ボロは着れども心は錦。

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2005年 10月 25日

タフでなくちゃ、やってられない。

試合を観たわけじゃないし、実際のところは分かりませんが、中田選手に関する記事を読んでいると、試合結果に一喜一憂して上げたり下げたり極端に論評されて、お気の毒だなぁ、と思います。それが選手起用や契約そのものにまで影響しているのであれば、本当に心身共々タフでなくちゃ持たないだろうなぁ~と思います。
でも、こういうタフさで生き抜いて来たこと自体が、日本代表の中で次元の違うプレーにつながるのかなぁ、とも思いますし、一方で中田選手のタフさを見習わなきゃ・・・と勇気づけられます。
ニュース性のある注目選手にとっては有名税と割り切るべきかも知れませんが、中田選手本人は、周囲の雑音なんかどうでもいいのでしょうね。淡々と自分のやるべき事に最善を尽くしているのだろうと思います。それにしてもタフだなぁ。強くならなきゃ・・・!


中田英待望のプレミア初得点…英国中が手のひら返し!?称賛 [ 10月25日 08時05分 ] サンケイスポーツ

c0019485_12354135.jpg  〔写真:中田英は後半36分のFK弾で英国での第一歩を記した(PEGASO)〕

【ボルトン(英国)24日】23日のWブロムウィッチ戦(ホーム)でリーグ戦2試合ぶりに先発し、移籍後初ゴールを決めたイングランドプレミアリーグ・ボルトンのMF中田英寿(28)が、英国中から“手のひら返し”の称賛を浴びた。英紙は7紙中6紙が両軍最高評価をすれば、アラダイス監督も早期の完全移籍を希望。フルハム時代(02-03年)のMF稲本潤一(26)に続く日本人2人目のプレミア弾で、英国でも確固たる地位を築き始めた。
 誰もが“日本の王様”の前にひざまずくしかなかった。糾弾、批判の声はどこへやら…。中田英が英国中に真価を見せつけた。
 「来年の1月に完全移籍が実現するよう働きかけていきたい。中盤で一番大切な守備面にも満足だし、彼は責任を怠ることがない。この調子ならレギュラーの座を獲得できるだろう」
 アラダイス監督がこう明言した。セリエA・フィオレンティーナから今季終了までの期限付きレンタル移籍でボルトンに加入した中田英だが、高額移籍金が発生する買い取り権利を早くも次の移籍市場解禁時期に行使する意向を示した。まさに“手のひら返し”だ。
 15日のチェルシー戦は退場者2人を出したことが直接の敗因ながら、地元紙は1-5大敗の“戦犯”として扱った。同監督も「スピード不足」などと懐疑的な表現を使った。ところがWブロムウィッチ戦の後半36分、壁5枚の左横をすり抜ける技ありFKゴールがすべてを変えた。
 24日付の英紙も衝撃を抑えられなかった。7紙中6紙が、8点や7点(10点満点で6点が及第点)など両軍最高評価を与えた。マンチェスター・イブニングニュースは「ボルトンのベスト・センターMF」とまで言い切った。
 移籍、活躍、不振-。セリエA時代は些細なことでも、この男のニュースが伊紙を彩った。しかし、英国ではボルトン加入時もほとんど記事にならず、初ゴール後の監督会見では「彼はどういう選手なんだ」との質問まで飛んだ。英国ではあくまで“新人”。「点を取ることはあの場面で非常に大事だった」と試合後のテレビインタビューに答えた中田英。自身にとっても「重要な場面」でのゴールだった。
 同僚のセネガル代表MFディウフも「彼ならやってくれると思った」という。昨季は故障に泣き欧州移籍後初の無得点に終わった。561日ぶりの公式戦ゴールは、まさに中田英の“英国史”の第一歩となった。

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by azatsu0422 | 2005-10-25 12:50 | スポーツ


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