ボロは着れども心は錦。

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2005年 03月 03日

ひいちゃうよぉ・・・。

Excite エキサイト : 芸能ニュース

人間だから誰だってハメを外すことはありますし、今どきナンパや合コンで盛り上がった女性が彼氏や旦那の有無にかかわらず、行きずりの男とカラオケでセックスしちゃった、みたいな話は週刊誌やネット上で良く見かけるので、今どきの女性の中には、スポーツやレジャーの感覚で、そんな風にする人もいるんだろうな・・・、と受け止めていましたが、実際に見たことある人がしてるんだ、と思うとショックです。

誰だって人間だし、特に何かとストレスが多い立場の人で、色々な状況があって精神的にそうでもしないとやってられない・・・、という人の追い込まれた状況を察すれば、同情したい気持ちは山々です。旦那さんに暴力を振るう話もショックでしたが、理解しようとしていた矢先でした。でも・・・、やっぱり理屈で割り切れないものがあり、ひいちゃいます。

健康なら食事や睡眠、排泄と同様に男女にかかわらず誰だってセックスするものですし、それが精神面の支えになる人は沢山いると思います。でも、こういう形で知りたくなかったし、そういう自分自身に上手く折り合いをつけて欲しかったです。

個人が自分の目標に向かって何をしようと勝手かも知れません。でも、メダリストになった一流アスリート、しかも全日本とかスポンサーを背負っているのなら、なおのこと社会性が伴うと思うのです。競技の結果だけでなく全人的な「器」をもって、社会貢献とスポンサーの利益に還元することも選手としての義務だと思います。

最初に比較的順調に昇り詰めて世間からチヤホヤされただけに、オイシイ人生ばかり考えてしまい、その後のスランプの中で自分自身を見失ってしまったのでしょうか?たとえ肉体面や技術面で競技が出来たとしても、精神的な均衡を維持できないなら、引退すべきだと思います。

これを機会に居直ってセクシータレントになるとしても、少なくともスポンサーである現体制のフジテレビの趣向には合わないと思いますので、いったんフリーになるのが道義的責任の取り方だと思います。

AV業界にとっては願ってもない逸材でしょうし、オイシイ生活に馴染んでしまった中では目先の収入こそ期待できますが、社会的にボロボロになって堕ちた挙句、最後の居直りでAV女優デビューしないことを祈ってます・・・。あまりに悲しいです。

あと、ドーピングに引っかかっていないとはいえ、男性ホルモンの過剰投与により、暴力を振るったりセックスに走ったりするケースも想像されます。そんなことになって無ければ良いのですが・・・。


多英が泥酔し破廉恥な警察ざた、一時拘置 [ 03月03日 10時29分 ] 日刊スポーツ

 フリースタイルスキー女子モーグルの五輪金メダリストでフジテレビ社員でもある里谷多英(28)が、破廉恥な警察ざたを起こしていたことが2日、分かった。2月8日未明、東京・六本木のクラブ店内で泥酔して男性とみだらな行為をするなどご乱行を繰り広げたといい、麻布署に一時拘置された。フジは処分を検討しているが、くしくもライブドア堀江貴文社長(32)が時間外取引でニッポン放送株取得に乗り出す、約5時間前のスキャンダル。まさに“のろわれた2・8”となった。
 フジテレビのイメージを支える看板娘の1人が、よりによって会社の危急存亡の時に、警察ざたを起こした。今日3日発売の「週刊文春」や関係者の証言などによると、里谷は2月7日深夜、個人コーチのスティーブ・ファーレン氏らとともに六本木の人気クラブを訪れた。
 酒好きで知られる里谷は、泥酔。連れの若い白人男性とアツアツムードになった。同誌は目撃証言として、2人は奥のVIPルームに移動し、ソファで性行為を行ったと報じた。関係者によると、店員が止めに入ると、里谷が怒りだし、大声で叫んだり、グラスを投げたほか、店員につかみかかったりしたという。
 店側は仕方なく110番通報。8日午前3時ごろ、駆けつけた警察官が里谷と白人男性を任意同行し、里谷はそのまま拘置され、同日正午すぎに釈放されたという。麻布署はこうした事案があったことを認めた上で「捜査中であり、プライバシーもあるのでコメントはしません」と話した。
 本来ならば、公然わいせつ、器物損壊などの罪に問われてもおかしくないケース。事件後、里谷の関係者が、店側に壊した器物の弁償やけがをした店員の治療費などの支払いを申し出たという。刑事処分の行方は、店側が被害届を出すかによっても変わってくるが、同署は同届についても「ノーコメント」とした。
 里谷は1年間の休養を経て、今年1月から競技に本格復帰し、2月5日のW杯猪苗代大会モーグルで5位入賞。6日の同大会デュアルモーグルで2位に入り、02年3月以来3季ぶりにW杯の表彰台に上がった。その直後のご乱行だったわけだが、事件後の9、10日は「けが」を理由に練習を休んでいた。その後は、26日のW杯最終戦ノルウェー・ボス大会(18位)まで、順調に競技を続けた。
 一方で、私生活では離婚騒動も浮上。03年11月に札幌市の建設会社に勤める高校時代の同級生(28)と結婚したが、海外を転戦する生活のため、すれ違いがささやかれていた。酒にまつわるエピソードも多く、1月には「飲んだら泥酔するまで飲みたいから、海外ではあまり飲まない」などと発言していた。
 来年のトリノ五輪出場内定をかけた世界選手権(フィンランド・ルカ)は17日から。常識外れの行動をどう説明するのか、競技への影響とともに注目される。
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by azatsu0422 | 2005-03-03 11:41 | 風俗


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