ボロは着れども心は錦。

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2005年 04月 24日

ダメなら早く言わなきゃ迷惑。せめて給料返上したら?

実はキャンプ中からヒザを痛めていたとか、既にボロボロだったなら、チームとしてはバックアップを講じざるを得ないでしょうから、状況とリスクを早いうちに伝えておくのがプロだと思いますが。

日本的根性論でブレークスルーできることには限界があると思いますし、負けると判っていても戦う美学は一見カッコ良いですが、チームにとっては迷惑行為です。

もし、そんな美学があるなら、何十億円だか知りませんが破格の給料を自ら返上すべきでは?過去の貢献やネームバリューはとっくに清算済みだと思います。

結局、佐々木投手がやって来たことは、奥さんを取り替えたり、球団からカネだけとって詐欺みたいに結果を出さずに2軍志願したり、オイシイとこだけとってヤリたい放題じゃないですか?

自分のやることに筋を通すなら、しおらしいことを言う前に、とりあえず給料を全額返上してみては?それでも新妻?がキレずに支えてくれれば、少しは救いを感じますが。


佐々木限界 自ら2軍行き志願 [ 04月23日 06時11分 ]
Excite エキサイト : スポーツニュース

 横浜・佐々木主浩投手(37)が22日、出場選手登録を抹消された。3敗目を喫した21日のヤクルト戦終了後、自ら2軍調整を申し出、牛島和彦監督(44)に了承された。今後は慢性の右ひじ痛、右ひざ痛の回復に努め復活にかけるが、復帰のメドが立たない無期限調整とあり、昨年来表面化した引退危機と再び闘う苦難の道が待っている。 自ら2軍調整を決断した佐々木が横浜スタジアム内で会見まで開いて強調したのは復活にかける意気込みだった。「気持ちの面は問題ない。まずは体をつくり直したい。去年とは全然違います」。
 目前にある引退危機を打ち消すように明るく振る舞った。昨年8月、3試合連続で救援に失敗し、球団に引退を示唆する弱気な発言が伝わった。その後、砂原幸雄オーナー(当時)との会談で現役続行を確認する一連の騒動があった。
 だから「問題は体」と繰り返した。昨年9月に右ひじ骨棘(こつきょく)切除などの手術を受けた。その右ひじは過去にない症状が出ている。17日の広島戦(広島)登板後「腕や手までむくんでいた。おかしいなと思った」と告白。2月のキャンプで痛めた右ひざも思わしくない。20日に両患部に消炎鎮痛の注射を打ったことも明かした。だが前日21日のヤクルト戦(神宮)で逆転サヨナラ負けし「無理だった。ごまかしはできない」と判断。深夜、牛島監督に「この状態ではチームに迷惑をかける」と2軍調整を申し出た。救援転向後ワーストタイの3敗を早くも喫し、防御率は9・53。合間の4セーブがかすんで見える。
 昨秋10月就任の牛島監督は「昨年までの経緯を知らないし、痛みの度合いも分からない。(問題は)介入できないところにある」と処遇も調整も佐々木本人に一任した。
 長期離脱が濃厚で復帰メドも見えない。指揮官は「本人が納得いくまで。期限を切らない」、佐々木も「考えていない」と話した。23日から横須賀で故障回復と再調整に努めるが、監督が見たいと言う「やっぱり佐々木か」の剛球復活へ道は険しく厳しい。
 高津臣吾(元ヤクルト=現ホワイトソックス)の持つ通算260セーブまであと8。日本記録更新へ情熱もあろう。「現役引退をかけた勝負の年」「球団に迷惑をかけるようなら身を退く」と公言し、自らを追い込んだ大魔神が限界に挑もうとしていた。
 ≪皮肉な表彰≫佐々木が2軍落ちとなったこの日、皮肉にも通算250セーブ(14日到達)の連盟表彰が行われた。阪神戦の試合前、本塁付近でお立ち台に上がり、両軍選手やファンから拍手を浴びた。記念の盾を手渡した大越セ・リーグ事務局長が「頑張って、また元気な姿を見せてください」と激励すると、佐々木は笑顔を浮かべ「はい」と応えた。ベンチでもナインからハイタッチで送られ、球場を後にした。


<横浜>クローザー佐々木、1軍選手登録を抹消 [ 04月22日 18時56分 ]
Excite エキサイト : スポーツニュース

 横浜の佐々木主浩投手(37)が22日、1軍選手登録を抹消された。21日のヤクルト戦(神宮)で今季3度目の救援失敗による逆転サヨナラ負けで3敗目を喫した。佐々木は22日、横浜スタジアムで取材に応じ、「体がしんどかった。このままではチームに迷惑をかけるので調整させてほしい」と前夜の試合後、牛島監督に申し出たという。
 佐々木は持病の腰痛と昨オフに手術した右ひじに加え、キャンプ中に痛めた右ひざの状態が悪いことを明らかにし、復帰のめどについては「考えていない」と説明。「納得するボールがいくと思ったら(1軍に)上がってくる」と話した。
 牛島監督は佐々木の意思を尊重し、昨季も8月に3試合連続で救援に失敗してシーズンを終えた経緯を踏まえ、「去年からの流れもあるし、僕も介入できない微妙なところがある」と語った。【安藤由紀】
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by azatsu0422 | 2005-04-24 11:00 | スポーツ


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