ボロは着れども心は錦。

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2005年 04月 26日

「前」オーナー、イライラするなら隠居して下さい。

とにかく、編成の失敗はフロントの責任だと思います。何でシーズン中に現場の集中力がキレそうな大事な場面で、わざわざ現場がキレるような物言いをして騒がせるのでしょうか?現場の選手スタッフが本当にお気の毒です。

前オーナーが依然として人事権を発動するほどの責任者なら、先ずはフロントの総責任者として自ら完全隠居すべきです。原監督を斬った時といい、清原選手へのコメントといい、現場を散々バカにして引っかき回した挙句、チームをバラバラにさせているのはオーナーなのに、結果責任を現場に押しつけて・・・、最悪の経営者です。

当事者能力も無いくせに、郵政も日中も心配しなくて構いませんから、どうかTVも新聞もない山奥の廃寺で花鳥風月と戯れ、余生を一人で自給自足しながら写経してお過ごしください。慣れれば、きっとイライラしないで済みますよ。


渡辺オーナー「爆弾投下」秒読み…監督“途中休養”も [ 04月26日 17時05分 ] 夕刊フジ
Excite エキサイト : スポーツニュース

 悪いのは堀内監督か、ミセリか、それとも清武球団代表? 最下位に転落し、借金が6年ぶりの5に膨らんだ巨人に、渡辺恒雄前オーナーが怒りの爆弾を投下させた。
 わずか1週間前は「野球の心配はいらない。(首位とのゲーム差は)1・5だから」と余裕シャクシャクだったが、まさかの4連敗で事態は急変。第一声で「郵政と日中間の問題しか、関心ないんだよ。巨人軍まで手が回らんよ。野球のマネジャーじゃないんだよ」と言ってはみたものの、巨人の一大事に黙っていられるわけがなかった。
 「1・5ゲーム差が5・5になりましたが」と口火を切ると「4・5じゃな。しょうがない。5・5になったのか? もういかんな。ハッ。まだ分からんけど」と錯乱気味。「5・5っていうのは反省しないと。それは皆が…。球団全体が反省しないと。そうだろ? バカなことを…」と猛省をうながした。
 何がバカなことなのか。再度直撃すると「そんなことは君ら全部分かってるだろう。何書かれても、こっちはちっとも困らんよ」と明言はせず。「んなことは君らの方が分かってるじゃないか!」とブチまけて車に乗り込んだ。
 話の流れから、渡辺前オーナーの怒りが堀内監督に向けられているのは明白。ミセリのビデオを見て獲得に踏み切り、守護神としての起用をこだわり続け、開幕ダッシュに失敗した責任は大きい。もちろん、ミセリのリストを持ってきたばかりか、二軍に落とせないメジャー契約を結び、投手陣に不安があることを分かっていながら、整備できなかったフロントトップの清武代表も同罪だろう。
 もはやシーズン中だろうと関係ない。負け続けるようなことがあれば、巨人70年の球団史上初となる堀内監督の途中休養も含めて、渡辺前オーナーの大ナタが振るわれることは間違いない。
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by azatsu0422 | 2005-04-26 17:21 | スポーツ


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