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カテゴリ:芸能(特集・榮倉奈々)( 20 )


2009年 11月 26日

救いのあるドラマであって欲しい・・・と願います。

軽い青春モノから、シリアスなテーマの映画やドラマにシフトさせる事務所の方針なのだろうと思います。派手なトレンディドラマや重厚な大河ドラマには、ビジュアル面や演技力のインパクトで起用しにくい事情があるのかも知れません。今の彼女は使いにくいポジションだと思いますが、たとえビジネス面でスベろうとも今の彼女に習作というか修行になるようなドラマを9時代という枠でプロデュースさせてしまったのであれば、事務所の気合の入り方は凄いなと思います。

正直なところ、今度のドラマは最初から観たくありません。不条理に虐められるドン底シーンばかり執拗に見せられても気が滅入るばかりです。一方、被害者・加害者にかかわらずリアルでイジメを経験した人にしてみれば、共感よりも「現実はもっと酷い」と不満に思うことでしょう。

という訳で、「ドン底シーン」はそこそこにして欲しいものです。

それよりも、いかに建設的に這い上がるか、観る側に「ありえねー」と哂わせながら、観る者の心の底で一縷の望みとなるようなリアリティを期待させる・・・といった、そんな救いのあるドラマであって欲しいです。

榮倉奈々は、あと2~3年でゴクセンみたいな教師モノがハマり役になると期待しています。彼女は運チということになっていますが、本来は相当なアスリートだと思っています。嫌味がなくてフレンドリーでスキだらけ、アツい気持ちを秘めながら根はクールなプロ気質の指導者。そんな未来的な体育会系の先生像を演じて欲しいと願っています。


榮倉奈々、いじめられ新人OLに挑戦!
2009年11月26日 08時00分 ( 2009年11月26日 10時26分更新 )

 女優、榮倉奈々(21)が1月スタートのフジテレビ系主演ドラマ「泣かないと決めた日」(火曜後9・0)で、初のOL役に挑戦することが25日、分かった。一流商社に就職した新人OLが、壮絶な社内いじめに遭う物語。榮倉は、「OLの制服を着るのは初めてなので新鮮でした」と劇中衣装を初披露。トレードマークの笑顔を封印し、耐えてはい上がる女で勝負する。
 OLドラマといえば、職場に渦巻く悪を成敗する同局系「ショムニ」が有名。ショムニでは笑いもたっぷり描かれていたが、「泣かない-」はリアルな社内いじめを真正面から描く。
 今年1月放送の同局系「メイちゃんの執事」などに代表されるように、明るいヒロインがハマリ役の榮倉が、今回は“笑顔なし”のいじめられ役だ。
 榮倉扮する主人公は、二流大学を卒業後、運良く超一流の総合商社に入社。あこがれの会社で働く日々に胸をときめかせていたが、そこは閉ざされた世界だった。
 コピーの取り違えという小さなミスをきっかけに、ストレスを抱えた上司や先輩社員からいじめの標的にされ、心身ともに追いつめられていく。
 無視や仕事上の嫌がらせ、虚偽ブログを立ち上げられてしまう“ネットいじめ”など、ゾッとするような行為の連続だ。
 橋本芙美プロデューサーは「テーマは『はい上がる女』。決してスーパーヒロインではない、等身大の新入社員が、必死にもがきながら『働くこと』『生きること』の意味を問えたら…」と重厚なテーマをアピール。「優しさ、強さ、明るさを併せ持つ榮倉さんの負けない姿が、見る人に勇気と元気を与えられる作品になると確信しています」と意気込んだ。
 1年ぶりの連ドラで初のOL役に挑む榮倉は、「OLの制服を着るのは初めてなので、ちょっと恥ずかしさもありましたが新鮮です」。続けて「今回、いじめられる役で緊張しますが、追いつめられていく中で成長していく姿を演じていけたら」と気合の表情で“健闘”を誓った。
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by azatsu0422 | 2009-11-26 19:58 | 芸能(特集・榮倉奈々)
2009年 06月 11日

事務所による絶妙なアレンジ。

榮倉奈々の仕事は絶妙にコントロールされていると思います。事務所のマネジメントがしっかりしていて、榮倉奈々がキチンと応えているのだろうな、と思います。


“幸運の女神”榮倉奈々がロッカトレンチPVに出演「ちょっと照れた」=Fj
2009年6月11日 14時07分

c0019485_16191389.jpg女優の榮倉奈々が、フジテレビ系ドラマ「メイちゃんの執事」(今年3月まで放送)の主題歌を手掛け話題を集めたロックバンド、ROCK’A’TRENCH(ロッカトレンチ)のミュージックビデオに初出演することが分かった。(サーチナ&CNSPHOTO)

 女優の榮倉奈々が、フジテレビ系ドラマ「メイちゃんの執事」(今年3月まで放送)の主題歌を手掛け話題を集めたロックバンド、ROCK’A’TRENCH(ロッカトレンチ)のミュージックビデオに初出演することが分かった。曲は6月24日発売の「真夏の太陽」。
 榮倉のミュージックビデオ出演が実現したのはこれまでの彼らとの関係にある。ロッカトレンチが提供し、100万ダウンロードを超える大ヒットを記録した楽曲「My SunShine」は「メイちゃんの執事」の主題歌であり、このドラマでは榮倉が主演を務めている。最新曲「真夏の太陽」では、清涼飲料水「C1000レモンウォーター」(ハウスウェルネスフーズ)のCM曲に起用され、現在放送されているが、このCMキャラクターとして出演をしているのが偶然にも榮倉なのだ。
 ロッカトレンチからすれば、榮倉は大ヒットに押し上げた「幸運の女神」と言ったところだ。ともなれば「幸運の女神」に寄り添ってもらいたいのは本音の部分。ロッカトレンチが榮倉にコラボレーションを持ち掛け、CDジャケットとミュージックビデオの出演が実現した。榮倉がCDジャケットのアートワークに起用されることも、ミュージックビデオに出演する事も初の試みだ。
 CDジャケットには、サーフボードに乗った榮倉を水中から狙ったショットを採用。マーメイド(人魚)感溢れる榮倉越しに真夏の太陽がキラキラ輝く幻想的なアートワークに仕上がっている。撮影は都内のプールのあるスタジオで行われ、榮倉はサーフボードに初挑戦した。不安定なボードでの撮影に、榮倉は怖がりながらも奮闘。なんとか撮影を乗り切ったという。
 また、ミュージックビデオのテーマは「はじける光と水しぶき」。随所にハイスピードカメラを使った撮影で、榮倉のはじける演技にシンクロしてスローモーションではじけ飛ぶ水しぶきにキラキラまぶしく反射する光が、まさに真夏の太陽を表現。榮倉奈々とロッカトレンチの爽快感あふれるイメージにぴったりのミュージック・ビデオに仕上がった。
 榮倉は「ロッカトレンチさんは以前私が出演していたドラマの主題歌を歌っていただいたので、勝手にステキなご縁を感じています。とても丁寧で気さくなロッカトレンチさんとお仕事ができてありがたく思います。撮影はハイスピードカメラを使用したり、ドラマや映画の現場とはまた違う雰囲気の中進んでいたので、ちょっと照れ臭い感じもしました。でもきっと!ステキな作品になってると思うので、たくさんの方に届いてほしいです」撮影を振り返っている。
 一方のロッカトレンチはボーカル山森大輔が「榮倉奈々さんとの2回目のコラボレーションが出来てとても嬉しいです。撮影当日は気温が低く、水に濡れる過酷な環境だったのですが、榮倉さんは全く寒そうなそぶりを見せず、キラキラ輝いた演技をしてくれました。特に極寒の中、アイスキャンディを美味しそうに食べる姿は、逆に鬼気迫るほどの役者魂を感じました。けれど普段の姿は一転して、周りを幸せにする笑顔いっぱいの女の子で、そのギャップに現場の人間はみんな魅了されました。いつかまた共演できることを楽しみにしています」と満足気だ。
 このロッカトレンチの新曲「真夏の太陽」は、6月24日にシングルとして発売される。また7月22日には待望の 1stアルバム「ACTION!」をリリースすることが決定しているほか、今年は数多くの夏フェス・イベントへの参加と、秋の全国ワンマンツアーが決定している。(情報提供:Fj・meVIEWsa radio)
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by azatsu0422 | 2009-06-11 16:19 | 芸能(特集・榮倉奈々)
2009年 04月 10日

生き急がずに、じっくり育って下さい。

乳がんのヒロインか・・・と、はからずも色々思い出しました。彼女は忘れているでしょうが・・・。
榮倉奈々には生き急ぐなよ・・・と声をかけてあげたいです。大器晩成であって欲しいと願っています。

5/10のサンジャポ出演、観ました。事務所の演出と意向を忠実に演じるようなリアクションと、サエない突っ込みに呆れながらも戸惑って堅く微笑む様子など、榮倉奈々は相変わらず健気でした。テリーさんをはじめサンジャポ出演者の反応も、彼女の揚げ足を取らず素直にしんみりとして、フォローの言葉が続き、映画のテーマに対して真面目に反応していました。

モデルになった女性のAV騒動を払拭すべく、TBSの肝いりで茶化せなかったということか、事務所(研音)の力がそれほどまでに恐ろしく強力ということなのか、仕事に対してとても真面目に対応している榮倉奈々に毒気を抜かれたのか・・・。どれもあるのでしょうね。

榮倉奈々は誰にも媚びない女性で不器用かも知れませんが、とにかく仕事に真面目で、ひたむき。彼女が活きる場のツボさえ押えれば、事務所にとって今どき彼女ほど扱い易い女性タレントはいないのだろうと思います。彼女のペースに合わせてタイムリーに大きな仕事が入るのは、それほどまでに事務所が彼女を大切にしている、という証だろうと思います。


榮倉奈々、初日舞台あいさつでまた泣いた
2009年5月10日 08時00分

c0019485_15562246.jpg 女優、榮倉奈々(21)が9日、東京・有楽町のTOHOシネマズ日劇2で行われた主演映画「余命1ヶ月の花嫁」(廣木隆一監督)の初日舞台あいさつに登場した。
 乳がんと闘い、24年の人生を生き抜いた長島千恵さんの実話に基づいた物語。千恵さんの父、貞士さん(70)も駆けつけ「映画では榮倉さんが娘に見えた」と目頭を押さえた。これに榮倉は「千恵さんの思いが、周囲の人たちを動かしていることに感動しています」と涙。共演の瑛太(26)は観客に「映画で感じたことを、周囲の人に伝えてくれたらうれしいです」と訴えた。


榮倉奈々「余命1ヶ月の花嫁」イベントで涙
2009年5月7日 08時00分

 女優、榮倉奈々(21)と俳優、瑛太(26)が6日、都内で行われた映画「余命1ヶ月の花嫁」(廣木隆一監督、9日公開)のトークイベントに登場した。
 乳がんと闘い、24年の人生を生き抜いた長島千恵さんの実話を映画化。イベントに出席した千恵さんの恋人、赤須太郎さん、千恵さんの父、長島貞士さんが主演の2人の熱演に感謝を述べると、感極まった榮倉は「映画を通して千恵さんの愛にあふれる人生に出会えたことを感謝しています」と涙声で語った。
 瑛太は「“生きているだけで幸せ”と普段の生活の中では考えたこともなかったけど、映画を通じて多くの人にそれを感じていただけたら」とメッセージを伝えた。
 また、千恵さんの命日である6日を乳がん検診の大切さをPRする記念日として、闘病中の彼女がかわいがっていた人形にちなみ、「さくらパンダの日」と名付けられた。


榮倉奈々ウエディングドレス姿で「たくさんの愛伝えたい」
2009年4月9日 12時55分

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『余命1ヶ月の花嫁』の完成会見に顔をそろえた(左から)安田美沙子、瑛太、榮倉奈々、柄本明(photo:Variety)

 乳がんと闘い、生きることの尊さを訴えた長島千恵さんの姿を追ったTBSのドキュメンタリー番組を基に映画化した『余命1ヶ月の花嫁』の完成会見が8日(水)、東京・六本木ヒルズアリーナで行われた。
瑛太にエスコートされ、ウエディングドレス姿で登場した榮倉奈々
 千恵さん役の主演・榮倉奈々は、結婚式のシーンで着たウエディングドレス姿で登場。「映画に対する思いで、毎日がいっぱいいっぱい。絶対に失敗はできないというプレッシャーと不安で、迷いながらでしたが、うまくいくことを毎日願って演じました」と撮影を振り返った。
 その思いを受け止めたのが、恋人・赤須太郎役の瑛太。順撮りだったため、「榮倉さんと毎日、顔を合わせているうちに、『ああ、もうすぐ亡くなっちゃうんだ』と実際に悲しい気持ちになることがたくさんあった。すごく自然に愛情表現ができた」とおもんぱかった。
 映画と連動した乳がん検診の全国キャラバン「さくらパンダ前線キャンペーン」も展開中で、榮倉は3月30日に沖縄で行われた出発式に参加。「千恵さんと太郎ちゃんの最高のラブストーリーであると同時に、(千恵さんの)お父さんや家族、友達の愛がたくさん詰まった素敵な映画になりました。たくさんの人に見てもらいたいと心から思います」と自信の笑顔を見せていた。
 東宝配給で5月9日(土)、全国で公開。

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by azatsu0422 | 2009-04-10 11:53 | 芸能(特集・榮倉奈々)
2008年 12月 06日

もともとショートヘアにしたがっていた?

ドラマや映画が始まる前になると、プロモーションを兼ねて世間に露出させてマインド・シェアを高めておくため、事務所がこの種のイベントと報道をアレンジするものですが、研音の榮倉奈々の売り方はいつもカチっとしているな、と感心します。恐らく、榮倉奈々が素直で辛抱強く、事務所の意向を汲んで健気に頑張るので、今どき珍しい「扱い易い子」なのでしょう。榮倉奈々には、ヘンに芸能人慣れしないで、いつまでも一般人の視点で自分を客観視して欲しいと願っています。

榮倉奈々は、インタビューの度にインドア系で運動が苦手みたいなコメントをしていますが、一方では朝ドラなど大仕事を終える度にチラっと「髪を切りたい」とコメントしています。
彼女のガチっとした骨格をはじめ肩や足腰の筋肉のつき方は、モデルと言うよりアスリート体型。身長が高くて敏捷な印象を与えにくいですが、本来の彼女はパワーと持久力に富んだ、高い身体能力を持っているはずです。例えばショートヘア姿で男に混じってバスケットをしても違和感が無いでしょう。そんな彼女の素の気持ちがショートヘアにつながっているのかも知れません。
彼女は9頭身と言われているうえ丸顔ですし、ユニセックスなキュートさを印象づける顔立ちですから、本来はショートヘアが似合うはずです。これまでモデルや役作りでショートヘアに出来なかったのでしょうが、ショートヘア姿でブレークしてくれたらいいな、と思います。

あと数年したら、バスケット部の顧問になった新任中学校教師みたいな役でカリスマ教師に成長する学園ドラマが出来ればいいな、と願っています。生徒の前で神がかりのような3Pシュートをポンポン決めたり。ゴクセンとは違ったカリスマ女教師像を期待しています。


栄倉奈々ショートカット姿でツリー点灯式

2008年12月6日 09時42分

 女優栄倉奈々(20)が5日、東京・赤坂サカスで初めて行われたクリスマスツリー点灯式に出席した。映画「余命1ケ月の花嫁」(来年5月公開、広木隆一監督)の役づくりのため50センチ髪の毛を切った。ショートカット姿で高さ10メートルを超えるツリーのスイッチを押し、「気分が盛り上がります」と笑った。クリスマスは暖炉と大きなテーブルにケーキなどのごちそうがあるといい、と勝手に妄想しているが「今年は仕事現場」と現実に引き戻されていた。


榮倉奈々、髪の毛「50センチ切った」短髪姿でサカス初“点灯式”に興奮!
12月5日19時15分配信 オリコン

c0019485_6261530.jpg 女優でモデルの榮倉奈々が5日(金)、東京・赤坂サカスで行われた『White Sacasクリスマスツリー点灯式』のゲストとして、50センチほども切ったショートヘア姿で登場し集まったファンを驚かせた。当初は「私がこの役でいいのかな?」と不安げだった榮倉だが、点灯後には「衣装と同じ赤色ツリーだと気分が高揚して、まさに女の子の心をくすぐりますね」と満面の笑みだった。
 初のクリスマスを迎えることになった今年3月にオープンした赤坂サカスには、10メートルを超える大きなツリーが飾られた。俳優・瑛太とダブル主演する来年5月公開の映画『余命一か月の花嫁』の役作りで短髪にしたという榮倉は、ツリーの隣に設置されたスケートリンクを見つめながら「スケートは学校の授業でやったことがありましたね。でも、スキーはリフトが恐くて挑戦したことがないんですよね」と意外な“インドア”な一面を明かしていた。


<榮倉奈々>「おとぎ話のようなクリスマスを過ごしたい」赤坂サカス クリスマスツリー点灯式
12月5日19時17分配信 毎日新聞

c0019485_62767.jpg 女優の榮倉奈々さん(20)が5日、東京の赤坂サカスでクリスマスツリーの点灯式を行った。ツリーは、6日からオープンするアイススケートリンク「The Rink at赤坂サカス」で行われるスペシャルアイスショーを盛り上げるために設置。高さ10メートル以上の赤く彩られたツリーが、都心の夜空を染めていた。
 榮倉さんは「偶然、今日の衣装と同じ色で感動しました。クリスマス気分が盛り上がります」と話し、理想のクリスマスの過ごし方については「大きなテーブルにごちそうがたくさん並んでいる、おとぎ話に出てくるようなクリスマスを過ごしてみたい。」と語った。【米田堅持】


長澤まさみと榮倉奈々が腹話術に挑戦
( 2008年11月21日 13時00分)

 女優の長澤まさみと榮倉奈々が、ロッテ『ガーナミルクチョコレート』の新CMで、イチゴとバナナを使った腹話術を披露している。チョコソースで顔をデコレーションしたイチゴにマシュマロを付けた人形“長澤マシュマロ”と、バナナに髪や顔を描いた人形“榮倉バナナ”を操り、2人は可愛らしい掛け合いを見せる。
 同CMは、2人がサンタの帽子を被るなどクリスマスがテーマとなっている。お互いはプライベートでも仲が良く、楽しそうに肩を叩き合うなど、アドリブを交えながらの撮影となりアットホームな印象の作品に仕上がった。
 息もピッタリの長澤と榮倉が出演している新CMは、24日(月)より放映する。


水嶋ヒロ&榮倉奈々がイケメン“執事”ドラマでW主演
( 2008年11月19日 09時00分)

 俳優の水嶋ヒロと榮倉奈々が、1月スタートの新ドラマ『メイちゃんの執事(仮)』(フジテレビ系)でダブル主演することが18日(火)わかった。魅力的な“イケメン”執事に囲まれたスーパーお嬢様学校を舞台に繰り広げられるラブコメディーで、新たなイケメン“執事”ブームを巻き起こすという。
 同作は、雑誌『マーガレット』(集英社)誌上で連載中の同名マンガが原作。お嬢様ひとりにつき、超優秀なイケメン“執事”が付くという夢のようなスーパーお嬢様学校に、突然転入することになったごく普通の庶民的な女の子が、優秀でイケメンの執事と共に幾多の困難を乗り越え、立派なお嬢様に成長していくというシンデレラストーリー。
 執事一家の名門に生まれ公式執事資格を持つイケメン執事・柴田理人(りひと)役を演じる水嶋は、現在放送中の『Room of King』(同局系)での初主演に続き連続主演となる。水嶋は「“執事”というなかなかありえない設定ですが、夢のある作品なので、楽しんでやる事が良い作品に繋がると思うので、精一杯頑張ります」と意気込む。
 また、水嶋演じる理人の下でお嬢様になるべく教育を受けることになる東雲メイ役の榮倉は「ファンタジックでロマンチックな世界がとても興味深く、みなさんにたくさんの夢を届けられるよう頑張ります」と笑顔でコメント。
 さらに、主演コンビに加えて、水嶋の弟役として現在放送中のドラマ『ブラッディ・マンデイ』(TBS系)に出演中の佐藤健の出演も決定。フジテレビ系ドラマ初出演の佐藤は「ハッピーで温かな時間をお届けできるよう頑張ります!」と、やる気をみなぎらせている。
 東京・秋葉原を中心に爆発的に普及したメイド喫茶と共に、池袋を中心にえんび服姿のイケメン男性が客を出迎えるメイド喫茶も現在流行の兆し。同作は『花ざかりの君たちへ~イケメンパラダイス~』のプロデューサーが手掛けるということもあり、09年は新たなイケメン“執事”ブームで幕が開きそうだ。
 新ドラマ『メイちゃんの執事(仮)』は、1月より毎週火曜・後9時からフジテレビ系で放送開始。
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by azatsu0422 | 2008-12-06 06:27 | 芸能(特集・榮倉奈々)
2008年 09月 29日

<瞳>が視聴率の過去最低を更新

結果は「縁もの」です。
良い結果は必ずしも一人だけの成果じゃないし、一方では、たとえ悪い結果であっても、最善を尽くして頑張って来た事に自負と誇りが持てるなら、自ずと次の機会が巡って来るものだと思います。
私は、榮倉奈々は最善を尽くしたと思います。そうでなかったら、事務所があれほどまでに力を入れて次々と大きな仕事を入れるハズがありません。表面的な「売れセン」でなく、目の肥えた研音が榮倉奈々の「良さ」を信じて惚れ込み、「売り込みたい」と思っているのだろうと思います。だから、表面的な結果しか見ない人が何を言おうが、今後もクサらずスマイルで堂々と最善を尽くして欲しいと願っています。
既に10月クランクイン予定の映画や、色々な仕事で忙しいと思いますが、体調に気をつけて、これまで同様の初々しい気持ちのままに頑張って下さい。お疲れ様でした。


朝ドラ史上ワーストの榮倉奈々の今後
ゲンダイネット 2008年10月1日 15時00分

 先月27日に榮倉奈々(20)がヒロインの朝の連続テレビ小説「瞳」が終了した。平均視聴率は15.2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)。歴代の朝ドラの中でワーストになってしまった。最近、朝ドラで活躍した女優はステップアップして新たなドラマなどが決まるパターンが続いていたが、榮倉は今のところ、来年5月公開の映画「余命1ケ月の花嫁」しか見当たらない。連ドラ低迷で後が続かないということか。


榮倉奈々の奮闘も…朝ドラ「瞳」ワースト更新のワケ
夕刊フジ 2008年9月30日 16時30分

c0019485_20184115.jpg 女優、榮倉奈々(20)主演で、27日に終了したNHKドラマ「瞳」の期間平均視聴率が連続テレビ小説(朝ドラ)史上最低の15.2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区、以下同)を記録した。なぜ数字が伸びなかったのか。
 視聴率は初回が過去ワースト2位の16.5%と、厳しいスタートを切った。その後も目立った伸びがなく、最終回も17.5%にとどまった。
 ドラマは東京の佃、月島が舞台。ヒップホップダンサーを目指す20歳のヒロイン・瞳(榮倉)が祖父・勝太郎(西田敏行)とともに、里親として3人の子供を育てながら、バラバラになっていた自分たちの家族の絆を取り戻す物語だ。
 作家の麻生千晶氏は「かわいいヒロイン、それを温かく見守るサポーターという図式はいつもの朝ドラのパターンでしたが、家族というテーマに向き合っていた」と一定の評価を示した上で、こう指摘した。
 「ストーリーに意外な展開がなく、ワクワクさせる感じがしなかった。ヒップホップなんてやる人は多数派ではないのに、若者にこびすぎていたとも思う」
 民放関係者は「白髪のロン毛にバンダナ姿の西田敏行は朝ドラには暑苦しく映ったのでは。EXILEのMAKIDAIを出演させても、若者はあまり見ていなかったのかも」と語る。
 今年3月まで放送された「ちりとてちん」の15.9%に続き、朝ドラは2期連続でワースト記録を更新したことになるが、「今は1ケタ台のドラマがたくさんある。連日放送して平均15%台というのは御の字でしょう」(麻生氏)とは、寂しい限り。


<瞳>平均視聴率は15・2% 関東地区で過去最低 最後まで浮上せず
9月29日10時31分配信 毎日新聞

 27日に終わったNHK総合の朝の連続テレビ小説「瞳」の関東地区の平均視聴率が15・2%と過去最低を記録したことが29日、ビデオリサーチの調べで分かった。現在と同じ調査方法が始まった1964年以降、これまでの最低は今年3月まで放送された「ちりとてちん」の15.9%で、2期連続過去最低を更新したことになる。
 最終回の視聴率は17・5%にとどまり、初回視聴率が16・5%と過去2番目の低さで始まったあと、最後まで浮上しなかった。
 「瞳」は、高校時代からヒップホップのダンサーを目指す20歳の女の子、一本木瞳(榮倉奈々さん)が主人公。西田敏行さんさん演じる祖父とともに、東京・月島で、里親として3人の子供たちを育てながら夢を追いかけていくというストーリーで、脚本は「あすか」の鈴木聡さんが手がけ、4月から放送された。【渡辺圭】


榮倉奈々からマナカナへ NHK朝の連ドラ交代セレモニー
9月18日19時32分配信 産経新聞

c0019485_12452268.jpgNHKの連続テレビ小説のヒロインがバトンタッチ 次期連続テレビ小説「だんだん」のヒロイン・三倉茉奈さん(左)、三倉佳奈さん(中央)と放送中の「瞳」のヒロイン・榮倉奈々さん(右)=18日、大阪市中央区のNHK大阪放送局

 NHK朝の連続ドラマ「瞳」の主役、榮倉奈々さんと、10月から始まる「だんだん」で主役を務める三倉茉奈さん、佳奈さんが18日、NHK大阪放送局で交代セレモニーを行った。
 先月収録を終えた榮倉さんが「体に気をつけて頑張って」とエールを送ると、舞妓姿の佳奈さんは「ヒロインに選んでよかったと思ってもらえるようがんばる」と応えていた。
 榮倉さんは身長170センチの長身。番組プロデューサーは「背も高いが瞳役で女優としても一回り成長した。マナカナちゃんも大きく育っていきましょう」と話した。


榮倉ウルウル! 「瞳」クランクアップ
08/23 13:06更新

c0019485_1247368.jpg女優、榮倉奈々(20)主演のNHK朝の連続テレビ小説「瞳」(月~土曜前8・15)が22日、東京・渋谷の同局でクランクアップした。
 「瞳」の瞳から涙がとめどなく流れた。昨年11月17日の撮入から9カ月。3人の里子を預かる祖父のもと、ヒップホップダンサーを目指すヒロイン瞳を演じてきた榮倉は、共演者から花束を渡され、くす玉が割れると、「こんなに盛大に(セレモニーを)やっていただいているのに、明日もここに来て、瞳として芝居をするような気がしてなりません」と鼻をすすりながらあいさつ。「山あり谷ありだったけど、皆さんがくれたパワーがエネルギーとなって気力で乗り切ることができました」と感謝した。
 間近で榮倉の成長を見つめてきたのが祖父・勝太郎役の西田敏行(60)。「等身大の役は俳優にとって難しいが、瞳が悩みながら演じる姿を見て、じいちゃんも刺激を受けた。一緒にやれて幸せでした」と孫娘をねぎらうと、榮倉は「わたしの方が幸せです」と再び瞳を潤ませた。放送は9月27日まで。


“朝ドラヒロイン”榮倉奈々、涙のクランクアップ8月22日18時15分配信 オリコン

c0019485_12384491.jpg『瞳』がクランクアップを迎えた主演の榮倉奈々と西田敏行が寄り添って涙

 女優・榮倉奈々主演のNHK朝の連続テレビ小説『瞳』が22日(金)にクランクアップを迎え、東京・渋谷の同局で榮倉奈々、西田敏行ら出演者とともに花束贈呈式とくす玉割が行われた。9か月という長期間で過酷な撮影スケジュールを乗り越えた榮倉は「山あり谷ありの日々でしたが、周囲も相談に乗ってくれたり助けてくれた。今後、女優として精神的なエネルギー(の源)になりました!」と時折涙ぐみながら感想を語った。
 挨拶の場面で榮倉から「世界で一番尊敬する俳優さんです」と告白され、照れを隠し切れなかった西田は「待ちに待った大器。等身大の女の子を演じるのは役者にとって難しい。彼女なりに悩みながらも演じていく姿を見て、こちらも刺激になった」と主役を演じた彼女を絶賛。クランクアップ3日前から「緊張し浅い眠りでした」と話した榮倉は西田との思い出について「一緒にカラオケへ行くと『いい夢みろよ』を歌ってくれてカッコよかった!」と笑顔だった。


榮倉奈々、祭りロケ感激!「格好良かった」
08/07 13:22更新

c0019485_1250972.jpg NHK朝の連続テレビ小説「瞳」(月~土曜前8・15)のロケが5日、東京・佃公園で行われた。
 ヒロイン・瞳役の榮倉奈々(20)や祖父役の西田敏行(60)ら出演者が、1日から4日まで開催された地元の住吉神社例大祭に参加し、本物ならではの迫力あるシーンを撮影。この日は、同祭を再現してアップ部分などを撮影した。榮倉は、地元の男衆にまじり千貫みこしを担いだ安田顕(34)ら共演者を「みなさん、格好良かったです」とねぎらった。放送は9月22日からの最終週。


NHK連続テレビ小説で話題! EXILEメンバーの“棒”っぷり
2008年7月17日 21時22分

c0019485_1384079.jpg ヤフーユーザーレビューでは、5段階で最低の星1つが果てしなく並ぶという、異例の低評価を誇る、NHK朝ドラ『瞳』。コメント欄では、「感動する場面が皆無」「すべてが面白くない」「台本がめちゃめちゃで雑」「最低のドラマ」「NHKどうしちゃったの?」「不視聴運動」などなど、かつてないほどの惨憺たる評価が相次いでいる。そして、主人公役の榮倉奈々はじめ、「棒読みだらけ」と評される出演者たちのなかでも、ひときわ輝く棒読みぶりを披露している人物がいる。EXILE MAKIDAIこと眞木大輔が演じる「伝説のダンサー・KEN」だ。
 ドラマは、まるでエイベックスとのタイアップではないかと思うほど、「伝説のダンサー」を祭り上げているにもかかわらず、彼の演技力については「伝説級の棒(読み)」「聞いてても観てても恥ずかしくなる」「棒ダンサー」などの声が続出。
 EXILEファンの間でも「ダンスだけ踊っていればかっこいいのに」「しゃべらなくて良い」「(演技は)全然知らない、必要ない」などという評判が聞こえてくるほどなのだ。
 だが、これには大いに反論するファンもいる。
「MAKIDAIは、映画『渋谷区円山町』に出演していたときや、ドラマ『ホットマン2』では、もっと自然な演技だったんですよ(怒)。朝ドラの脚本がひどすぎるんだと思う」
 そんな彼、実は6月21日放送のNHK『土曜スタジオパーク』に出演した折、ちらりと気になるこんな発言をしていた。
「僕のセリフ、『……』ばっかりで、セリフがちゃんとないんですよ(苦笑)」
 なんとあの棒読み演技は、脚本のせいだったということ!? だとしたら、「伝説の棒ダンサー」の称号は、気の毒な気もするが……。だが、一方で、ある演劇ファンはこう話す。
「『劇団EXILE』として彼らが出ていた舞台には、目立って『棒読みの人』が何人かいて、EXILEを全然知らない人でも、すぐに誰がメンバーなのか(その棒読み具合から)わかりましたよ(笑)」
 8月には、そんなMAKIDAIが吹き替え版の声優を務めた米映画『ハンコック』の公開が控えている。
 ヒット曲を連発し、「めちゃイケ」の企画から生まれた「オカザイル」人気などでも、ファンの幅を広げているEXILEだが、演技のほうはまだまだ不安要素だらけのようだ。
(田幸和歌子)


榮倉奈々が華麗にダンス♪ ドラマ「瞳」撮影
06/14 15:21更新

c0019485_1257178.jpg NHK朝の連続テレビ小説「瞳」(月~土曜前8・15)のクライマックスシーンの撮影が13日、報道陣に公開された。
 プロのヒップホップダンサーを目指すヒロイン・瞳役の榮倉奈々(20)が、全国大会「ダンスビート」でチームメイトと踊る場面。1回約3分のステージをリハーサル、本番と数度繰り返し、汗だくで撮り終えた。
 1年近くダンスレッスンを続けてきた榮倉にとって、集大成的な見せ場。「今日のために練習してきたようなもの。これで終わりと思うと寂しい」ともらしたが、「趣味に? そこはこれから考えます」と苦笑い。
 共演のEXILEのMAKIDAI(32)から「ダンサーとしてもイケる。EXILEのプロモーションビデオに出て欲しい」と言われ、「えーっ、踊れない。自信がないです」とビビっていた。この模様は8月4日~9日に放送予定。


榮倉奈々:「ダンサーでもやっていける」MAKIDAIが太鼓判 NHK朝ドラ「瞳」ダンス大会収録
2008年6月13日

NHK連続テレビ小説「瞳」で中盤の山場となるダンス大会の撮影が13日、東京都渋谷区の同局で行われた。主演の榮倉奈々さん(20)は準備に1年近くかけたといい、収録後「今日のために練習してきたようなものなので、ちょっと寂しいですね」としみじみ。「ダンスは心でつながっているところがあって、お芝居とすごく似ているなと思いました。知れば知るほど深いものですね」と極意を見出した様子だった。主人公が尊敬するダンサー役で出演しているEXILEのMAKIDAIこと眞木大輔さん(32)は「(榮倉さんは)最初の頃とは別人。動きが以前の倍以上キレている。ダンサーとしても絶対にいけますよ」と太鼓判を押した。
 このドラマは、シングルマザーの母(飯島直子さん)に育てられ、高校時代からヒップホップダンスに夢中で、いつかダンスで身を立てたいを考えている20歳の女の子、一本木瞳(榮倉さん)が主人公。東京・月島で洋品店を営み、里親として3人の子供たちを育てる祖父(西田敏行さん)の「養育家庭」を手伝い、持ち前のガッツで困難を乗り越えていく……というストーリー。
 今回の撮影は、瞳が女性3人組のダンスチーム「ローズマリー」を結成し、ダンサーの誰もが目指す大会「ダンスビート」に出場する場面で、榮倉さんは3分ほどのステージを踊り切った。すでに収録を終えている別のコンテストの場面では1分半だったが、倍近く踊らなくてはならなくなり、「時間が増えて、長距離走の距離が増えた感じ。体力的な問題が一番大変でしたね」と話していた。眞木さんが榮倉さんに「(ダンサーとして)EXILEのプロモーション・ビデオに出演してほしい」とオファーを出したが、榮倉さんは「冗談だと思います」と取り合わず、「ダンサーは不良のイメージがあるけれど、そういうわけじゃないというのが伝えられたらなと思います」と視聴者にメッセージを寄せていた。
 「瞳」はNHK総合で毎週月~土曜午前8時15分から放送中で、今回の模様は8月4~9日の週に放送する予定。最終回は9月27日。【細田尚子】


栄倉奈々「周りの俳優の方々に支えられています」
( 2008年03月20日 12時00分)

 いよいよ31日にスタートするNHK総合の連続テレビ小説『瞳』(月~土曜、前8・15)。その第1週放送分の完成披露試写会がこのほど行われ、ヒロインの瞳を演じる栄倉奈々、母親役の飯島直子、祖父役の西田敏行が出席した。
 試写を見た栄倉は「まだ自分で客観的に見ることはできなくて、自分のお芝居がどうとか、作品としてどうとか言うことは全然できないので、いっぱいこれから見ていきたいなと思っています」と感想を。「やっぱり周りの俳優の方々、西田さんや飯島さんに支えられているんだなってことはあらためて実感したので、わたしはとにかくたくさん寝て健康に気を付けて、これからも頑張っていきたいな、瞳と向き合っていけたらいいなと思いました」と決意を新たにしていた。


榮倉奈々:「けんかが大好き」、西田敏行はヌードに恐縮 NHK「瞳」試写会
2008年3月3日

c0019485_12325455.jpg今月31日からスタートするNHK朝の連続テレビ小説「瞳」の完成披露試写会が3日行われ、ヒロインの榮倉奈々さん(20)と母親役の飯島直子さん(40)、祖父役の西田敏行さん(60)らが会見した。江戸っ子父娘の西田さんと飯島さんが毎度繰り広げる過激なバトルについて、榮倉さんは「けんか(のシーン)が大好きで、爆笑しながら(試写を)見ていました」と告白した。
 榮倉さんが演じる一本木瞳は、札幌でシングルマザーの母(飯島さん)に育てられ、高校時代からヒップホップダンスに夢中になり、いつかダンスで身を立てたいを考えている20歳の女の子。ドラマは、祖母の葬儀のために17年ぶりに上京した瞳は東京・月島で洋品店を営む祖父(西田さん)が里親として3人の子どもたちを育てていたことを知る。瞳は、祖母の死で里子たちがバラバラにならないように、月島で「養育家庭」を手伝うことにした。「里親」と「ダンス」の両立に悩みながらも瞳は持ち前のガッツで困難を乗り越えていく……というストーリー。
 里親制度を正面から取り上げた意欲作ながら、毎回随所に笑えるシーンが入る。入浴シーンでは西田さん得意の喉を披露、さらに「衝撃のヌードシーンも見せてしまい、ガマガエルになった心境。(NHKの)朝ドラなのに大丈夫かな」と真面目な顔でつぶやき会場の笑いを誘った。
 ドラマでの父娘げんかは丁々発止、ああ言えばこう言い、手も足も出る。世話好きの下町の人々がハラハラしながら割って入り、ヒロインらを励ます。実際、寒風吹きすさぶ中での月島ロケでは、待ち時間に下駄屋さんが出演者を招き入れ暖をとらせてくれたというエピソードを西田さんが紹介、「ついでに『下駄も買えばいいのに』なんて言ってね、下町の普通の輪に入れてくれた瞬間が好きだったなあ」。榮倉さんも「佃煮をたくさんいただき、親身に接してくれ温かさを感じました」と重ねた。
 放送は3月31日から9月27日まで26週間、全156回の予定。【浜田和子】


20歳になった榮倉奈々、共演者の祝福に思わず涙ポロリ
( 2008年02月13日 06時00分)

 NHK連続テレビ小説『瞳』のヒロインを演じる女優の榮倉奈々が12日(火)に20歳の誕生日を迎え、東京・渋谷の同局内で祝福セレモニーが行われた。同作で演じる一本木瞳と同様に20歳となった榮倉は、共演者の西田敏行らからVTRで祝福されると感極まり思わず涙をポロリ。「仕事やプライベートに対して夢はありますけれど、マイペースに自分らしく、心から楽しいと思える20代にしたい」と抱負を語った。
 ヒップホップダンスを踊る瞳のチョコが乗っかった特製のバースデーケーキを目にした榮倉は「すごーい」と大はしゃぎ。共演者の眞木大輔が「大人の女性としてキラッキラに輝いてください。ハッピーバースデー」と祝福し、西田や母親役を演じる飯島直子たちからお祝いコメントが寄せられると、榮倉の目からは嬉し涙が溢れ出た。
 涙を拭いながらも榮倉は「実感がないんですけれど、みなさんに祝ってもらえる事が幸せです」と感謝の想いを語り、20歳の抱負として「今日飲みに行こうか? という会話をしようかと思う。そういう会話をするのが楽しみでした」と笑顔を見せた。3月31日(月)から放送開始予定。
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by azatsu0422 | 2008-09-29 13:04 | 芸能(特集・榮倉奈々)
2008年 08月 01日

「榮倉奈々」という商品の営業手法は、'70年代のアイドルと同じ。

榮倉奈々は、まるで1970年代のアイドルのように、事務所から完全にコントロールされたタレントだと思えば、全てが納得できます。

榮倉奈々のブログと言っても、彼女自身の本意とは思えません。事務所が創りあげた「榮倉奈々」という商品のキャラに沿ったブログだろうと思います。

「今どきの20歳にしては、オクテで素朴な可愛さ」を表現させられて、そういう素顔をビジネスに徹して健気に演じ続けているのだろうと思います。

そして、そういう彼女の辛抱強さこそ、彼女の真の魅力と感じています。いずれ事務所にハシゴを外される時が来るでしょうから、願わくば、その時こそ「したたかに」生き抜いて行って欲しいと祈っています。


不評の朝ドラ『瞳』で人気急上昇中の"ミースケ"って?
2008年9月23日 09時00分

NHK朝ドラ『瞳』がいよいよラストを間近に控え、クライマックスを迎えている。
 内容的には「脚本が悪い」「役者が棒読みだらけ」などなど、かなり酷評が多いなか、ただ一人(?)うなぎのぼりに人気上昇中の存在がある。
 それは、主人公・瞳の住む長屋前の路地にたたずむ「三毛猫」である。
 場面転換の際、映し出される猫は、赤塚不二夫が漫画の中で使う「夜のいぬ」の手法に近いのだが、気になるのは、回を追うごとに猫の登場頻度が増えていること。
 2ちゃんねるなど、ネット上では「一番の名脇役」などという声もあるほどで、その一挙手一投足(?)に注目しては、「今日はたくさんうつった」「いつも舌を出してるな」
「とうとう歩き出した」「今日はニャアとないた」など、熱心なウォッチャーが増えているのだ。
「カメラマンが猫好きなのかねえ。ほんとにいい表情をとるよねえ」(長年の朝ドラ視聴者の60代女性)という声もあるように、本来の朝ドラ視聴者の年配層の心も、グッとつかんでいるらしい。
 明らかに視聴者の声を知った上での演出に見えるけど、やはり猫へのラブコールは届いているのか。また、近年の猫ブームなどを意識してのことなのだろうか。
 NHKの広報担当者に聞いてみたところ、「あまり意識をしていませんが、場面転換で『猫』を使うと下町や路地といった月島の雰囲気がよく出るので登場させています」とのこと。
 ちなみに、あの猫はスタッフの間では「ミースケ」と呼ばれているのだそうだ。
 ごく普通の三毛猫に見えるけど、やっぱりタレント猫なんですよね? 所属事務所や、これまでの経歴、ギャランティなどについて聞いてみると......。
「ある動物プロダクションさんの所属です」
 残念ながら、ミースケの「普段の顔」は秘密のようである。
 それにしても、ハンディカムで映しているような粗っぽい撮り方がところどころにあったり、意味不明のズームインがあったりする一方で、猫の表情の自然さは実に秀逸!
 舌をチラリと出したり、リラックスしきった「自然体」の姿をどうやって撮影しているのか聞いてみると......。
「丁寧に撮影を行い、ミースケの多様な表情をおさえることに成功。汎用性をもたせています」
 『瞳』の本筋のほうはあまり気にならないが、猫だけは気になっているという視聴者の皆さん。あとわずか、ミースケの活躍にご注目を!


24歳で乳がんで亡くなった花嫁『余命1か月の花嫁』を榮倉奈々と瑛太がW主演
8月8日20時10分配信 シネマトゥデイ

 乳がんに侵され24歳という若さでこの世を去った長島千恵さんの実話を基にした映画『余命1か月の花嫁』で榮倉奈々と瑛太が初共演することがわかった。
 余命1か月という宣告を受けながらも、家族や親友、そして恋人の愛と協力を得て結婚式を挙げるという感動のストーリー。2007年の5月に報道番組「イブニング5」内で特集され反響を呼び、ノンフィクションの書籍は約42万部を売り上げるベストセラーとなった。「乳がんと闘う自分の思いを同世代の人たちに伝えたい」という長島さんの思いは、テレビ、書籍、そしてついには映画化という形となって実現されることとなった。
 長島さんを演じる大役を得たのは映画『檸檬のころ』やNHK朝ドラ「瞳」に主演中の榮倉。「千恵さんからのメッセージを、自分の体を通してたくさんの方にお伝えするという重大な役柄をいただいて、とてもありがたく思っています。これから一瞬一瞬を大切にしていきたい」と10月から始まる撮影への意気込みを語った。一方、恋人である赤須さんを「彼女が番組を通して伝えたかったことを映画で体現したい」と語る人気俳優の瑛太が務める。
 本作は10月に撮影が始まり、長島さんの三回忌にあたる2009年の5月に全国公開される予定だ。本作に関して赤須さんは「千恵が伝えたかった大切なことが、多くの人に伝わることを願っています」とコメントしている。
映画『余命1か月の花嫁』は2009年5月より全国公開


感動の実話「余命1ヶ月の花嫁」が、榮倉奈々&瑛太で映画化
8月8日11時31分配信 eiga.com

 [eiga.com 映画ニュース] 乳ガンと闘い24歳の若さで亡くなった長島千恵さんの生涯を映画化する「余命1ヶ月の花嫁」(廣木隆一監督)で、榮倉奈々と瑛太がW主演することが明らかになった。死と懸命に向かい合う千恵さんを榮倉が、深い愛情で彼女を支える恋人・赤須太郎さんを瑛太が演じる。
 「乳ガンと闘う自分の思いを同世代の人たちに伝えたい」と死の間際まで取材に応じ続けた千恵さん。昨年5月にTBS「イブニング5」で特集が組まれ、同7月に放送された特番「余命1ヶ月の花嫁/乳がんと闘った24歳 最後のメッセージ」が高視聴率を記録。同12月に発売された書籍は、約42万部を売り上げるなど大きな反響を呼んだ。
 番組は闘病の様子が中心だったが、映画では2人の出会いから、昨年4月5日に結婚式を挙げ、翌5月6日に千恵さんが亡くなるまでの「余命1ヶ月」を“夫婦”として過ごした愛の軌跡を描く。
 榮倉は、「千恵さんからのメッセージを、自分の体を通してたくさんの方にお伝えするという重大な役割をいただいた。これから一瞬一瞬を大切に関わっていきたい」とコメント。瑛太は、「ドキュメンタリーと原作を読んで、たくさん涙が出た。彼女が伝えたかったことを、僕はこの映画を通して体現したい」と意気込みを語っている。
 映画「余命1ヶ月の花嫁」は10月撮影開始、来年5月全国公開の予定。


栄倉奈々と瑛太主演「余命1ケ月の花嫁」
8月7日9時44分配信 日刊スポーツ

 若年性乳がんのため24歳で亡くなった女性と恋人や家族の実話が映画化され、女優栄倉奈々(20)と俳優瑛太(25)が主演することが6日、分かった。タイトルは「余命1ケ月の花嫁」(広木隆一監督、来年5月公開)。迫り来る死と向き合う長島千恵さん(栄倉)と、懸命に支える恋人の赤須太郎氏(瑛太)が極限状態で織り成す愛を描く。
 原案はTBS系で放送されたドキュメンタリー。昨年5月の同局「イブニング5」で特集が組まれ、同7月に特番「余命1ケ月の花嫁~乳がんと闘った24歳 最後のメッセージ」が放送された。進行の早い若年性乳がんと千恵さんが闘い、太郎氏が献身的に支える生活に密着し、視聴率16・6%を記録。1000件を超える声が寄せられ、同12月発売の書籍が約42万部を売り上げるなど大きな反響を呼んだ。
 番組では、病室で闘病する様子や苦悩する姿を中心に映したが、映画では千恵さんと太郎氏の出会いから別れも深く掘り下げるという。2人は昨年4月5日に模擬結婚式を挙げ、翌5月6日に千恵さんが息を引き取るまで、最後の1カ月を夢だった“夫婦”として過ごした。余命幾ばくもない中で“結婚”を決めた2人の愛を浮き彫りにする。
 映画化や配役はナーバスな問題でもあったが、平野隆プロデューサーは「乳がん撲滅を願った千恵さんの遺志を、映画を通して伝えることが遺族の方々との共通の思い」。栄倉は「千恵さんのメッセージを自分の体を通して、たくさんの方にお伝えすることは重大な役割」。瑛太は「たくさん涙が出ました。彼女が番組を通して伝えたかったことを僕は映画を通して体現したい」と話した。撮影は10月スタート。
最終更新:8月7日9時44分


榮倉奈々告白 「隠し撮りされてるんです」 J-CASTニュース
2008年7月31日 18時16分

NHK朝の連続ドラマ『瞳』に出演中の若手女優、榮倉奈々さんが2008年7月30日のブログで、「隠し撮り」されていると明かしている。
「隠し撮り…されてるんです最近」。写真を撮られていたのは、結構前からだった。今まで全く気づかなかったというが、ついに気づいてしまったのだ。
「マネージャーさんが研音のオフィシャルサイトのマネ日記のために、ちょくちょく私を隠し撮りしてました!」
どうやら、「隠し撮り」といっても、榮倉さんの所属事務所の「オフィシャルケータイサイト」内で公開するためのものだったというのだ。「マネ日記」では、榮倉さんの写真やマネージャー氏の日記などを公開中だ。
「久しぶりにマネ日記を見たら、隠し撮りされた私と共にしっかりと日記が綴られてました(^^)」
ちなみに、コメント欄では、「一瞬ビックリしました」「犯罪じゃなくて良かった~」「ストーカーに合ってるのかと思っちゃいました」と胸をなでおろしているようだった。


榮倉奈々が1日署長
07/17 16:49更新

c0019485_1252318.jpg NHKの連続テレビ小説「瞳」でヒロインの一本木瞳を演じる女優の榮倉奈々(20)が17日、警視庁代々木署の1日署長を務め、夏休みを前に少年の非行防止と増加する振り込め詐欺への注意を呼び掛けた。
 榮倉は富士見丘中・高校(東京都渋谷区笹塚)で女子中高生約900人を前に「高校生の時は雑誌モデルの撮影も忙しく、早く勉強から解放されたいなと思っていた。でも好きなことだけじゃなくて、やらなくてはいけないこともある。みんなも受験とかあると思うけれど、楽しみを見つけながら夢に向かってがんばって」とエール。学校から商店街をパレードし、京王笹塚駅前広場では周辺住民に振り込め詐欺に注意するよう呼びかけた。
 高3の中田優衣さん(17)は「携帯電話のプロフ(自己紹介サイト)や出会い系サイトに写真を載せたりすると『かわいいね』とか書き込んでくる人もいるし、気を付けなくてはと思った」と話していた。


下手くそ榮倉奈々と達者な面々 2008/4/17

NHKの新しい朝ドラ「瞳」。北海道からダンサーを目指し、榮倉奈々演じる主人公が上京する。西田敏行演じる祖父のもとに身を寄せるんだけど、祖父は里親として子供を受け入れている。
感じとしては、NHKっぽくないドラマだ。民放っぽいというか、これまでの朝ドラの殻を破るのでは、という期待が持てる。
榮倉は、まだ特に印象は残らない。周りに達者な役者がそろっていることもあり、まだまだ下手くそだな、という感じ。西田ビンコウは、演技はともかくファッションがちょっと暑苦しい。長髪でバンダナ姿という某著名数学者のような風貌なんだ。この格好はおやめになった方がよろしいのでは、と言いたい。
キャスティングはワキをしっかり固めている。西田のほか、菅井きんや木の実ナナ、前田吟たちだ。下町の人情を基盤に描こうとしているみたいで、「ご近所」の前田と西田がやりとりするところなんてとても面白い。やっぱりうまいね。
でも、西田主演の映画「釣りバカ日誌」と、前田が寅さんの妹の夫役を長年演じた映画「男はつらいよ」がダブッて来る感じがしないでもない。それはそれで楽しい。 
釣りバカと 寅さんを見る ぜいたくさ


思わずウットリ、榮倉奈々の瞳…メニコンのコンタクト新CM
04/09 17:17更新

 女優の榮倉奈々(20)が、コンタクトレンズメーカー、メニコンの「メニコン2WEEK プレミオ」のイメージキャラクターに起用され、14日から新CMがオンエアされる。
 榮倉は9頭身という抜群のスタイルと、印象的な優しい瞳で人気沸騰中。現在はNHK朝の連続テレビ小説「瞳」でヒロインを演じている。その“瞳”の美しさに、同社がほれ込んでCMキャラクターに抜てきした。
 CM「地球」篇では、鮮やかなブルーの衣装に身を包んで登場。美しい水滴が降り注ぐ神秘的な森を舞台に、そのチャームポイントの瞳を活かし、幻想的な空間を演出している。
 「現実から離れた異空間の世界に、自分が馴染むように心がけた」というミステリアスな美しさの榮倉は必見。「メニコン2WEEK プレミオ」は同社の次世代型ソフトコンタクトレンズで、快適性と安定性を両立させた“ストレスフリー”な装着感が売り物だ。


榮倉奈々、秘蔵ショット満載♪初フォト&エッセー集を発売!
03/31 18:04

c0019485_12551672.jpg 女優、榮倉奈々(20)が30日、東京・渋谷のパルコ1で初のフォト&エッセー集「207-ハタチノナナ」(集英社、1700円)の発売記念イベントを行った。
 モデルを務めるファッション誌「セブンティーン」での連載のほか、故郷・鹿児島での写真など秘蔵ショット満載だ。2月12日に20歳になったばかりで「誕生日はスタッフがカウントダウンをしてくれて、シャンパンを飲みました」と満面の笑み。
 31日にヒロインを務めるNHK連続テレビ小説「瞳」(月~土曜前8・15)がスタート。「朝ドラは大変だと聞いていたけど、やってみたらそうでもなかったですね」と“強心臓”ぶりを発揮していた。


榮倉奈々:駅員さんに告白 運動音痴も告白 「C1000ビタミンレモン」新CM

c0019485_1232827.jpg女優の榮倉奈々さん(19)が微炭酸飲料「C1000ビタミンレモン」(ハウスウェルネスフーズ)のCMキャラクターを務めることになり、5日、東京都内で開かれた発表会に出席した。榮倉さんはCMの中で、黄色い服を着た1000人の応援団に見守られながらあこがれの駅員さんに告白するが「ドキドキしました。黄色いTシャツを着た人がいっぱいいて不思議な面白い風景でした」と撮影エピソードを語った。
 発売17年目を迎えた同飲料は、1本(140ml、121円)にレモン果汁50個分のビタミンCを1000mg配合。新CM「1000人の応援団」編は、榮倉さんが片思い駅員さんに思い切って「あのー、好きです!」と告白し、見守っていた応援団から拍手喝采(かっさい)を受ける、という内容。このCMは12日から全国で放送される。榮倉さんは、元気の出る1000本のキャッチコピーが書かれたポスターにも登場する。
 榮倉さんは「(ふだんから)お風呂上がりや撮影から疲れて帰って来た夜などに飲みます。すっきりして気持ちいい」と愛飲している様子。8日は体育の日だが「スポーツは苦手。小学校の運動会の日の朝にはいつもお腹が痛くなった」と運動音痴を告白した。今は来年4月から放送するNHKの朝のドラマ「瞳(ひとみ)」の役作りのために、ダンスのレッスンを週3回やっているそうで「体力的につらい時はC1000を飲んで頑張ろうと思います。皆さん応援してください」とメッセージを送った。【細田尚子】


渋谷区円山町:榮倉奈々「ホテル街を見過ぎ?」 MAKIDAIと舞台あいさつ
2007年3月15日

c0019485_12364728.jpg映画「渋谷区円山町」(永田琴監督)が17日、題名と同じ東京・渋谷区円山町の渋谷Q-AXシネマで公開された。永田監督や主演の榮倉奈々さんと人気ダンスユニット「EXILE」のMAKIDAIこと眞木大輔さん、ふかわりょうさんらが舞台あいさつを行った。榮倉さんは「1年前に撮影して、やっと公開することができました。たくさんの人が来てくれてうれしいです」と喜びを語った。
 「渋谷区円山町」は、「サプリ」などのおかざき真理さんが、東京・渋谷のホテル街を舞台に女子高生たちの恋や友情を描いた「Cookie」(集英社)連載のマンガ。映画では、由紀江(榮倉さん)が、若い数学教師のヤマケン(眞木さん)と女性がラブホテルに入る瞬間を目撃。その翌日から、ヤマケンが気になっていく……という教師と生徒の“禁断の恋”を描いた物語と、高校で陰湿ないじめに合っている糸井(仲里依紗さん)を気遣い、同級生の有吉(原裕美子さん)は「渋谷に行こう」と誘う。気が付くと二人はラブホテルに入っていた……という二つの青春ラブストーリーで構成されている。
 榮倉さんは「撮影ではついきょろきょろしてしまって、監督から『見過ぎ』とよくしかられました」、仲さんは「私よりもメークさんにギャラリーの視線が集まっていて、もっと芸能人オーラを出さないと……」とホテル街での撮影の苦労を語った。カフェのマスターとして出演したふかわさんが「1分半ぐらいしか出演していませんが、撮影現場で眞木さんから『どうして俺がボーカルじゃないんだ』とEXILEのグチをこぼされて大変でした」と思わぬ“暴露話”をすると、眞木さんが「そんなこと言ってません」と苦笑していた。【立山夏行】
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by azatsu0422 | 2008-08-01 18:33 | 芸能(特集・榮倉奈々)
2008年 07月 18日

「NHK朝ドラ」とEXILEのミスマッチ

西田敏行、眞木大輔…というキャスティングについて、私は、事務所が榮倉奈々のために以前の仕事で馴染みのある俳優を起用させたものと受け止めています。

それから、NHKの朝ドラには、全国の保守的な中高年層を含む、幅広い視聴者がついているので、特に保守的な中高年層に「今どきの若い人」の姿を好意的に受け止めてもらうために苦慮したのだろう、と思います。

自ずと、ダンスにハマっている人やEXILEファンにしてみれば、ドラマや眞木大輔に期待するイメージからは、脚本・演出共々さぞギャップが大きいことでしょう。ネット上の低評価は、そもそも脚本家やプロデューサーが「元々、朝ドラ視聴者としては圏外」と割り切った視聴者による、想定内のクレームなのかも知れません。
EXILEファンには不本意かも知れませんが、ダンスが何だか知らず、「クラブ」に通う不良としか受け止められないような中高年層に、「眞木大輔を貸してやる!」といった大らかさも必要と思います。

一方、榮倉奈々の良さは、素の「素朴なひたむきさ」が、あらゆる不器用さを上回っていることです。確かにビジュアル的には胸や顔立ちの華が乏しいかも知れませんが、今どき美容整形もしないで、髪でさえ素のままでいること自体、物凄い存在感になっていると思うのです。せいぜいピアスは仕方ありません。
演技力も器用でないかも知れませんし、時々「(気持ちが)抜けちゃってるかな?」と感じる場面もありますが、それも今どきの若い人の表情としては、むしろフツーな感じです。要所の集中力は素晴らしく、私は決して「棒」とは思いません。

このドラマに期待すべきはダンスや下町情緒のリアリティ、ドラマティックな感動というよりも、忘れていた「人情を思い出して、感じること。」に尽きると思うのです。そして、ベテラン俳優陣と子役の堅実な演技に支えられて、広く世間にウケるかどうかは別にしても、私は十分に表現できていると感じています。


NHK連続テレビ小説で話題! EXILEメンバーの“棒”っぷり
2008年7月17日 21時22分

c0019485_1115185.jpg ヤフーユーザーレビューでは、5段階で最低の星1つが果てしなく並ぶという、異例の低評価を誇る、NHK朝ドラ『瞳』。コメント欄では、「感動する場面が皆無」「すべてが面白くない」「台本がめちゃめちゃで雑」「最低のドラマ」「NHKどうしちゃったの?」「不視聴運動」などなど、かつてないほどの惨憺たる評価が相次いでいる。そして、主人公役の榮倉奈々はじめ、「棒読みだらけ」と評される出演者たちのなかでも、ひときわ輝く棒読みぶりを披露している人物がいる。EXILE MAKIDAIこと眞木大輔が演じる「伝説のダンサー・KEN」だ。
 ドラマは、まるでエイベックスとのタイアップではないかと思うほど、「伝説のダンサー」を祭り上げているにもかかわらず、彼の演技力については「伝説級の棒(読み)」「聞いてても観てても恥ずかしくなる」「棒ダンサー」などの声が続出。
 EXILEファンの間でも「ダンスだけ踊っていればかっこいいのに」「しゃべらなくて良い」「(演技は)全然知らない、必要ない」などという評判が聞こえてくるほどなのだ。
 だが、これには大いに反論するファンもいる。
「MAKIDAIは、映画『渋谷区円山町』に出演していたときや、ドラマ『ホットマン2』では、もっと自然な演技だったんですよ(怒)。朝ドラの脚本がひどすぎるんだと思う」
 そんな彼、実は6月21日放送のNHK『土曜スタジオパーク』に出演した折、ちらりと気になるこんな発言をしていた。
「僕のセリフ、『……』ばっかりで、セリフがちゃんとないんですよ(苦笑)」
 なんとあの棒読み演技は、脚本のせいだったということ!? だとしたら、「伝説の棒ダンサー」の称号は、気の毒な気もするが……。だが、一方で、ある演劇ファンはこう話す。
「『劇団EXILE』として彼らが出ていた舞台には、目立って『棒読みの人』が何人かいて、EXILEを全然知らない人でも、すぐに誰がメンバーなのか(その棒読み具合から)わかりましたよ(笑)」
 8月には、そんなMAKIDAIが吹き替え版の声優を務めた米映画『ハンコック』の公開が控えている。
 ヒット曲を連発し、「めちゃイケ」の企画から生まれた「オカザイル」人気などでも、ファンの幅を広げているEXILEだが、演技のほうはまだまだ不安要素だらけのようだ。
(田幸和歌子)
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by azatsu0422 | 2008-07-18 12:17 | 芸能(特集・榮倉奈々)
2008年 03月 31日

NHK朝ドラ「瞳」スタート

いよいよ「瞳」が始まりました。

彼女が以前からインタビューで良く語る「ナチュラルな演技」の意識が伝わって来ました。
肩の力を抜いて、わざとらしいオーバーアクションを抑えつつ、気丈に前向きで元気に振る舞う「芯の強い」様子は、おそらく彼女の「素」だと思います。

瞳が「仲良くするべっ!」と里子に近づき、「ベーっ!」と拒否られるシーンでは、彼女の戸惑う表情を一瞬でサラっと流し、次の父娘喧嘩のシーンへ展開するスピード感に安堵しました。

たとえ複雑な背景があっても、サラっと爽やかで元気に振る舞う、という彼女のイメージがドラマに折り込まれていて、逆に言えば彼女が役に入り易いドラマにしている様子です。

そういう意味では、タケダやホンダのCFも一貫した雰囲気です。何と言ってもNHKが番組の合間に流すNHK自身の宣伝に彼女を登場させて、同様のイメージを演出しているのは、凄いです。NHKの連ドラに合わせてCFや番宣でこれほどまでに露出させるケースがあったでしょうか?あらゆるメディアをコントロールする事務所の力がいかに絶大かということを思い知らされます。

お通夜で酒席に誘われるシーンのとき、ギリギリお酒を飲まずに済んで良かったです。新年のNHKの特番に新成人として出演した榮倉奈々をはじめ、日本赤十字社の献血キャンペーン、そして朝ドラと、20歳であることが前面に押し出されていますが、事務所が表立って飲まないように配慮しているのだろうと思います。飲んじゃダメだよ?(笑)

ダンスのトレーニングは、このドラマのオーディションを受けるずっと前からやって来たことが彼女のDVDから窺われます。事務所の戦略と本人の努力が結実して良かったです。リアルにダンスをやってる第一線の人と比べたとき、動きの切れ味が少々見劣りするのは、ご愛嬌。

ガンバっ!


榮倉奈々“最愛の2人”と一緒に写真 [ 03月31日 06時12分 ]

c0019485_1551573.jpg 女優の榮倉奈々(20)が30日、フォトエッセー「207 ハタチノナナ」(集英社)の発売イベントを都内で行った。自身の出身地でもあり、母方の祖父母が住む鹿児島県で昨年秋に撮影。「おじいちゃん、おばあちゃんと一緒に撮った写真が一番気に入ってるし、宝物です」と笑顔。先月12日に20歳になったことを記念して、振り袖姿も収録されている。結婚願望については「あまりない。30歳くらいでいいかな」と話した。
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by azatsu0422 | 2008-03-31 16:26 | 芸能(特集・榮倉奈々)
2008年 01月 13日

はたち?

年々、着実にメジャーになって行く榮倉奈々の姿を見ていると、年齢も着実に重ねている様子が伝わって来るように感じます。

ただ、今どきの女性なら「17歳?」、といった雰囲気でもあります。

「今どき、はたちの女の子が、こんな風だったらいいな、こんな孫娘がいたらいいな、」、という「年寄りの願望」を満たしてくれるビジュアルと、誰にも媚びない爽やかな物腰こそ、榮倉奈々が年寄りのクライアントに好まれてオファーが相次ぎ、そして今後、老若男女を問わず幅広く支持されるポイントになるだろうと思われます。

そうは言っても、事務所の売り方に従順なんだろうな、という「痛々しい感じ」が無きにしも非ず、といったところです。

もし、実年齢が20歳よりも若いなら、人目につく場での飲酒は我慢しておくことを勧めます。


連続テレビ小説『瞳』のヒロイン、榮倉奈々が見せた笑顔と涙
2008年2月13日
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 NHKの朝の顔ともいえる連続テレビ小説のヒロイン。半年間という長きにわたって全国にほぼ毎日放送されるので、自然とヒロインの知名度は上がる。このため、“連続テレビ小説のヒロイン”というブランドは芸能界でも広く浸透しており、ここを登竜門に大きくブレイクした女優は数知れない。最近でも2006年に『純情きらり』でヒロインを務めた宮崎あおいは、歴代最年少でNHK大河ドラマの主演を務めるなど若手を代表する女優に成長している。
 3月31日からスタートする連続テレビ小説『瞳』の主人公の一本木瞳を演じるのは榮倉奈々。身長170cmで9頭身のプロポーションが魅力だ。テレビドラマの主演は『ダンドリ。~Dance☆Drill~』(フジテレビ系/2006年)に続き、今回が2度目となる。女性ファッション誌『セブンティーン』(集英社)の専属モデルとして活躍するほか、2007年は、映画『阿波DANCE』の主演をはじめ、4本の映画に出演するなど女優としても急成長。演技力にも定評があり、今回の瞳役は、ダンス実技や台本に基づく芝居など3度のオーディションを経て、1608人の中から選ばれている。テレビCMでの活躍も目立ち、現在(2008年2月)、ロッテやコスモ石油など5本のCMに出演中だ。
 2月12日は榮倉奈々の二十歳の誕生日ということもあり、誕生日を祝うイベントがNHKホールで行われた。イベントには、榮倉に花束やケーキが贈られたほか、祖父役の西田敏行や母親役の飯島直子ら共演者からビデオでお祝いのメッセージが寄せられた。予想外の共演者からの温かいメッセージに感激し、涙を見せた。
 今日のイベントを受けて、榮倉は「温かい人たちに囲まれて20歳の誕生日を迎えられたことを一生忘れないと思う」と笑顔で答えた。瞳と同じ20歳になったことについてきかれると「“今日飲みに行こう”という会話をしてみたい」とコメント。さらに、「仕事もプライベートも夢はあるが、マイペースに自分らしく進んで、本当に楽しめる20代にしたい」と語った。
 NHKの連続テレビ小説は、1961年から現在まで続く人気ドラマ。総合テレビで月曜から土曜の朝8時15から15分間放送されるため、朝ドラと呼ばれている。現在は、『ちりとてちん』が放送されており、次回作の『瞳』は78作目となる。
 榮倉が演じる主人公の瞳は、札幌でヒップホップダンスに熱中する普通の少女。だが、月島に住む祖母の訃報を受け、17年ぶりに上京する。上京先には、写真でしか知らない祖父(西田敏行)と、祖父を「おとうさん」と呼び、養育を任された3人の里子がいた。瞳は祖母の死で心のバランスを欠いた里子たちの面倒を見るため、月島に残り、祖父の「養育家庭」を手伝うことを決断。新しい土地でさまざまな困難にぶつかりながら、“ダンス”と“里親”を両立していく。
 プロデューサーの尾崎充信は、榮倉について「里子の親となるので、演技力が求められる役だが、細やかな部分も理解しており、祖父と里子を含めて、いい家族になりつつある。瞳が持っている優しさもすでに自分のものにしている。ニュートラルで目の前で起こったことに敏感に対応できる」と安定した演技力を褒め、「(このイベントで)初めて彼女が19歳だったんだと気づかされるぐらいしっかりしている」と語った。
 『瞳』は、3月31日から9月27まで全26週にわたり放送される予定。1608人の中から選ばれた榮倉の演技力と魅力が朝の顔になる。


榮倉奈々「今日を忘れません」 - 20歳の誕生日に感激の涙
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女優・榮倉奈々が12日、20歳の誕生日を迎え、主演を務めるドラマ『瞳』の撮影現場で誕生会が行われた。
『瞳』の撮影現場に登場した榮倉に、スタッフから花束とケーキが贈呈された。これを受け取った榮倉は「皆さんに祝ってもらえて、幸せです。一生忘れません」と感激の涙を流しながら挨拶した。
続いて、ドラマの共演者たちから、お祝いのビデオレターが流される。まずは、瞳の祖父・一本木勝太郎役の西田敏行が「奈々ちゃんと出逢えて幸せです。誕生日おめでとう」と愛情溢れるメッセージが。そして、瞳の母親・一本木百子役の飯島直子は「女性にとって大事な20代を充実したものにして欲しい。これからは、みんなと一緒にお酒が飲めますね」と大人の仲間入りした榮倉にエールを送った。
20歳になった気分について榮倉は「『今日、お酒を飲みにいこう』という会話をしてみたいです」と無邪気な笑顔で語った。また、20代の目標に関しては、「夢や希望はたくさんありますが、仕事でもプライベートでも、マイペースで楽しく20代を過ごして行きたい」とコメントした。

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貫地谷から栄倉にエール NHK連ドラのヒロイン [ 02月26日 19時46分 ]
共同通信
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 「ちりとてちん」のヒロイン貫地谷しほり(左)と「瞳」のヒロイン栄倉奈々=26日、東京・渋谷のNHK放送センター

 NHKの連続テレビ小説「ちりとてちん」のヒロイン貫地谷しほりが、東京・渋谷のNHK放送センターのスタジオを訪れ、3月31日スタートの次期連続テレビ小説「瞳」のヒロイン栄倉奈々にエールを送った。貫地谷は、長丁場を無事に乗り切る秘訣についてズバリ「寝ることです」。昨年11月から撮影に入っている栄倉も「30分(の空き時間)でも寝るようにしています」と既に実践中でニッコリ。


本気度8割7分!NHK朝ドラ「ちりとてちん」SPでカムバック [ 02月27日 08時05分 ]
サンケイスポーツ
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現ヒロイン、貫地谷しほり(左)と新ヒロインの榮倉奈々。高人気のバトンも渡したい?

 3月29日に最終回を迎えるNHK朝の連続テレビ小説「ちりとてちん」(月~土曜8・15)のスペシャルドラマが企画されていることが26日、分かった。東京都渋谷区の同局で、朝ドラのヒロインバトンタッチのセレモニーがあり、「ちりとてちん」の遠藤理史チーフプロデューサーが、「本気度、8割7分でやりたい」と明らかにした。
 朝ドラが放送終了後に独立したドラマになるのは、平成13年上期に放送され、2年後に“パート2”が月曜ドラマシリーズ枠で放送された国仲涼子主演の「ちゅらさん」以来(最終的にパート4まで放送)。
 「ちりとてちん」は、将来に悲観的でネガティブ志向のヒロイン喜代美が、大阪で落語家を目指す物語を、落語を交え、涙と笑いで描き人気に。遠藤CPによると、視聴者から「早くパート2を作って欲しい」「DVDには特典映像を入れて欲しい」などの声が寄せられているという。
 主演の貫地谷しほり(22)は今月22日に全撮影を終え、すでに4月スタートのテレビ朝日系主演ドラマ「キミ犯人じゃないよね?」(仮題、金曜後11・15)の撮影に入っているが、朝ドラへの愛着は強く、「ぜひぜひ、やって欲しい」と熱望した。
 また、最終回翌日の3月30日午前8時から25分間、「ちりとてちん」関連番組の放送(関西地区)が決まり、落語をテーマに、ドラマの出演者が登場する可能性もある。
 バトンタッチ会で貫地谷は、次期朝ドラ「瞳」(3月31日スタート)のヒロイン、榮倉奈々(20)に劇中に登場した手ぬぐいと扇子をプレゼントし、撮影を乗り切る秘訣を「よく寝ることが一番」とアドバイス。榮倉は衣装のパーカーとキャップを渡し、「のびのびと撮影していて、(悩みはなく)気持ちはすっきりとしています」とはつらつとした笑顔を見せた。


榮倉奈々が献血アピール「冬に血が足らなくなることがないように」
[ 01月12日 15時17分 ] J-CASTニュース
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献血キャンペーンに登場した榮倉奈々さん


日本赤十字社などが若者に献血を呼びかける「はたちの献血キャンペーン」の記者発表会が2008年1月12日、都内のホテルで開かれ、女優の榮倉奈々(えいくら・なな)さん(19)がイメージキャラクターとして登場した。08年春スタートのNHKの朝の連続ドラマ「瞳」で主役を演じる「旬の女優」が、自身の体験をもとに献血の大切さを訴えた。
2月12日に20歳の誕生日を迎えるという榮倉さんは、渋谷の献血ルームにひとりで出かけ、初めての「献血体験」をしたばかり。
「献血ルームには堅いイメージがあったのですが、実際に行ってみると、初めての人でも丁寧に接してくれて安心しました。沢山の人に献血の大切さを伝えていきたいです。『冬になると血が足らなくなる』ということがなくなるといいと思います」
とアピールしていた。
同キャンペーンでは、献血者が減少する冬に若年層に向けて、主に成分献血や400ml献血を呼びかける。期間は08年1月1日から2月29日までの2ヶ月間。


榮倉奈々1人で献血!「不安なかった」 [ 01月13日 06時11分 ]

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自分の献血カードを手に「はたちの献血キャンペーン」広報キャラクター就任を報告する榮倉奈々

 女優の榮倉奈々(19)が若者に献血を呼びかける「はたちの献血キャンペーン」の広報キャラクターを務めることになり12日、都内で発表会を行った。先日、渋谷で献血に参加したという榮倉は「最初は怖いなというイメージがあったけど、献血ルームはきれいだし、スタッフの方も丁寧に案内してくれたので不安はなかったです。でも注射は苦手ですね」と笑顔。献血には1人で行ったそうだが「友達同士やカップルで来ていた人もいました。私も今度はお友達と行ってみたい」と話していた。
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by azatsu0422 | 2008-01-13 14:19 | 芸能(特集・榮倉奈々)
2007年 11月 20日

いよいよクランクイン…頑張れ!

しばらく彼女の音信(報道)が途絶えていましたが、想像通りにダンスの特訓だったようです。
西田敏行サンとは、NHKドラマ「ジイジ」でも共演していて、西田サンにしてみれば孫の成長を見守る祖父の心境でしょうか?西田サンを羨ましいと思う私でした。
乾燥した寒い日が続くので風邪に気をつけて頑張れ!


榮倉ダンス披露!「瞳」撮影スタート [ 11月20日 06時11分 ]


c0019485_12491672.jpg NHK朝の連続テレビ小説「瞳」のクランクイン会見を行った(左から)飯島直子、榮倉奈々、西田敏行

 来年度前期に放送されるNHKの連続テレビ小説「瞳」が19日までにクランクイン、物語の舞台となる東京・佃でヒロインを演じる榮倉奈々(19)らが会見した。
 ヒップホップダンサーを目指す主人公・瞳が、祖母の葬儀のため出場できなかったダンスオーディションを思いながら、佃公園で踊る場面を収録。榮倉は、8月下旬から週に2、3日猛特訓を重ねてきたというダンスを披露し「ダンスシーンは緊張するけど、頑張ります」と力強く宣言。
 月島や佃かいわいを舞台に、里親制度などを取り入れ、家族の姿を描く物語。17日に月島の商店街や佃の住吉神社などで収録が始まった。
 瞳の祖父で洋品店店主役の西田敏行(60)は、ウェスタン風の服装に長髪のかつらを付けたスタイルで「一度長髪にしてみたいと思っていたんです」とにんまり。瞳の母を演じる飯島直子(39)は「西田さんはとても優しく、奈々ちゃんはとてもかわいいので、思ったより早く家族になれそう」と笑顔で話した。
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by azatsu0422 | 2007-11-20 12:47 | 芸能(特集・榮倉奈々)