるべき人材だ」、という言い方はあるでしょうけど、その前に「可能性を伸び伸び育てる」方を優先して欲しいな、と思います。


サッカー=FIFA最新世界ランキング [ 04月21日 09時50分 ]
Excite エキサイト : スポーツニュース

 [ロンドン 20日 ロイター] 国際サッカー連盟(FIFA)は20日、最新世界ランキングを発表した。上位10カ国は以下の通り。カッコ内は前月の順位。
1.(1)ブラジル・・・・・834ポイント
2. (4)チェコ・・・・・・783
3.(3)アルゼンチン・・・780
4.(2)フランス・・・・・777
5.(7)オランダ・・・・・763
6.(8)イングランド・・・757
7.(5)スペイン・・・・・755
8.(6)メキシコ・・・・・754
9.(9)ポルトガル・・・・741
10= (10)イタリア・・・・・735
10= (10)米国・・・・・・・735
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17.(18)日本・・・・・・・703
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by azatsu0422 | 2005-04-21 13:54 | スポーツ


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