ボロは着れども心は錦。

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2008年 08月 01日

「榮倉奈々」という商品の営業手法は、'70年代のアイドルと同じ。

榮倉奈々は、まるで1970年代のアイドルのように、事務所から完全にコントロールされたタレントだと思えば、全てが納得できます。

榮倉奈々のブログと言っても、彼女自身の本意とは思えません。事務所が創りあげた「榮倉奈々」という商品のキャラに沿ったブログだろうと思います。

「今どきの20歳にしては、オクテで素朴な可愛さ」を表現させられて、そういう素顔をビジネスに徹して健気に演じ続けているのだろうと思います。

そして、そういう彼女の辛抱強さこそ、彼女の真の魅力と感じています。いずれ事務所にハシゴを外される時が来るでしょうから、願わくば、その時こそ「したたかに」生き抜いて行って欲しいと祈っています。


不評の朝ドラ『瞳』で人気急上昇中の"ミースケ"って?
2008年9月23日 09時00分

NHK朝ドラ『瞳』がいよいよラストを間近に控え、クライマックスを迎えている。
 内容的には「脚本が悪い」「役者が棒読みだらけ」などなど、かなり酷評が多いなか、ただ一人(?)うなぎのぼりに人気上昇中の存在がある。
 それは、主人公・瞳の住む長屋前の路地にたたずむ「三毛猫」である。
 場面転換の際、映し出される猫は、赤塚不二夫が漫画の中で使う「夜のいぬ」の手法に近いのだが、気になるのは、回を追うごとに猫の登場頻度が増えていること。
 2ちゃんねるなど、ネット上では「一番の名脇役」などという声もあるほどで、その一挙手一投足(?)に注目しては、「今日はたくさんうつった」「いつも舌を出してるな」
「とうとう歩き出した」「今日はニャアとないた」など、熱心なウォッチャーが増えているのだ。
「カメラマンが猫好きなのかねえ。ほんとにいい表情をとるよねえ」(長年の朝ドラ視聴者の60代女性)という声もあるように、本来の朝ドラ視聴者の年配層の心も、グッとつかんでいるらしい。
 明らかに視聴者の声を知った上での演出に見えるけど、やはり猫へのラブコールは届いているのか。また、近年の猫ブームなどを意識してのことなのだろうか。
 NHKの広報担当者に聞いてみたところ、「あまり意識をしていませんが、場面転換で『猫』を使うと下町や路地といった月島の雰囲気がよく出るので登場させています」とのこと。
 ちなみに、あの猫はスタッフの間では「ミースケ」と呼ばれているのだそうだ。
 ごく普通の三毛猫に見えるけど、やっぱりタレント猫なんですよね? 所属事務所や、これまでの経歴、ギャランティなどについて聞いてみると......。
「ある動物プロダクションさんの所属です」
 残念ながら、ミースケの「普段の顔」は秘密のようである。
 それにしても、ハンディカムで映しているような粗っぽい撮り方がところどころにあったり、意味不明のズームインがあったりする一方で、猫の表情の自然さは実に秀逸!
 舌をチラリと出したり、リラックスしきった「自然体」の姿をどうやって撮影しているのか聞いてみると......。
「丁寧に撮影を行い、ミースケの多様な表情をおさえることに成功。汎用性をもたせています」
 『瞳』の本筋のほうはあまり気にならないが、猫だけは気になっているという視聴者の皆さん。あとわずか、ミースケの活躍にご注目を!


24歳で乳がんで亡くなった花嫁『余命1か月の花嫁』を榮倉奈々と瑛太がW主演
8月8日20時10分配信 シネマトゥデイ

 乳がんに侵され24歳という若さでこの世を去った長島千恵さんの実話を基にした映画『余命1か月の花嫁』で榮倉奈々と瑛太が初共演することがわかった。
 余命1か月という宣告を受けながらも、家族や親友、そして恋人の愛と協力を得て結婚式を挙げるという感動のストーリー。2007年の5月に報道番組「イブニング5」内で特集され反響を呼び、ノンフィクションの書籍は約42万部を売り上げるベストセラーとなった。「乳がんと闘う自分の思いを同世代の人たちに伝えたい」という長島さんの思いは、テレビ、書籍、そしてついには映画化という形となって実現されることとなった。
 長島さんを演じる大役を得たのは映画『檸檬のころ』やNHK朝ドラ「瞳」に主演中の榮倉。「千恵さんからのメッセージを、自分の体を通してたくさんの方にお伝えするという重大な役柄をいただいて、とてもありがたく思っています。これから一瞬一瞬を大切にしていきたい」と10月から始まる撮影への意気込みを語った。一方、恋人である赤須さんを「彼女が番組を通して伝えたかったことを映画で体現したい」と語る人気俳優の瑛太が務める。
 本作は10月に撮影が始まり、長島さんの三回忌にあたる2009年の5月に全国公開される予定だ。本作に関して赤須さんは「千恵が伝えたかった大切なことが、多くの人に伝わることを願っています」とコメントしている。
映画『余命1か月の花嫁』は2009年5月より全国公開


感動の実話「余命1ヶ月の花嫁」が、榮倉奈々&瑛太で映画化
8月8日11時31分配信 eiga.com

 [eiga.com 映画ニュース] 乳ガンと闘い24歳の若さで亡くなった長島千恵さんの生涯を映画化する「余命1ヶ月の花嫁」(廣木隆一監督)で、榮倉奈々と瑛太がW主演することが明らかになった。死と懸命に向かい合う千恵さんを榮倉が、深い愛情で彼女を支える恋人・赤須太郎さんを瑛太が演じる。
 「乳ガンと闘う自分の思いを同世代の人たちに伝えたい」と死の間際まで取材に応じ続けた千恵さん。昨年5月にTBS「イブニング5」で特集が組まれ、同7月に放送された特番「余命1ヶ月の花嫁/乳がんと闘った24歳 最後のメッセージ」が高視聴率を記録。同12月に発売された書籍は、約42万部を売り上げるなど大きな反響を呼んだ。
 番組は闘病の様子が中心だったが、映画では2人の出会いから、昨年4月5日に結婚式を挙げ、翌5月6日に千恵さんが亡くなるまでの「余命1ヶ月」を“夫婦”として過ごした愛の軌跡を描く。
 榮倉は、「千恵さんからのメッセージを、自分の体を通してたくさんの方にお伝えするという重大な役割をいただいた。これから一瞬一瞬を大切に関わっていきたい」とコメント。瑛太は、「ドキュメンタリーと原作を読んで、たくさん涙が出た。彼女が伝えたかったことを、僕はこの映画を通して体現したい」と意気込みを語っている。
 映画「余命1ヶ月の花嫁」は10月撮影開始、来年5月全国公開の予定。


栄倉奈々と瑛太主演「余命1ケ月の花嫁」
8月7日9時44分配信 日刊スポーツ

 若年性乳がんのため24歳で亡くなった女性と恋人や家族の実話が映画化され、女優栄倉奈々(20)と俳優瑛太(25)が主演することが6日、分かった。タイトルは「余命1ケ月の花嫁」(広木隆一監督、来年5月公開)。迫り来る死と向き合う長島千恵さん(栄倉)と、懸命に支える恋人の赤須太郎氏(瑛太)が極限状態で織り成す愛を描く。
 原案はTBS系で放送されたドキュメンタリー。昨年5月の同局「イブニング5」で特集が組まれ、同7月に特番「余命1ケ月の花嫁~乳がんと闘った24歳 最後のメッセージ」が放送された。進行の早い若年性乳がんと千恵さんが闘い、太郎氏が献身的に支える生活に密着し、視聴率16・6%を記録。1000件を超える声が寄せられ、同12月発売の書籍が約42万部を売り上げるなど大きな反響を呼んだ。
 番組では、病室で闘病する様子や苦悩する姿を中心に映したが、映画では千恵さんと太郎氏の出会いから別れも深く掘り下げるという。2人は昨年4月5日に模擬結婚式を挙げ、翌5月6日に千恵さんが息を引き取るまで、最後の1カ月を夢だった“夫婦”として過ごした。余命幾ばくもない中で“結婚”を決めた2人の愛を浮き彫りにする。
 映画化や配役はナーバスな問題でもあったが、平野隆プロデューサーは「乳がん撲滅を願った千恵さんの遺志を、映画を通して伝えることが遺族の方々との共通の思い」。栄倉は「千恵さんのメッセージを自分の体を通して、たくさんの方にお伝えすることは重大な役割」。瑛太は「たくさん涙が出ました。彼女が番組を通して伝えたかったことを僕は映画を通して体現したい」と話した。撮影は10月スタート。
最終更新:8月7日9時44分


榮倉奈々告白 「隠し撮りされてるんです」 J-CASTニュース
2008年7月31日 18時16分

NHK朝の連続ドラマ『瞳』に出演中の若手女優、榮倉奈々さんが2008年7月30日のブログで、「隠し撮り」されていると明かしている。
「隠し撮り…されてるんです最近」。写真を撮られていたのは、結構前からだった。今まで全く気づかなかったというが、ついに気づいてしまったのだ。
「マネージャーさんが研音のオフィシャルサイトのマネ日記のために、ちょくちょく私を隠し撮りしてました!」
どうやら、「隠し撮り」といっても、榮倉さんの所属事務所の「オフィシャルケータイサイト」内で公開するためのものだったというのだ。「マネ日記」では、榮倉さんの写真やマネージャー氏の日記などを公開中だ。
「久しぶりにマネ日記を見たら、隠し撮りされた私と共にしっかりと日記が綴られてました(^^)」
ちなみに、コメント欄では、「一瞬ビックリしました」「犯罪じゃなくて良かった~」「ストーカーに合ってるのかと思っちゃいました」と胸をなでおろしているようだった。


榮倉奈々が1日署長
07/17 16:49更新

c0019485_1252318.jpg NHKの連続テレビ小説「瞳」でヒロインの一本木瞳を演じる女優の榮倉奈々(20)が17日、警視庁代々木署の1日署長を務め、夏休みを前に少年の非行防止と増加する振り込め詐欺への注意を呼び掛けた。
 榮倉は富士見丘中・高校(東京都渋谷区笹塚)で女子中高生約900人を前に「高校生の時は雑誌モデルの撮影も忙しく、早く勉強から解放されたいなと思っていた。でも好きなことだけじゃなくて、やらなくてはいけないこともある。みんなも受験とかあると思うけれど、楽しみを見つけながら夢に向かってがんばって」とエール。学校から商店街をパレードし、京王笹塚駅前広場では周辺住民に振り込め詐欺に注意するよう呼びかけた。
 高3の中田優衣さん(17)は「携帯電話のプロフ(自己紹介サイト)や出会い系サイトに写真を載せたりすると『かわいいね』とか書き込んでくる人もいるし、気を付けなくてはと思った」と話していた。


下手くそ榮倉奈々と達者な面々 2008/4/17

NHKの新しい朝ドラ「瞳」。北海道からダンサーを目指し、榮倉奈々演じる主人公が上京する。西田敏行演じる祖父のもとに身を寄せるんだけど、祖父は里親として子供を受け入れている。
感じとしては、NHKっぽくないドラマだ。民放っぽいというか、これまでの朝ドラの殻を破るのでは、という期待が持てる。
榮倉は、まだ特に印象は残らない。周りに達者な役者がそろっていることもあり、まだまだ下手くそだな、という感じ。西田ビンコウは、演技はともかくファッションがちょっと暑苦しい。長髪でバンダナ姿という某著名数学者のような風貌なんだ。この格好はおやめになった方がよろしいのでは、と言いたい。
キャスティングはワキをしっかり固めている。西田のほか、菅井きんや木の実ナナ、前田吟たちだ。下町の人情を基盤に描こうとしているみたいで、「ご近所」の前田と西田がやりとりするところなんてとても面白い。やっぱりうまいね。
でも、西田主演の映画「釣りバカ日誌」と、前田が寅さんの妹の夫役を長年演じた映画「男はつらいよ」がダブッて来る感じがしないでもない。それはそれで楽しい。 
釣りバカと 寅さんを見る ぜいたくさ


思わずウットリ、榮倉奈々の瞳…メニコンのコンタクト新CM
04/09 17:17更新

 女優の榮倉奈々(20)が、コンタクトレンズメーカー、メニコンの「メニコン2WEEK プレミオ」のイメージキャラクターに起用され、14日から新CMがオンエアされる。
 榮倉は9頭身という抜群のスタイルと、印象的な優しい瞳で人気沸騰中。現在はNHK朝の連続テレビ小説「瞳」でヒロインを演じている。その“瞳”の美しさに、同社がほれ込んでCMキャラクターに抜てきした。
 CM「地球」篇では、鮮やかなブルーの衣装に身を包んで登場。美しい水滴が降り注ぐ神秘的な森を舞台に、そのチャームポイントの瞳を活かし、幻想的な空間を演出している。
 「現実から離れた異空間の世界に、自分が馴染むように心がけた」というミステリアスな美しさの榮倉は必見。「メニコン2WEEK プレミオ」は同社の次世代型ソフトコンタクトレンズで、快適性と安定性を両立させた“ストレスフリー”な装着感が売り物だ。


榮倉奈々、秘蔵ショット満載♪初フォト&エッセー集を発売!
03/31 18:04

c0019485_12551672.jpg 女優、榮倉奈々(20)が30日、東京・渋谷のパルコ1で初のフォト&エッセー集「207-ハタチノナナ」(集英社、1700円)の発売記念イベントを行った。
 モデルを務めるファッション誌「セブンティーン」での連載のほか、故郷・鹿児島での写真など秘蔵ショット満載だ。2月12日に20歳になったばかりで「誕生日はスタッフがカウントダウンをしてくれて、シャンパンを飲みました」と満面の笑み。
 31日にヒロインを務めるNHK連続テレビ小説「瞳」(月~土曜前8・15)がスタート。「朝ドラは大変だと聞いていたけど、やってみたらそうでもなかったですね」と“強心臓”ぶりを発揮していた。


榮倉奈々:駅員さんに告白 運動音痴も告白 「C1000ビタミンレモン」新CM

c0019485_1232827.jpg女優の榮倉奈々さん(19)が微炭酸飲料「C1000ビタミンレモン」(ハウスウェルネスフーズ)のCMキャラクターを務めることになり、5日、東京都内で開かれた発表会に出席した。榮倉さんはCMの中で、黄色い服を着た1000人の応援団に見守られながらあこがれの駅員さんに告白するが「ドキドキしました。黄色いTシャツを着た人がいっぱいいて不思議な面白い風景でした」と撮影エピソードを語った。
 発売17年目を迎えた同飲料は、1本(140ml、121円)にレモン果汁50個分のビタミンCを1000mg配合。新CM「1000人の応援団」編は、榮倉さんが片思い駅員さんに思い切って「あのー、好きです!」と告白し、見守っていた応援団から拍手喝采(かっさい)を受ける、という内容。このCMは12日から全国で放送される。榮倉さんは、元気の出る1000本のキャッチコピーが書かれたポスターにも登場する。
 榮倉さんは「(ふだんから)お風呂上がりや撮影から疲れて帰って来た夜などに飲みます。すっきりして気持ちいい」と愛飲している様子。8日は体育の日だが「スポーツは苦手。小学校の運動会の日の朝にはいつもお腹が痛くなった」と運動音痴を告白した。今は来年4月から放送するNHKの朝のドラマ「瞳(ひとみ)」の役作りのために、ダンスのレッスンを週3回やっているそうで「体力的につらい時はC1000を飲んで頑張ろうと思います。皆さん応援してください」とメッセージを送った。【細田尚子】


渋谷区円山町:榮倉奈々「ホテル街を見過ぎ?」 MAKIDAIと舞台あいさつ
2007年3月15日

c0019485_12364728.jpg映画「渋谷区円山町」(永田琴監督)が17日、題名と同じ東京・渋谷区円山町の渋谷Q-AXシネマで公開された。永田監督や主演の榮倉奈々さんと人気ダンスユニット「EXILE」のMAKIDAIこと眞木大輔さん、ふかわりょうさんらが舞台あいさつを行った。榮倉さんは「1年前に撮影して、やっと公開することができました。たくさんの人が来てくれてうれしいです」と喜びを語った。
 「渋谷区円山町」は、「サプリ」などのおかざき真理さんが、東京・渋谷のホテル街を舞台に女子高生たちの恋や友情を描いた「Cookie」(集英社)連載のマンガ。映画では、由紀江(榮倉さん)が、若い数学教師のヤマケン(眞木さん)と女性がラブホテルに入る瞬間を目撃。その翌日から、ヤマケンが気になっていく……という教師と生徒の“禁断の恋”を描いた物語と、高校で陰湿ないじめに合っている糸井(仲里依紗さん)を気遣い、同級生の有吉(原裕美子さん)は「渋谷に行こう」と誘う。気が付くと二人はラブホテルに入っていた……という二つの青春ラブストーリーで構成されている。
 榮倉さんは「撮影ではついきょろきょろしてしまって、監督から『見過ぎ』とよくしかられました」、仲さんは「私よりもメークさんにギャラリーの視線が集まっていて、もっと芸能人オーラを出さないと……」とホテル街での撮影の苦労を語った。カフェのマスターとして出演したふかわさんが「1分半ぐらいしか出演していませんが、撮影現場で眞木さんから『どうして俺がボーカルじゃないんだ』とEXILEのグチをこぼされて大変でした」と思わぬ“暴露話”をすると、眞木さんが「そんなこと言ってません」と苦笑していた。【立山夏行】
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by azatsu0422 | 2008-08-01 18:33 | 芸能(特集・榮倉奈々)


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