2007年 05月 16日

榮倉奈々の映画2本

もうだいぶ経ってしまいましたが、昨年の夏から秋にかけて撮った映画2本が年明けから春休みにかけて公開されて、その舞台挨拶やキャンペーンで榮倉奈々は大忙しでした。色んな仕事や学校などプライベートの出来事もあるでしょうが、半年近く前に撮った映画のエピソードを場に合わせて考えながら昨日の出来事のように手短に楽しく話すのって、実は大変なこと。賢くないと出来ません。そして、疲れているだろうに、いつも明るい満面の笑顔が彼女の強い気力と体力を裏づけていると思います。休める時にはしっかり休んで頑張って欲しいなと祈るばかりです。


榮倉奈々、眞木大輔はまじめだけど…

 同名の人気コミックを映画化、テレビドラマなどでも大人気の榮倉奈々と、EXILEのMAKIDAIこと眞木大輔の主演で注目を集める『渋谷区円山町』。その特別試写会が3月8日に都内にて行われ、主演のふたりと永田琴監督が舞台挨拶で登壇した。
 渋谷区円山町に足を踏み入れたことで、ふたりがかけがえのない存在へと変わっていく2つのストーリーを描く本作。今回が初共演となる榮倉と眞木だが、舞台挨拶にはコミックファンのほか、それぞれのファンも大勢かけつけ温かい拍手を送った。
 本作が映画初主演となる眞木への榮倉の初対面の印象は「まじめでやさしいお兄さん」。一方、眞木は「榮倉さんは雑誌でみたことありましたけど、第一印象はすごくスタイリッシュなひと。こんな素敵な女子高生が惹かれる教師という役の味の出し方を考えながら接しました」と、“まじめエピソード”を語ったが、榮倉からは「でも眞木さんは監督といつもおもしろトークをしていましたよ」とのつっこみも。
 この日の舞台挨拶では何かと話題になった眞木。永田琴監督は「かっこいい眞木さんがあまりかっこよくない役を演じるのに、細工をしてがんばってもらいました」、榮倉は「実際には教師に憧れたことはありませんでしたが、眞木さんみたいな先生がいたら学校がたのしいかも」。そんななか本人はマイペースに、数学教師の役作りのために数学を勉強したことや、実際にダンスを教えていたときのことを当てはめながら役をイメージしたことなどを語り、「メガネをかけるとスイッチが入る」と役作りの秘訣も明かした。
 最後に榮倉は「映画のなかの主人公を自分の姿に照らし合わせて眞木さんと恋に落ちてください」。眞木は「だれにでもある高校時代の甘酸っぱい思い出に浸りながら温かい気持ちになれる映画です」とアピールした。


松本潤は榮倉奈々の自慢の兄!

 双子の兄妹・頼(より)と郁(いく)の禁断の恋を描いた人気コミックを映画化した『僕は妹に恋をする』(1月20日公開)のプレミア試写会イベントが、1月15日(月)都内で行われ、主演の松本潤と榮倉奈々、安藤尋監督が舞台挨拶を行った。
 去年の3月に撮影をスタートしたという今作について松本は「ようやく(公開)という感じです。作品を届けるというのは、不安がありますが、たくさんの人に観ていただきたい」と率直な思いを告白。
 また、初の単独主演を果したことについては「あまり意識していません」とし、「安藤監督の撮り方は、気持ちを(役に)乗っけてくれる作業で、役者としてやりがいがありました。凄く新鮮な体験」と“俳優”の顔をみせた。
 さらに、この日緊張しっぱなしだと語った榮倉は「引っ張ってくれる存在で、本当に(松本演じる)頼のようなお兄さんでした」と松本の印象を答え、「本当の兄妹だったら、毎日楽しいし、自慢できますよね」と誇らしげ。
 会場には主題歌を歌うクリスタル・ケイが花束贈呈で応援に駆けつけ、「曲が映画とマッチしているので、気に入ってもらえたら嬉しい」と紹介した。
 最後に松本は「純粋さが詰まった作品。楽しんでもらいたいですね」と笑顔でPR。
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by azatsu0422 | 2007-05-16 08:41 | 芸能(特集・榮倉奈々)


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