2005年 04月 25日

キレるな、楽天!

投打守の全てが噛み合ってないですよね。相互不信なのか?自爆する選手の悪循環…、って印象です。でも、ここで選手がキレたら、もっとダメになると思います。新規参入球団の志を踏みにじることになるからです。

ただいま好調のロッテ、山本監督の頃に何連敗もして惨憺たる時期がありましたが、ロッテの選手ってキレてない気がしました。スポーツニュースで断片的に見た印象だけではありますが、ひたむきにプレーしている気がして、そんなロッテを応援するサッカーのサポーターみたいな応援風景に好感がありました。

古くをたどれば、広島だって万年最下位のお荷物球団と揶揄されながらも、地元の熱心なサポーターに支えられながら、キレずに地道に力をつけて何度も優勝するようになりましたし、やっぱり一朝一夕に結果を求めるよりも大切なことがあると思います。

オーナーさん以下、監督、選手、スタッフにとって大切なのは「キレないこと」だと思います。キレたら地元ファンだけでなく球界全体に対して失礼だと思うのです。


楽天9連敗 最速タイの20敗目 [ 04月26日 06時16分 ]
Excite エキサイト : スポーツニュース

 【楽天1―7オリックス】楽天は拙攻に拙守が重なり、一場を救えなかった。9連敗を喫し、25試合を終えた時点でパ最速タイとなる20敗に到達。試合後、ナインを集めた田尾監督は「お客さんはお金を払って来てくれているのに、こんなんじゃお金はもらえない。同じことをやっていたら球団だって甘くない」とゲキを飛ばした。2回1死満塁では長坂がセーフティースクイズを空振り。さらに三塁走者・ロペスが飛び出して憤死し、結果的に無得点に終わった。6回1死三塁の守備では、飛球を遊撃・斉藤と左翼・益田のお見合いで適時打に。6回9安打5失点で降板した一場は「調子は悪くありませんでした。(ミスは)野球に付きものですから」と悔しさを押し隠すしかなかった。
 ≪監督内容に不満≫ようやく5連敗から抜け出してもオリックス・仰木監督は「両方負けているチームだし、どっちかが脱出するだけ」と、久々の勝利の味にも浮かれた様子はなかった。3番・谷を除く先発全員が安打を記録。12安打で7点と打線のつながりが随所に見られたが「連敗を止めたと言うより、谷や両外国人の内容がどうかな」と厳しい表情を崩さず、主軸のさらなる奮起を期待していた。


<オリックス>連敗を5で止める 楽天は9連敗、借金15 [ 04月25日 21時47分 ]
Excite エキサイト : スポーツニュース

 ○オリックス7―1楽天●
 オリックスが連敗を5で止めた。三回に北川、塩崎の連続適時打で2点先取。六回は後藤の中越え2ランなどで突き放した。パーラは3月28日以来の2勝目。楽天は二回無死満塁で無得点。八回には適時失策も出て9連敗。借金は15となった。
 ○…オリックスの北川が三回、意地の先制打を放った。2死一、三塁でカウント0―3から、一場のストライクを取りに来た145キロの直球を、狙いすましたように左前に運んだ。「これまでチャンスでヒットが少なかった。何としても打ちたかった」。前日は4番で4打数無安打。この日も一回1死満塁の第1打席は投手への併殺打で好機をつぶしていた。「チャンスの時は150%の力を出すつもり」と語ったが、六回には先頭で左翼線二塁打を放ち、自ら好機を演出した。
 ○…楽天の一場は最後まで制球難に苦しんだ。序盤から球が上ずり、三回には北川と塩崎に、ボールを先行させて連打を浴び、2失点。「カウントを悪くして打たれてしまった」と悔やむ。四回に捕手が長坂から藤井に替わってからは、2回を3者凡退に。だが、六回に先頭の北川にカウント0―3。フルカウントまでこぎつけたが、結局は左翼線二塁打を浴び、これを口火に3点を失った。直球は150キロをマークし「調子は悪くなかった」と言うだけに、新人右腕は無念そうだった。
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by azatsu0422 | 2005-04-25 23:29 | スポーツ


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