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2005年 04月 01日

天才が一人いても、チームは強くならない。

Excite エキサイト : スポーツニュース

私はサッカーのこと良く知りませんが、「一人じゃ、サッカーは出来ない。」ってことなんでしょうね。

素人評論で恐縮ですが、中田選手って、「物凄く性能がいいけど、スィートスポットが狭くて使い手を選ぶマシン」って印象があります。えてして、プロ好み、玄人好みなんですが、なかなか開花しにくくて安定した結果を出しにくいツールって、ありませんか?聞いた話の受け売りですが、「ストラディバリウスは名器だが、本来の音を十分に出すには弾き手を選ぶ、とても難しい楽器である。」とのこと。…そんな感覚です。

中田選手の持ち味が存分に発揮されるようなメンバーばかりのチームになるか、中田選手がパフォーマンスの低下を覚悟してでも、スィートスポットを広げてチームの現実に対応するのか?・・・そんな判断なのでしょうね。少なくとも、そんな彼がチームをキャプテンとして仕切るのは、彼自身にとって重荷なのだと思います。


中田、勝ってなお苦悩…チーム“まとめ役”も孤立一途 [ 03月31日 17時05分 ] 夕刊フジ

 決勝点はオウンゴールによる幸運なものだったが、ジーコ監督は「強いプレッシャーをかけ続けたことで生まれたもの。皆の気持ちが乗り移った立派な1点だ」と話した。監督更迭の可能性もあった窮地のバーレーンを1-0で下し、日本がW杯アジア最終予選で貴重な勝ち点3を加えた。ジーコ監督が胸を張ったように、後半の選手の闘志には、中田英寿(フィオレンティーナ)を中心に目を見張るものがあった。だからこそ、ジーコジャパンは今後に「中田問題」という大きな禍根を残した。
 前半の日本代表は寝ているようだった。前半だけでCK6本、FK14本。セットプレーを蹴る中村のキックはことごとく跳ね返され、何も起きなかった。だが、後半は左の三都主(浦和)が前に張り続け、右の加地(F東京)が突破を繰り返し、バーレーンのロングフィードには中沢(横浜M)がことごとく空中戦に勝った。
 FWの決定力不足だけがそのままだったが、明らかに選手の目の色が変わった。ジーコ監督はハーフタイムに技術的なアドバイスしか送らなかったというから、選手個々の「勝たなくてはW杯に行けない」という自覚が意識を変えさせたのかもしれない。変身をリードしたのは、ボランチで福西とコンビを組み、2人で襲い掛かるような激しい守備を見せた中田の体を張ったプレーだった。
 象徴的なシーンは、試合終了間際だった。中村(レッジーナ)が“軽いプレー”でボールを失うと、三都主が「とられるな!! この野郎!!」と叱責し、中村が言い返して一触即発の状態になった。これも興奮状態ゆえの衝突だったが、中村の頬をなで、間に入って収めたのは中田だった。
 三都主は「一方的に怒った。キレた。言った後はすっきりしたけど言い過ぎた」と反省したが、仲裁役やそのプレーぶりでチームを鼓舞した姿といい、やはり中田のチームであることを実感させた。
 だが、中村が単独司令塔に入った3バックシステムでは、この日のバーレーン戦を含めて昨年5月から13戦負けなし。オウンゴールの起点も中村のFKだった。中田、中村をトップ下に両立させたイラン戦に敗れ、ジーコ監督は改めて「イラン戦の4バックは中盤を変えるためではなく、あくまで3バックの1人、田中(磐田)が出場停止だったから」と話し、今後は3バック、中村の1人司令塔にシステムを固定するつもりらしい。ボランチの本職、小野(フェイエノールト)の出場停止が解ければ、中田の居場所はなくなってしまう。
 ジーコ監督は「中田はどのポジションでも全身全霊をかけて戦うことができる。彼のような選手がもっと生まれれば、日本はさらに強くなる」と話したが、会見でボランチが中田にとってベストのポジションであったかを問われると、「あなたはボローニャでボランチに入った中田を見たことがあるか」と激昂した。中田の使い方が最も大きな問題であると、指揮官も感じているのだろう。
 かつて中田とプレーした元代表選手は「彼をフォローできる選手が今の代表にはいないから、彼が苦しんでいるのが手にとるようにわかる」と話す。イラン戦から帰国するテヘラン空港では、中田がチームメートから離れ、元代表主将の井原正巳氏と長く話し込む姿があった。
 「サッカー観が違いすぎる」「マスコミへの対応もひどすぎる…」。かつてはタブーだった“王様批判”もチーム内で公然となされている。中田は孤独だ。「どういう形であれ、勝って終われてよかった。次もその次も厳しい試合になる」と中田は話したが、彼が頑張れば頑張るほど苦悩は深まるようにみえる。
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by azatsu0422 | 2005-04-01 13:30 | スポーツ
2005年 03月 31日

メディアの食いモノにされてる。

Excite エキサイト : スポーツニュース

可愛そうです…。

この人は、プライバシーをさらす職業の人じゃありません。
周りが勝手に「そのうち芸能界入り間違いなし」と囃し立てて、アイドルタレントみたいな既成事実みたいな雰囲気にして、その挙句の果てに盗撮したり、一生懸命やってる姿を笑ったり・・・。

自分のメディアの生計やカネ儲けのためなら、売れれば何してもいいの?
何も余計なストレスを背負わせて人の素質を潰すようなことして、楽しい?
潰れる方が悪いの?目立つ人なら当然の有名税ってことなの?…私はそうは思いません。
頑張っているのだから、頑張ってるところを応援すればいいでしょ?
温かく見守って、誇りに思えるような結果が出たら一緒に祝福しようよ。


<フィギュア>スケート連盟、安藤美姫の取材自制求める [ 03月30日 18時42分 ]

 日本スケート連盟は30日、日本雑誌協会に対してフィギュアスケート女子の安藤美姫(愛知・中京大中京高)に関する取材報道の自制を求める要請文を送ったことを公表した。白川博会長名で29日に送った。
 要請文では「週刊誌においては安藤選手の競技報道のみならず、私生活に至るまで異常な取り上げ方をしている。安藤選手の名誉感情を不当に害したり、プライバシーを害して不快不安の念を生じさせたり、肖像権等を侵害するものが多く見受けられる」と指摘。安藤が未成年であることを踏まえ「競技に悪影響を及ぼすことはもとより、選手と家族が受ける精神的ダメージの大きさを危惧(きぐ)する」と懸念を示し、安藤、家族の取材報道に十分な配慮を求めている。【来住哲司】
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by azatsu0422 | 2005-03-31 00:04 | スポーツ
2005年 03月 30日

ホッとしました。ひと安心…。

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試合内容と今後の課題は当事者の監督と選手が一番良く知ってるわけですから、いいとして…。とにかくホッとしました。良かった…。これに尽きます。


<サッカーW杯>日本1―0でバーレーンに勝つ B組2位に [ 03月30日 21時27分 ]

 サッカーの06年ワールドカップ(W杯)ドイツ大会出場を争うアジア地区最終予選B組の第3戦が30日、埼玉スタジアムで行われ、日本は1―0でバーレーンに勝ち、勝ち点を6として同組2位に浮上した。アウエーでのイラン戦(25日、テヘラン)に1―2で敗れていた日本は、ホームで勝ち点を狙った正念場の試合で確実に勝ち点3を積み上げ、ドイツに向けてしっかりと歩みを進めた。
 同日、平壌で行われた同組の北朝鮮・イラン戦は、イランが2―0で勝ち、勝ち点を7に伸ばして単独首位に立った。北朝鮮は3連敗となり、勝ち点は0で最下位のまま。
 前半はともに決定的な場面を作れず、無得点のまま後半に入った。日本は後半10分過ぎから相手ゴールを何度か脅かしたが、高原直泰(ハンブルガーSV)のシュートが右にそれるなどゴールを割ることができず、苦戦を強いられた。しかし、後半26分にフリーキックからのゴール前の混戦でバーレーン選手のオウンゴールを誘い、幸運な先制点を挙げた。
 最終予選は1次予選を突破した8カ国をA、Bの2組に分けて行われ、各組2位までの4カ国がまず出場権を獲得する。ホームアンドアウエー方式で計6試合を行う最終予選の対戦はこれで前半戦を終え、6月に後半戦が始まる。日本は6月3日の第4戦でバーレーンと、同8日の第5戦で北朝鮮と、いずれもアウエーで戦う。【小坂大】
 ▽日本代表・ジーコ監督 拮抗(きっこう)したゲームで難しかった。この勝ち点3は、これから生きると思う。本当にみんなで頑張った。一つずつ勝っていくだけだ。 c0019485_2312886.jpg
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by azatsu0422 | 2005-03-30 22:08 | スポーツ
2005年 03月 30日

隠居したんでしょ?

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平穏な場を引っかき回してでも話題を提供して世間の注目を集めようとする性癖は、性分の自己顕示欲と相まった、旧態依然たるシェアと売上至上主義の民間メディアの職業病のようなものでしょうけど、とにかく鬱陶しくて、疲れます。私のような傍観者でも疲れてしまうだけに、当事者(選手や監督)がお気の毒に思えてなりません。

ポルノサイトで金もうけ?自分でブラウザ開いて確認したの?まさか敏腕記者でならした人が、自分でウラを取らずに他人のコメントでモノを言ってませんか?

かつて、コンプライアンスなんてクソ食らえとばかりに、社会問題になるような強引な勧誘で部数アップをした新聞は、どこ?

報知新聞の駅売り版にHな記事を載せてないの?

かつて「11PM」とか、当時の青少年には十分ポルノになるような、セクシーなコーナーのある番組で深夜番組の視聴率を稼いだのは、どの局?

そういうメディアグループの中核企業のトップは誰だったの?良く言うよ・・・(疲)。

巨人のV逸のせいで視聴率三冠王を奪われた・・・?(疲)

そんな言い方で選手や監督への激励になるの?尊敬できない「肩書きだけ」の人間から権力や威光を振り回して尻叩きされても、受け手の感情には虚しさか憎しみしか無いのでは?

そもそも、巨人の成績と視聴率は完全相関するの?

確かに私も20年前まではTVで巨人戦を観ない夜は無かったし、10年前までは惰性で観ていたけど、今は巨人がどうだろうが観ませんよ。勝ったところで理屈抜きでつまらないもん。結果だけならニュースを観れば済みますし。少なくとも、私みたいな人が1/3位、いそうな気がします。

こういう「ご隠居」が現場を引っかき回すほど、本人と夕刊紙と週刊誌以外の全員がシラけるのです。どうか、お願いですから余生はずっと「鳴りを潜めて」お過ごし下さい。


G救済はやっぱり渡辺前オーナー?激励会で大爆発 [ 03月30日 17時05分 ] 夕刊フジ

 やはり巨人の“主役”はこの2人だった!?

 しばらく鳴りを潜めていた巨人・渡辺恒雄前オーナー&日本テレビ・氏家斉一郎会長コンビが大爆発。清原の開幕4番が確定し、落ち着いたかにみえたムードが、一気にひっくり返った格好だ。
 29日に行われた巨人軍激励会。あいさつに立った渡辺前オーナーは、「凶悪事件が増えており、中国からは蛇頭(じやとう)が来ている。(清原のようにダイヤモンドのピアスなどをしていると)耳ごと盗まれる心配がある。清原君は強そうに見えるから、暴力団の方が逃げちゃうけど、高橋(由)君や元木君のように優しい顔をした選手は、ご注意いただきたい」とブチ上げた。
 はっきり言って、ハチャメチャである。シャレにもなっていない。渡辺前オーナーが清原のピアスを快く思っていないことだけは、はっきりわかる。かつて、中村紀洋(当時)獲得に乗り出した際、ノリの金髪にケチを付けたときと、前オーナーの思考は変わっていないらしい。
 渡辺前オーナーは話しながら、清原に視線を送ったが、番長はこわばった表情でシカト。キャンプからここまで機嫌よく過ごし、開幕4番も確定的で、いざスタートダッシュをかけようとしたところで、冷水を浴びせられたようなものだろう。
 さらに、「ポルノサイトで金もうけするような人間をオーナーにしないために、三木谷さんの楽天に来てもらったわけで、拝金主義者を排除してよかったと思っている。だから、楽天にはエールを送りたい」と、持論のライブドア・堀江社長批判を展開した。
 散会後も報道陣を前に、「もしレンタル移籍の制度があれば、(楽天に巨人の選手を)貸したいくらいだよ。各球団から1人ずつ貸すとかさ。楽天を勝たせるためなら、あらゆる努力をしたいけど。八百長はできないからなあ(当たり前です!)」と続けた。
 乾杯のあいさつを務めた氏家会長も、強烈だった。「われわれは10年間、視聴率三冠王としてテレビ界に君臨していたが、去年はホリエモンと四つにわたったテレビ局(フジ)に奪われた。三冠王に返り咲けるかどうかは、一つにかかっている。ジャイアンツが優勝するかどうかだ。巨人が優勝して、日本テレビが浮かび上がる」と語気を強めた。
 昨年は、V逸と、巨人戦中継が史上最低の平均視聴率12.2%に落ち込むのとがリンク。緊迫感が漂う開幕直前に、視聴率アップという重い十字架を改めて背負わされたようなものだ。
 この2大巨頭の存在、G党にとっては、はた迷惑のような、やっぱりこの2人がいないと始まらないような…。
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by azatsu0422 | 2005-03-30 18:11 | スポーツ
2005年 03月 29日

気持ちいい記事。

Excite エキサイト : スポーツニュース

やっぱり日本を応援する立場としては同じ材料でも前向きに捉えた記事を読みたかったので、単純に気持ちいいです。

本番で狙いが的中するかどうかを心配しても仕方ありません。先ずは「迷わずに布陣を機能させようとする気持ち」が一つになれば、それでいいじゃないか、と思っていたので、この記事を読んで安心しました。記事通りであることを信じたいと思います。

そして、本番で布陣が十分に機能することを祈ってます。


最強システム完成だ!『王様のボランチ・中田英』 [ 03月29日 08時05分 ] サンケイスポーツ

 日本代表合宿(28日、さいたま市内)06年ドイツW杯アジア最終予選・30日のバーレーン戦(埼玉ス)に向け、サッカー日本代表はMF中田英寿(28)=フィオレンティーナ=が先発で初めてボランチ(守備的MF)に入る『新3-5-2』布陣を実戦披露した。浦和東高との練習試合で主力組先発の前半はオウンゴールの1点に終わったが、これでもOK! 初めて単独指令塔で中田英と共存するMF中村俊輔(26)=レッジーナ=らは万全を強調。FW陣の決定力向上は急務だが、イラン戦とは違う手応えで勝たなければならない戦いに挑む。
 降りやまない冷たい雨の中、スコア1-0…。前半出場の主力組は、みじめなほどずぶぬれだった。シュートはことごとく枠を外れ、1点もオウンゴール。不安は解消されていない? いや、グッショリ重くした練習着を確信に変えた。
 「オフェンシブハーフということでは、よかったと思う。ボランチではなくてね」。ジーコ監督がニヤリと『ボランチ・中田英』の評価を口にした。イラン戦の敗北から前日までのピリピリムードはなし。表情には自信が回復していた。
 開始9分。俊輔から渡ったボールを、後方から右サイドへ約30メートルのキラーパスを送ったのが中田英。必死に追いついたMF加地がクロスを上げ、FW鈴木と競り合った相手DFのオウンゴールで先制した。
 布陣は3-5-2。昨夏のアジア杯を制し、1次予選を勝ち抜いたあの形だった。もちろん、FW陣の決定力不足は大きな問題。ただ、日本代表でボランチとして初先発する中田英を起点に、2トップに通ったボールは10回以上。これぞジーコ監督の笑顔の源だ。
 「イラン戦前の紅白戦のような混乱は、見てもらって分かるようにないですね」とDF宮本。イラン戦では、FWにボールが渡ることさえ少なかった。バーレーン戦は違う。中田英が中盤の底から右MF、トップ下など盛んにポジションチェンジ。「ボランチではない」とジーコ監督がいう通り、あらゆる位置から厳しすぎるほどのキラーパスを繰り出した。
 俊輔は連動して、中田英と逆の前後左右に動いた。ボランチに下がっても実質的な“王様”は中田英。俊輔は「そりゃあ点は入った方がいいけど、攻めの形ができたことが収穫。ヒデさんが自分の後ろにつくのは初めてだけど、どういうプレーをするか分かった」と守備に忙殺されたイラン戦との違いを生む新コンビに手応えをみせる。
 日本サッカー協会の分析担当者は、バーレーンの守備はボールにつられ、自由に動く選手を見失う傾向があるという。3、4、5バックと変える自在性も確認。想定外の2トップに苦しんだイラン戦の二の舞いの心配もない。自由に動く中田英は、そんな相手にピッタリの存在でもある。
 「とにかく勝って勢いをつければ、いい結果がついてくると思う」とジーコ監督。そう、とにかく勝つこと。1位タイの相手に万が一負ければ勝ち点4差。ドイツは一気に遠のく。そして、勝利を導くのは『王様のボランチ・中田英』しかいない
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by azatsu0422 | 2005-03-29 20:34 | スポーツ
2005年 02月 23日

頑張れ!

Excite エキサイト : スポーツニュース

憶測で恐縮ですが、二子山親方の体調が悪そうな様子は夫人の騒ぎの頃から報道されていたので、だいぶ前から発症していたのかも知れません。一連の騒ぎを思い起こして当事者の葛藤を想像すると、心が痛みます。色々な状況を心の中で押さえ込んで、部屋の継承やメディア対応を淡々と進めて来たのだろうと思います。

若貴兄弟が子供の頃の微笑ましい一家の姿を映像で見たこともありました。愚直に「勝つこと一筋」に、一家で、部屋で一丸となって頑張って来たはずです。それなのに、何で噛み合わなくなったのかな…、と悲しい気持ちでいっぱいです。

頑張れ!・・・と祈るばかりです。


二子山親方、がんで闘病中 二男の貴乃花親方が公表 [ 02月23日 17時20分 ] 共同通信

 東京都内の病院で療養中の大相撲の二子山親方(55)=元大関貴ノ花、本名花田満、青森県出身、貴乃花部屋=の病状について、二男の貴乃花親方(32)=元横綱貴乃花、本名花田光司、東京都出身=は23日、舌と歯ぐきの間にできる「口腔(こうくう)底がん」であることを公表した。
 報道各社に文書で発表したもので、「現在は痛みを軽減するため、進行を防ぐためにも、以前にも増して薬(抗がん剤)を投与し回復に従事しております」と述べた。その上で「危篤状態という表現は現状ではふさわしくない」と記している。
 貴乃花親方によると、二子山親方は手を握ると握り返したり、体を起こすようなしぐさを見せるという。
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by azatsu0422 | 2005-02-23 20:40 | スポーツ
2005年 02月 07日

いたたまれない。。。

Excite エキサイト : スポーツニュース

記事の断片的な話しか知る由もありませんが、気まずい雰囲気がいたたまれません。フロントは、やることなすこと、どうして現場をおちょくって、神経を逆撫でするようなことばかりするのでしょう?

球団、ひいては球界を改革したい人、ファンサービスやファンとのあり方を考えたい人、しかも優勝したい当事者は、オーナーでもフロントでもファンでもなく、誰よりも現場の人自身のはずですし、現場の実情を一番良く知っていて、実際に何とかするのも現場の人たちのはずです。

「高い所」から深い洞察やプロフェッショナルなマネジメントもなく、ただ現場を引っかき回すようなことばかりしないで、「現場が士気を高めて、良い緊張感の中で勝つために、何を必要としているか?」という「御用聞き」という「裏方」に徹すべきだと思います。

そして「御用聞き」で徹するには、「長嶋」ブランドであること自体が百害あって一利なしです。たとえ一茂氏が奇跡的な人徳者であったとしても、適任者よりもスタートラインが後ろになってしまうはずです。

しかも、悲劇的なことに案の定「親の七光りとフロントの名代」を気取ってしまい、一々現場の神経を逆撫でするようなことを始めているようですから、始末が悪い。下がったスタートラインを更に下げるようなことばかりしている気がしてなりません。

肉体労働の現場ほど、現場のスタッフと建設的な話をするには、「現場が一目を置くだけの何か」を持つことが大切でしょう?肩書きや権力者の威光に頼る人ほど嫌われるものですし、良くても敬遠されるものです。そこへ、どんなに「正しい理屈」を言ったとしても、正論が受け容れられる前に、「お前だけには言われたくない」と反発されるのが人の性です。

一茂氏が、どんな妙案を持っていたとしても、今の状況では本当の実現は困難な気がします。現場を巻き込むアイデアがあるのなら、先ずは現場の誰もが「そこまで、やるか?」と認めざるを得ないような「謙虚さと働き」を名刺代わりに示してから言うのが筋でしょう。高い宿に泊まって講演するヒマとカネがあったら、テントに寝袋で球拾いとグラウンド整備、場内整理をする方が先だと思うのです。



一茂氏を起用する球団フロントに節操の無さを感じますし、それを浅いレベルではりきる一茂氏本人のライト感覚は、現場の当事者からバカにされても仕方ない感じがします。ファンも心配するか、シラける人がほとんどなのでは?




何様一茂様…現場からブーイング拡大中 [ 02月07日 17時05分 ] 夕刊フジ

 “いったい、何様のつもりだ”と今季から巨人の球団代表特別補佐となった長嶋一茂へのブーイングが、さらに拡大中だ。
 現場介入を予告している一茂は5日、宮崎へ上陸。さっそく球場に足を運んだ。ところが一茂が来ると知っていた堀内監督は二軍に行ってしまい入れ違い。2時間後に堀内監督が戻ってくると、あいさつは行ったものの、会話は5分ほど。中身は「ヒゲはそらないんですよねということを話しました」(一茂)といった当たり障りのない内容で、ピリピリムードが漂っていた。
 6日も一茂がブルペンに足を運ぶと、ちょうど堀内監督は背を向けた状態で、ゴールデンゴールズの萩本欽一監督と会談中。3メートルほどのところにいた一茂は、一緒にいたナンチャンこと南原清隆から「行けば」と言われたのに「いやぁ」と首をかしげ結局、声を掛けることはなかった。
 しかし清武球団代表がエスコートする場面もあるなど、球団は異常ともいえる気の使いようで一体、誰が1番偉いのか分からないほどだった。
 しかも肩書は球団職員なのに、宿泊先はチームと同じではなく、父の長嶋終身名誉監督が、巨人監督を退任した後に定宿にしていた超高級ホテル。これも長嶋監督なら許されたが、同じことを一茂がやれば大ヒンシュクを浴びるのは当然か。
 一茂といえば96年、バント練習をさせた当時の土井総合守備コーチに「一体何様のつもりだ」と暴言を吐き、罰金50万円を取られたことで有名だが、今度は自分がそう言われる立場に大変身。
 きょう7日は西武と広島二軍、8日はソフトバンクを視察し、9日はナント地元の小学校2校で講演することになっている。次回、巨人キャンプに登場するのは10日になるが、他球団を回ってきた一茂が、どんなトンチンカンなことを言い出すのか。滞在は14日までの予定で、堀内監督を始め、現場は戦々恐々だ。
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by azatsu0422 | 2005-02-07 22:24 | スポーツ