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2009年 05月 15日

本当なら、さすが良く考えていますね。

クスリ疑惑の騒ぎになるのを想定して、事務所の意向で敢えて警察に家宅捜索させたという話が本当なら・・・、あの局面で機転を利かせる素早い動きと、警察をそこまで動かす事務所の力というのは凄いものだと感じます。


復帰決定のSMAP草なぎ剛 今だから語れる家宅捜索の裏事情
2009年5月15日 08時00分

 公園で全裸で発見され逮捕、結局は起訴猶予処分となったSMAP草なぎ剛。
 これまで芸能活動を自粛していた草なぎだが、事件後約一カ月早々に芸能活動を再開することが明らかになった。復帰は28日のフジテレビ『SMAP×SMAP』の収録と翌29日の同局『笑っていいとも!』の予定だという。
 さらに7月からはフジテレビの連続ドラマに主演することが決定、また懸念されたCMの違約金もほぼなし、それどころかトヨタを筆頭に続々とCM放映再開という、なんとも緩い結末に相成った。
「さすがはジャニーズ、です。マスコミは事件当初、大々的にこれを報じましたが、テレビ局は他ジャニーズタレントとの関係、また復帰後の草なぎの話題性を考え、早期復帰を事務所と一緒になって画策していましたからね」(芸能記者)
 そんな折、草なぎ騒動になぜか闖入してきたのが新党大地の鈴木宗男衆議院議員。鈴木は自身の質問主意書で、草なぎの逮捕後に警視庁が自宅を家宅捜索したことに触れ、「他人に直接わいせつな行為を働いていないにもかかわらず(警視庁が)家宅捜索するのは、捜査として不自然ではないか」と批判、さらに、「逮捕する前に、静かにするよう注意するとか、服を着るよう指示することも可能であったはず。現行犯逮捕まで踏み切る必要はなかったのではないか」と草なぎ擁護をぶち上げたのだ。
「鈴木議員は02年に贈収賄で逮捕され、一貫して無罪を主張してきました。その観点から反検察・警察のスタンスで、こうした主意書を出したのでしょう。まあ、鈴木さんのことだから、草なぎ事件に便乗した一流のパフォーマンスと捉えられてもいますが(笑)」(政治ジャーナリスト)
 だが、鈴木の今回の指摘はある意味当たっているという。
「確かに公然わいせつ罪としての家宅捜査は異例のものでした。しかしこの家宅捜査はジャニーズ側も望んだものだった。今回の草なぎの奇行で、誰しも思ったのが"クスリ疑惑"です。これまでも芸能界の薬物事件は頻繁に起こっていますからね。だが草なぎは薬物検査でも反応がなかった。とはいえそれだけでは薬物疑惑を完全に払拭はできない。そのため警察による家宅捜査してもらい、完全にその疑惑を一掃できれば、という事務所側の思惑があった。実際、警察の家宅捜査のお陰で、クスリに関する疑惑に関する報道などは一切なくなりましたからね」(某芸能リポーター)
 草なぎの東京ミッドタウン内の自宅マンションへの家宅捜査は30分ほどで、押収物もなく終了している。このマンションは100平米以上はある広さで、本当にクスリを探そうとすれば、この程度の時間では済むものではない。
 鈴木議員が指摘した不自然さとは違った意味での不自然さではあるが、さすが、ジャニーズ。そこまで考えていたとは。
(文=神林広恵)
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by azatsu0422 | 2009-05-15 12:27 | 芸能
2008年 08月 09日

泣けました。

タモリさん、すごかったですね。プロの芸人って、こういう人なんだよなぁ…、と実感。
こういう濃厚な人間関係を結べる人生に憧れます。
それが出来るかどうかは、結局、自分自身の問題で、全人的な能力次第ですが…。

何はともあれ、外野が何を語っても薄っぺらになって、タモリさんや故人に失礼ですね。

ただ、理屈じゃなくて、私なりに響くものがあって、涙が出ました。
先ずは、この弔辞を保存しておきたい一心でした。


タモリの手には白紙…あふれる感謝そのままに 2008年8月8日 06時01分

 タモリは、手にしていた紙を何度も見ながら弔辞を読んでいたが、紙は白紙で、すべてアドリブだった可能性がある。7日夜放送のテレビ朝日「報道ステーション」では、弔辞の様子をVTRで伝え、映像から「手にした紙には何も書かれていないようにも見える」と指摘。インターネット上の掲示板でも話題となり「白紙なんだよね。すごいよタモさん」「あの長い弔辞を白紙で読んでるとかすげぇな」「読み上げるふり。ささげるギャグなのかな」などといった書き込みが相次いだ。

◆タモリ弔辞全文◆

 弔辞

 8月2日にあなたの訃報に接しました。6年間の長きにわたる闘病生活の中で、ほんのわずかではありますが回復に向かっていたのに、本当に残念です。

 われわれの世代は赤塚先生の作品に影響された第1世代といっていいでしょう。あなたの今までになかった作品や、その特異なキャラクター、私たち世代に強烈に受け入れられました。10代の終わりからわれわれの青春は赤塚不二夫一色でした。

 何年か過ぎ、私がお笑いの世界を目指して九州から上京して、歌舞伎町の裏の小さなバーでライブみたいなことをやっていた時に、あなたは突然私の眼前に現れました。その時のことは今でもはっきり覚えています。赤塚不二夫が来た。あれが赤塚不二夫だ。私を見ている。この突然の出来事で、重大なことに、私はあがることすらできませんでした。終わって私のところにやってきたあなたは、「君は面白い。お笑いの世界に入れ。8月の終わりに僕の番組があるからそれに出ろ。それまでは住むところがないから、私のマンションにいろ」と、こう言いました。自分の人生にも他人の人生にも影響を及ぼすような大きな決断を、この人はこの場でしたのです。それにも度肝を抜かれました。

 それから長い付き合いが始まりました。しばらくは毎日新宿の「ひとみ寿司」というところで夕方に集まっては深夜までどんちゃん騒ぎをし、いろんなネタを作りながら、あなたに教えを受けました。いろんなことを語ってくれました。お笑いのこと、映画のこと、絵画のこと。他のこともいろいろとあなたに学びました。あなたが私に言ってくれたことは、いまだに私にとって金言として心の中に残っています。そして仕事に生かしております。

 赤塚先生は本当に優しい方です。シャイな方です。麻雀をする時も、相手の振り込みであがると相手が機嫌を悪くするのを恐れて、ツモでしかあがりませんでした。あなたが麻雀で勝ったところを見たことがありません。その裏には強烈な反骨精神もありました。あなたはすべての人を快く受け入れました。そのためにだまされたことも数々あります。金銭的にも大きな打撃を受けたこともあります。しかし、あなたから後悔の言葉や相手を恨む言葉を聞いたことはありません。

 あなたは私の父のようであり、兄のようであり、そして時折見せるあの底抜けに無邪気な笑顔は、はるか年下の弟のようでもありました。あなたは生活すべてがギャグでした。たこちゃん(たこ八郎さん)の葬儀の時に、大きく笑いながらも目からはぼろぼろと涙がこぼれ落ち、出棺の時、たこちゃんの額をぴしゃりと叩いては、「この野郎、逝きやがった」と、また高笑いしながら大きな涙を流していました。あなたはギャグによって物事を動かしていったのです。

 あなたの考えはすべての出来事、存在をあるがままに前向きに肯定し、受け入れることです。それによって人間は、重苦しい陰の世界から解放され、軽やかになり、また、時間は前後関係を断ち放たれて、その時、その場が異様に明るく感じられます。この考えをあなたは見事に一言で言い表しています。すなわち、「これでいいのだ」と。

 今、2人で過ごしたいろんな出来事が、場面が、思い浮かんでいます。軽井沢で過ごした何度かの正月、伊豆での正月、そして海外への、あの珍道中。どれもが本当にこんな楽しいことがあっていいのかと思うばかりのすばらしい時間でした。最後になったのが京都五山の送り火です。あの時のあなたの柔和な笑顔は、お互いの労をねぎらっているようで、一生忘れることができません。

 あなたは今この会場のどこか片隅で、ちょっと高い所から、あぐらをかいて、ひじを付き、ニコニコと眺めていることでしょう。そして私に「おまえもお笑いやってるなら弔辞で笑わしてみろ」と言ってるに違いありません。あなたにとって死も1つのギャグなのかもしれません。

 私は人生で初めて読む弔辞が、あなたへのものとは夢想だにしませんでした。私はあなたに生前お世話になりながら、一言もお礼を言ったことがありません。それは肉親以上の関係であるあなたとの間に、お礼を言う時に漂う他人行儀な雰囲気がたまらなかったのです。あなたも同じ考えだということを、他人を通じて知りました。しかし、今、お礼を言わさせていただきます。赤塚先生、本当にお世話になりました。ありがとうございました。私もあなたの数多くの作品の1つです。合掌。

 平成20年8月7日、森田一義


タモリ 弔辞は白紙だった?赤塚さん告別式 
サンケイスポーツ 2008年8月9日 05時36分


 7日に営まれた漫画家、赤塚不二夫さん(享年72)の葬儀・告別式で参列者の涙を誘ったタレント、タモリ(62)の弔辞が、実はアドリブだったのではないかと話題を呼んでいる。
 事の発端は、代表カメラがとらえたタモリの手元の映像だ。デビュー前からの恩人である赤塚さんに思いを馳せた約8分間の弔辞は、文字に起こすと約1900字にも及ぶ長文。タモリはしっかりと紙に目を通して読んでいるようだったが、カメラに映った手元の紙はまっさらな白紙に見えた。
 これを受け、ネット掲示板では「白紙だったよ! 確かに!」「全部アドリブ!? すごすぎる!」と話題に。弔辞の中で「『お前もお笑いやってるなら、弔辞で笑わせてみろ』と言っているに違いありません」と読んだタモリ。「(アドリブ好きな)赤塚さんに捧げたギャグだったのでは」「恩師に見せた最後の芸だったのでは?」などという書き込みが相次いだ。
 「ハナモゲラ語」などをアドリブでこなしていたタモリだけに、真実が気になるところだが、所属事務所は「白紙かどうかは確認できていません」。
 一方、赤塚さんの棺に納められた、講談社と小学館が昨年10月にコラボ刊行した漫画「天才バカボン THE BEST」にも注目が集まっている。両社によると、赤塚さんの訃報が流れた直後から注文が殺到。注文数は「5倍以上に膨れあがっている」と話している。


タモリ弔辞、私も赤塚さんの作品の1つ…  
日刊スポーツ  2008年8月8日 09時40分

 2日に肺炎のため72歳で亡くなった漫画家赤塚不二夫(あかつか・ふじお)さん(本名・赤塚藤雄)の葬儀・告別式が7日、東京都中野区の宝仙寺で営まれた。赤塚さんとの出会いで芸能界に入るきっかけをつかんだタモリ(62)は弔辞で「私もあなたの作品の1つです」と呼び掛けた。漫画家、出版関係者ら650人、ファン550人が参列した。法名は「不二院釋漫雄(ふにいんしゃくまんゆう)」。
 「これでいいのだ~」と「天才バカボン」のテーマ曲が流れる中、出棺した。
 赤塚さんそのものの言葉だ。タモリは弔辞で「あなたの考えは、すべての出来事、存在をあるがままに前向きに肯定し受け入れること。その考えをあなたは見事に一言で言い表しました。まさに『これでいいのだ』です」と読んだ。すべてを受け入れた結果、人にだまされ金銭的打撃を受けたこともあったが、相手を恨む言葉は一切聞いたことはなかったという。
 タモリは、新宿・歌舞伎町でライブをしていた時に赤塚さんと出会い、芸能界に入った。毎夜すし店で、お笑いや映画、絵画談議をし影響を受け続けてきた。「10代の終わりから青春は赤塚不二夫一色でした。私もあなたの数多くの作品の1つです」と言った。
 肉親以上の関係だったため「お礼を言うときに漂う他人行儀な雰囲気がたまらなかった」と、これまで感謝の気持ちを伝えたことはなかった。弔辞でお礼を言うことになったタモリは、それまで淡々としていたが、声を詰まらせ「お世話になりました。ありがとうございました」。
 葬儀委員長の藤子不二雄(A)氏は「もう悲しむことはありません。好きなように突っ走ってあっちに行ったんです」と見送った。「漫画はもういいと言っているはず」と言う人もいれば「天国でも漫画を描く」と言う人もいた。共通しているのは、優しくてシャイで、にぎやかなことが大好きな赤塚さんだ。
 喪主を務めた長女赤塚りえ子さんは「たくさんの方々に愛され見送られ、父は幸せだと思います。一生懸命頑張って父の作品を守ってまいります」と、泣きながら気丈にあいさつした。
 ほかに北見けんいち氏、ちばてつや氏、楳図かずお氏ら漫画家、研ナオコ、小松政夫、松尾貴史、林家ペー、山本晋也監督らが参列した。


タモリ弔辞「私も作品の一つ」赤塚さん葬儀
サンケイスポーツ 2008年8月8日 07時11分

 2日に肺炎のため死去した漫画家、赤塚不二夫さん(享年72)の葬儀・告別式が7日、東京・中野の宝仙寺で営まれた。芸能関係者や漫画家仲間、一般ファンを含めて1200人が参列。赤塚さんに見いだされたタレントのタモリ(62)は、「笑っていいとも!」の生出演前に駆けつけ、弔辞の中で自身を芸能界へ導いてくれた大恩人への思いを読み上げた。
 その瞬間、セミの鳴き声もやんだ。静まり返る斎場で、タモリがマイクの前に立った。
 普段の軽妙な語り口はない。こみ上げる感情を抑えるためのように、棒読み気味に語りかける。ときおり遺影を見上げ、手にした弔辞を読み上げた。が、7分50秒に及ぶ弔辞の締めくくりを迎え、さすがに我慢できなくなった。
 「あなたにはお世話になりながら、一言もお礼を言ったことがありません。しかし、今、お礼を言わさせていただきます。赤塚先生、本当にお世話になりました。ありがとうございました。私も、あなたの数多くの作品の一つです」
 サングラスで隠した目に、涙があふれる。言葉を詰まらせ、「合掌。平成20年8月7日、森田一義」と頭を下げた。
 脳裏に、32年間の赤塚さんとの思い出が駆け巡る。新宿ゴールデン街のスナック「ジャックの豆の木」での初対面。10人も入れば満席の店内に、自分の芸を見るために20人以上の客があふれていた。そのなかで、ひときわ“笑いのオーラ”を漂わせる、将来の師匠の姿があった。
 「あなたは突然、私の眼前に現れました。重大なことに、私はあがることすらできませんでした」と振り返った。
 赤塚さんが与えてくれた家賃15万円の高級マンションでの生活、一緒にマージャンに興じた日々…、すべてを言葉に変えて伝えた。
 参列者の最初に弔辞を読み、葬儀開始から18分後の午前10時48分には“いいとも”出演のため退席。喪服から茶色のジャケットに着替え、新宿スタジオアルタでの生放送に登場した。
 一方、葬儀の最後は、赤塚さんの長女で喪主のりえ子(43)さんがあいさつに立った。
 「これからもご迷惑をおかけしますが、一生懸命頑張って父の作品を守っていきます。これからもどうぞよろしくお願いいたします」と、涙ながらに決意を語り、さらに参列者の涙を誘った。
 そして、出棺。「天才バカボン」の主題歌が流れ、赤塚さんは送り出された。数々の名作と国民的タレント、そして「これでいいのだ!」のフレーズを遺して-。
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by azatsu0422 | 2008-08-09 16:23 | 芸能
2008年 03月 31日

石原真理子の二の舞?

石原真理子と印象が重なってしまうのは、私だけでしょうか…?
芸能人は所詮、「個人」である前に、所属事務所の「商品」。個人との折り合いをつけられずにキレてしまったとき、居直って強くなれるのは「女性」であることを思い知らされます。
こういう女性の半生を気の毒に思い、醜聞や肉体を売り物にする「したたかさ」が物悲しくもありますが、私自身はこういう女性に最初から関わりたくないなぁ…と感じてしまうのでありました。


エロエロなこと告白本 奥菜恵が復帰 [ 03月31日 06時12分 ]

 昨年5月に所属事務所を離れ、休業していた女優奥菜恵(28)がフォト&エッセーの自叙伝「紅い棘(とげ)」を4月8日に双葉社から発売する。休業の理由や結婚、離婚の真相を初めて告白。“魔性の女”と言われたこれまでの男性遍歴についても赤裸々に明かし、自ら撮影したセルフポートレートではメイド&着物姿でエロスを表現するなど衝撃的な内容だ。
 “魔性の女”奥菜が衝撃的な自叙伝を引っさげて芸能界に復帰する。
 筆を執ったのは今年はじめ。出版社の依頼に「何も言わずに芸能界を離れたこともあり自分の生の声を記したい」と承諾。ペンネーム・小茉莉(こまり)としての執筆家デビュー作にした。
 191ページにわたる内容は生々しくショッキング。特に、05年7月に離婚したサイバーエージェントの藤田晋社長(34)との結婚から離婚までの真相は詳細。藤田氏から「これだけ買い与えて不自由ない生活をさせてるじゃないか」と言われた時に「買い与えて!?あなたの幸せってお金?肩書?世間体?」などと口論になった様子まで細かく明らかにし、価値観の違いが離婚の最大の理由だったと説明。夫婦間の亀裂により、酒量が増えた上に、夫の無反応、無関心な態度から子供が巣立った後の主婦に起こる“空の巣症候群”のような「一種のうつ状態になった」としている。
 10代の頃に押尾学(29)と交際し、その後、ロックギタリストや若手俳優との交際も取りざたされた“恋多き女”だけに男性遍歴も興味深い内容。「愛の原型」として「10代後半から約4年の歳月を共に過ごした人がいる。車好きな人だった」と紹介。年上だったが「自分の怒りをコントロールできず、怒りの矛先を暴れるという形で私や物に向けた」という“DV愛”だった。
 離婚後にIT社長らとの噂もあったが「事実ではない」と完全否定。「一緒にいたのは年下の彼。07年の秋に別れた」とし、三角関係が理由で破局した瞬間の様子も赤裸々に告白。現在「信頼できる人がいる」と恋人の存在を明かし「もしかしたらこの先、結婚しようという気になるのかもしれない。子供が欲しい」と再婚の可能性も示唆している。
 ≪「セミヌード」「危ない衣装」≫事務所を離れ、休業した理由については「自分にとっての生きる意味を考えていた。一度自分をリセットする必要があった」と説明。関係者によると、この間にデザインや舞台の演出など多くの創作活動を勉強。今後は女優業だけでなく「創作人・小茉莉」として写真、詩、デザイン、演出などを手掛けていく意向で、過去の人生をリセットするという意味で自叙伝の出版は再出発への大きな区切りとなった様子。そこに収めた計32ページにわたる102点の写真はすべて自分で撮影したセルフポートレートで、創作家としての才能をいかんなく発揮。ペイントのタトゥーを入れ背中を露出させたセミヌードや胸元が開いた妖艶(えん)な着物姿などインパクトのある内容だ。
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by azatsu0422 | 2008-03-31 17:00 | 芸能
2008年 03月 10日

篤姫の評判は、宮崎だけじゃない。

これまで断片的に知った上っ面の知識からは、天璋院(篤姫)は、大奥のドロドロした所を仕切った、薩摩出身の気が強くて強面のオバチャンだろう、という先入観を抱いて来ました。そのような先入観で想像する篤姫は、つまらない話になってしまいます。

それにしても、大河ドラマは所詮エンターテイメントだから、史実に忠実かどうかは別ですが、そういう細かい詮索がどうでも良くなり、素直に「こんな解釈だったら、いいな~・・・」と思わせるものを感じています。

ちなみに、報道は篤姫の評判(視聴率)を、「宮崎あおい」で語ろうとしているようです。それはそうかも知れませんが、大河ドラマの成否は、もっと重厚に捉えて、語るべきだと思います。

長塚京三の島津忠剛、樋口可南子のお幸、佐々木すみ江の菊本が醸し出すホームドラマは、ついつい於一(篤姫)を育て、見送る親心として、我が事のように感情移入させられて、涙が出ました。

そして、何と言っても高橋英樹。島津斉彬を極めて素敵な殿様として、魅せてくれます。バラエティ番組で見せるリアルな父親像と、先進的でクールな仕事人、島津本家当主の殿としての威厳。これらが全て無理なく絶妙に重なって来て、高橋英樹の演技にも感情移入させられてしまいます。高橋英樹は三回の流産の末に得た愛娘を溺愛して来て、娘が「理想のパパ」と言うほどだそうですが、高橋英樹の骨太な強さと優しさが満ち溢れ、これほどの演技になっている気がしてなりません。

松坂慶子の幾島も勿論、素敵です。ただ、天璋院の実像は、宮崎あおいよりも、美しく知的で重厚、しかも女性の可愛らしさを併せ持つ、幾島を演じる松坂慶子の方が近かったのでは?と思わせてしまいます。もしかすると、松坂慶子が張り切り過ぎなのか、宮崎あおいの線の細さによるものでしょうか?


驚き!!宮崎あおい主演「篤姫」25%超えの理由 [ 03月09日 10時00分 ]
ゲンダイネット

 異常事態発生か。宮崎あおい(21)主演の大河ドラマ「篤姫」(NHK)の2日放送分が25.3%の高視聴率をマーク。ここ3年間でトップの数字をたたき出した。
 宮崎は3日に高岡蒼甫との結婚式を挙げて騒がれているが、こっちの方がよっぽど“大事件”である。
 同ドラマは薩摩藩主・島津家の分家に生まれながら、13代将軍・徳川家定の御台所になり、大奥を統率した天璋院篤姫を描いた“シンデレラストーリー”。当初は「宮崎が姫というより町娘にしか見えない」と評判はイマイチで、初回視聴率21.0%と昨年の「風林火山」より出遅れた。
 しかし、回を重ねるごとに視聴率がアップして、25%超えだ。
「『篤姫』はホームドラマや恋愛ドラマの要素を取り入れたカジュアルな時代劇です。分家の娘が教育を受けてお姫様になるという『マイ・フェア・レディ』的な部分もある。そうした要素が女性や若い世代に受け入れられているのでしょう。これまでの大河といえば、時代がかった重々しい芝居や内容が多かったのですが、今回は間口が広がって新しいファン層が見ているのです。“はたして宮崎が姫を演じられるのか”という不安要素も逆に宣伝になりましたね」(テレビウオッチャーの一本木剛氏)
 今後は篤姫が大奥に入り、堀北真希が演じる和宮親子内親王との“嫁姑バトル”を繰り広げる。これも、ホームドラマの王道パターンなだけに、さらに支持を集める可能性は高そうだ。
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by azatsu0422 | 2008-03-10 19:51 | 芸能
2007年 09月 08日

オイシイ人生。

男好きがバレて居直って事務所的にキャラを改めたのでしょう。あるとこ、事務所ぐるみのプロモーション企画って感じのニュースに思えます。オフィス北野だし…。

それにしても、好きな異性と性欲のまま逢って、相手の奢りで快適なひとときを過ごし、それをネタ話にして知名度があがり、仕事が入って来て稼げるなら、これほどオイシイ人生は無いでしょうね?いつまで、こんな調子で食って行けるものでしょうか…。ネタ(種とカネ)を提供できる奇特な男が尽きない限り大丈夫?

私に娘がいたら…、こんな女には、なって欲しくないです。


山本モナまた撮られた…元カレと海外リゾート3連泊愛 [ 09月07日 17時05分 ] 夕刊フジ


 タレントの山本モナ(31)がフィリピンの高級リゾート地で、元カレの大手ゲームソフト会社クリエイター、M氏と過ごすバカンス愛を激写された。
 昨年夏に民主党の細野豪志衆院議員(36)と“路上チュー写真”を撮られたモナ。今回のスクープも同じ写真誌「FRIDAY」の最新号。
 同誌によると、2人は8月下旬にフィリピン・パマリカン島に3連泊。クルーザーでクルージングを楽しんだり、浜辺を散歩したと、新婚カップルのようだったという。
 M氏はモナが細野氏との不倫騒動前の交際相手とされる。モナの所属事務所は交際を認めている。


モナあっさり交際認めてタイでデート予告 [ 09月08日 10時29分 ] 日刊スポーツ

 山本モナ(31)はタイしたもんだ。7日発売の写真週刊誌に2人きりのフィリピン離島旅行を報じられた、かつての恋人で大手ゲームソフト会社のクリエーターM氏との交際をあっさり認めた。
 モナはこの日、都内で行われたタイ国際航空のキャンペーンパーソナリティー就任の記者発表に出席。会見は質疑応答なしで、トークショーと写真撮影のみ。プライベートについては語らず、退席できる状況だったが逃げなかった。撮影中に取材陣から「あの方が一番大切な方ですか?」「誰とタイに行きたいですか?」と質問が飛ぶと、思わず噴き出し、「では、次はタイに」と新たなバカンスの地を予告した。これには取材陣もタイ国際航空も大喜び。「旅行は楽しかったですか?」の質問に、司会者が「旅行はどこでも楽しいというお顔をされてます」と絶妙なタイミングでフォローを入れて終了した。
 撮影前のトークショーでも、自ら「ビーチではすぐに日焼けして赤くなっちゃうんです」とM氏とのバカンスの様子を思わせる発言が飛び出した。民主党議員との不倫で1度はキャスター降板の失態を乗り越え、「タイ国際航空の顔」という大役を任されるまでなったのも、この潔さがあったからタイ!
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by azatsu0422 | 2007-09-08 18:28 | 芸能
2007年 09月 08日

格差社会?ってか、優勝劣敗でしょ。

芸能界における価値判断は、「売れる」か「売れない」かの優勝劣敗で、極めてシンプルだと思います。あくまで「カネになる」のが優れた芸能人で、カネにならない芸能人は消えるだけでしょう?
芸自体の良し悪しは「売れるかどうか」の一要素に過ぎません。ルックスだけでなく、キャラやプロフィール、スキャンダルでさえ、全ては「カネになるかどうか」で価値判断されるのだろうと思えば、理解できます。だから、「親の七光り」だって、売り物になるなら存分に利用すれば良いし、それしか価値が無くて、飽きられたりキズがついたら、消えてしまうのは自然な流れだろうと思います。


「親の七光」2世タレント続々 芸能界も「格差社会」突入? [ 09月08日 13時06分 ]
J-CASTニュース

あのお笑い芸人の娘がグラビアデビューしたと思ったら、今度は大物男性歌手の息子がドラマ出演して話題を集める。とにかく芸能界では今、次から次へと2世ラッシュだ。本人たちは「親の七光り」を否定するものの、世間はそうは見てくれない。2世たちも「格差社会」の現実に無縁ではないというのだ。
陽水の娘、草刈の息子と次々デビュー
「芸能界では、タレントの2世は、親が共演して売り出すパターンが増えています。例えば、大物俳優、平幹二朗さんの長男で、俳優としてデビューした岳大さん。幹二朗さんと元妻の佐久間良子さんと『鹿鳴館』の舞台で共演したことが、デビューのきっかけでした」
あるタレント養成所のマネージャーは、近ごろの2世ラッシュ現象について、こう解説した。
親子で共演というパターンでは、最近は、井上陽水さんの二女、依布サラサさんが陽水さんの楽曲に歌詞を提供して話題になった。サラサさんが作詞した「長い猫」は、2006年3月にシングルとして発売されている。そして、07年9月5日付の「サンケイスポーツ」が報じたところによると、ついに12月5日、歌手デビューすることになったという。
サンスポでは、サラサさんについて、「父親譲りの透明感あふれる声質と抜群の作詞センスに合わせ、母譲りの美貌の持ち主」と記事で紹介している。サラサさんの母は、歌手の石川セリさんだ。
俳優でも、10月13日に公開予定の映画「0093 女王陛下の草刈正雄」に共演する草刈正雄さん、麻有さん(14)親子が注目を集めている。麻有さんは、まだ中学2年生で、9月6日付の「日刊ゲンダイ」の記事では、チャイナドレスに身を包み、「お父さんとの共演は恥ずかしい」とはにかむ様子の写真が載っていた。
タレントの2世は、思い出すだけでも多い。宇多田ヒカル、森山直太朗、中川翔子、坂口憲二…。新しいところでは、渡辺謙の長女の杏、薬丸裕英の長男のSHO、長渕剛の長女の文音…と、枚挙に暇がない。
芸能界っていうのは、実社会以上に格差が大きい?
芸能界を挙げての2世ブームに、ネット上では、「芸能家族大集合!」というウェブサイトまで登場した。
親子の二人三脚もあって脚光を浴びる2世たち。ところが、デビュー後は、厳しい実力の世界が待っている。ポータルサイト「goo」が06年6月にまとめた「好感の持てる2世有名人ランキング」によると、トップから、坂口憲二、宇多田ヒカル、松たか子、と独特の個性とオーラを持ったタレントが並んでいる。その一方、下位を見ると、梅宮アンナ、SAYAKA(現・神田沙也加)…、トラブルなどがきっかけで苦戦を強いられたタレントたちだ。ランキングにはなくても、人知れず消えていった芸能人も多い。
前出のタレント養成所マネージャーは、その背景について、次のように解説する。
「今は、タレントを目指す若い子が多く、お洒落でそこそこ歌も歌える。芸能プロダクションの数も、コンビニの数のように増えています。2世は、ある一定のところまでいけますが、それ以上は、個性などプラスアルファが必要です」
つまり、タレントは、才能、したたかさなどがなければ使い捨てにされるということだ。2世でも、「勝ち組」がいれば、「負け組」もいるのだ。
デビューする2世は、それを自分の力と錯覚するケースもあるから悲惨だ。サンスポによると、依布サラサさんは、最初は芸能プロのオーディションに「陽水の娘であることを隠し、ペンネームで詞を応募した」という。結局、芸能プロ側が作品歴をネットで調べて陽水の娘と突き止めた。そして、「冷静な目で実力を判断した結果、契約を決めた」という。
ミクシィの日記では、この点に関して、異論も出ている。
「ここの部分を読んでいると、どうも逆に疑わしく思えてくる。本当に関係者は(最初から陽水の娘であることを)知らなかったのだろうか?」(カッコ内は編集部挿入)
と。
はてなダイアリー「夢の行き着く先」では、「芸能界も格差社会?」と題して、次のような感想が述べられていた。
「芸能界っていうのは、なんていうか実社会以上に格差が大きい気がします。単に座っているだけの大御所のような『正社員』芸能人がいる一方で、努力しても単に一過性で終わり捨てられてしまう『派遣社員』芸能人もいるようで」
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by azatsu0422 | 2007-09-08 15:25 | 芸能
2007年 04月 03日

視聴率のトピックス3題の所感

G開幕戦視聴率は13.1%…ナイターでは過去最低

巨人戦は、紅白歌合戦と同じようなコンテンツの多様化にともなう構造変化がある上に、ここ数年の巨人自身の成績低迷で関心が薄れ、しかもオープン戦を通じて華のある選手や期待感のもてるインパクトのある話題が無かったので、今さら長嶋サンが観に来て星野サンが始球式をやったところで、わざわざ時間を割いて試合そのものを観る気にはなれませんでした。
今の日本のプロ野球はスポーツニュースで結果とハイライトシーンだけ観ておけば十分です。


NHK朝ドラ「芋たこなんきん」平均視聴率ダウン

「純情きらり」を観続けて、ドラマ自体の盛り上がりと宮崎あおいの好演に惹かれてしまい、主人公の死で終わる最終回に脱力感があったせいか、当初は「芋たこなんきん」へ入り込めませんでした。田辺聖子ファンなら、作家に対する気持ちで最初から興味深く観ることができたのでしょうし、藤山直美をはじめ実力派キャストの演技を期待する人は、とりあえず最初は観ておこう・・・ということだったのかも知れませんが、私は前知識が無く関心が薄くて序盤はあまり観ませんでした。
それが、中盤にさしかかって藤山直美と國村隼が演じる夫婦像に惹き込まれ、いしだあゆみの心のこもった演技、香川京子の美しさ、イーデス・ハンソンの凛とした立ち姿をはじめ、キャスト全てが素敵に思え、そして全編を通して伝わって来る人情に感じるものがあり、私は最終回まで欠かさず観ました。
報道等によると、初回視聴率こそ20.3%をマークするも、関西地区が低く、全回平均視聴率が16.8%に終わったということから、私の印象とデータは逆になっているようです。

「芋たこなんきん」の演出は、地元にウケない味だったのでしょうか?
東京で食べる「たこ焼き」は地元大阪のモノとは違うので食べられない…みたいな状況があったのかも知れません。少なくとも都内で食べる広島風お好み焼きの多くは、地元広島のモノとは別物ですし、都内で売っているオタフクソースの味は広島のものより辛くて、地元のベタ甘とは違う気がします…。


<朝ドラ>「どんど晴れ」初回視聴率、歴代最低

「どんど晴れ」を観て、「天花」を思い出しました。舞台が共に東北地方である事は大した接点ではありませんが、ヒロインのキャスティングが重なってしまったのです。
「どんど晴れ」でヒロインを演じる比嘉愛未の硬さというか、浮き足立った演技力不足はあまりに気の毒で観ていられません。予告編でメイキングを放送していましたが、カットがかかってプレッシャーから解放されたのか?泣き出すシーンがありました。あれには全く共感できません。ヒロインの演技力不足について最初から言い訳がましい気がします。
少なくとも私は観ていてヒロインに感情移入できないせいか、ドラマに入り込めません。比嘉愛未の顔立ちの美しさは素晴らしいと思いますが、私に言わせれば「引っかからない美しさ」で、記憶に残らない単なる「綺麗な女性」に過ぎません。どこかのポスターの中でニッコリ微笑んでいる分には構いませんが、彼女に演技されてしまうと、舞台裏で周りが懸命に支えている雰囲気が透けて見えて痛々しい。私は彼女の演技が落ち着くまで当分の間は、朝ドラを観なくなるだろうな、と思います。



G開幕戦視聴率は13.1%…ナイターでは過去最低 [ 04月02日 17時05分 ] 夕刊フジ

 3月30日にTBS系で放送されたプロ野球セ・リーグ開幕戦、横浜対巨人の平均視聴率(午後6時55分から144分間)が13.1%(関東地区、以下同)だったことが2日、ビデオリサーチの調べでわかった。05年の開幕戦の平均視聴率(13.5%)を下回り、ナイターとしては過去最低を更新した。
 巨人の開幕戦は昨年(対横浜)が15.9%、過去最高は93年(対横浜)で31.1%。

<巨人戦視聴率>対横浜戦ナイター 過去最低の13.1% [ 04月02日 11時06分 ]

 先月30日にTBS系で放送されたプロ野球・セ・リーグ開幕戦「横浜対巨人」の平均視聴率(ビデオリサーチ調べ)は、午後6時55分以降で13.1%だった。巨人戦ナイターの開幕では、記録を取り始めた1963年以降、過去最低。


NHK朝ドラ「芋たこなんきん」平均視聴率ダウン [ 04月02日 17時05分 ] 夕刊フジ

 3月31日に終了した2006年度下半期のNHK朝の連続テレビ小説(朝ドラ)「芋たこなんきん」の期間平均視聴率(ビデオリサーチ調べ、以下同)が関東地区で16.8%を記録していたことが2日、分かった。
 朝ドラの期間平均視聴率は関東地区で、前々作の「風のハルカ」が17.5%、前作の「純情きらり」が19.4%と、2作連続で上昇していたが、記録を伸ばすことはできなかった。大阪が舞台の作品にもかかわらず、関西地区でも15.7%にとどまった。


<朝ドラ>「どんど晴れ」初回視聴率、歴代最低 [ 04月03日 11時29分 ]

 2日から放送が始まったNHK朝の連続テレビ小説「どんど晴れ」の初回視聴率(総合テレビ)は、関東地区14.9%、関西地区14.2%だったことが3日、ビデオリサーチの調べで分かった。同テレビ小説の初回としては、関東、関西地区ともに歴代最低。これまでの関東地区の朝ドラ初回視聴率の最高は「あしたこそ」(1968年)の46.4%、最低は「ファイト」(05年前期)の16.9%だった。


どんど晴れとはいかず…初回平均視聴率過去最低 [ 04月03日 17時05分 ] 夕刊フジ

 2日から始まったNHK連続テレビ小説「どんど晴れ」の初回平均視聴率は、関東地区で14.9%と2005年の「ファイト」(16.9%)を下回る過去最低だったことが3日、ビデオリサーチの調べで分かった。
 関西地区も14.2%で、昨年の「純情きらり」(14.6%)を下回り、過去最低となった。
 「どんど晴れ」は、新進女優の比嘉愛未(20)がヒロインを演じ、岩手県を舞台にした初の朝ドラ。
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by azatsu0422 | 2007-04-03 16:38 | 芸能
2006年 09月 16日

芸能人のプライベートには表裏二つ?

芸能ニュースを見ていると、芸能人は、プライベートも所属事務所にコントロールされているのだろうな、と思います。素人目にはお気の毒な感じがしますが、プライベートも含めた、その芸能人のイメージが、各種バラエティ番組やドラマといったTVの仕事をはじめ、映画、舞台、歌、モデル、CM…のあらゆる仕事の結果につながってしまい、あらゆる関係先の商売と仕事の中身に影響して、切り離せない以上、本来のご自身の姿がどうあれ、割り切って「芸能人を演じ切る」しかないのだろうと思います。

所属事務所を通じて公開されるプロフィールだって、事務所の商品戦略・イメージ戦略を踏まえて「作られた」ものである人もいることでしょうし、ゴシップ的な芸能報道も、事務所が仕事先のプロモーションとして仕組んだ「ドラマ」である可能性があるわけです。だから、芸能人の恋愛はもとより、人によっては結婚そのものでさえ、その芸能人を演じるための「ドラマ」に過ぎないのかも知れません。

24時間、生涯ずーっと演じていても苦にならず、むしろ居心地が良い人ならともかく、実像と乖離している人は辛くないのかな…と思います。自分自身が好きで作った虚像ならまだしも、事務所に作り上げられた虚像を演じ続けるのは…精神的にすごく消耗するのでは?

そうであれば、息の長い芸能生活を送るためには、芸能人の「裏プライベート」をいかに確保して、支えるかが大事なのでは…と思った次第です。
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by azatsu0422 | 2006-09-16 09:44 | 芸能
2006年 09月 15日

後々、歴史的なニュースになると思う。

宮崎あおいが、30歳代以上を相応に演じられるか…興味津々です。そして、恐らく大方の期待に応えてくれると思います。素人の無責任な予言で、大袈裟かも知れませんが、「篤姫」は後のち歴史的な名作になる気がします。ってか来年の大河ドラマが今から篤姫に踏み潰されてしまいそうで気の毒だな…「風林火山」だっけ?磐石の本格派って感じですが、やっぱ地味だよなぁ…。キャストのご贔屓さんと一部の歴史マニア、そして商売熱心な山梨県の観光関係者だけが空騒ぎするような展開が想像されます。

いつでも、どこでもスグに演技で泣けるかどうかが、俳優になるための最低限の関門のようですが、朝ドラの宮崎は、毎朝うるうる目を潤ませるシーンばかりでした。で、それが単なるテクニカルな「泣き」ではなく、「目」で微妙な心の動きや全ての情感が伝わって来る気がして、とてもリアリティを感じました。
そのせいか、見世物のあら捜しのつもりで冷ややかに客観的に眺めることが出来ず、ついつい…ドラマの中へ感情移入させられてしまいました。

演技力の何たるか素人の私に知る由もありませんが、こんな気持ちにさせてしまう演技が、演技力というものなのだろう…、と勝手に解釈しました。

あとは、宮崎がプライベートでゴシップ・ネタを提供しないで済むように上手く過ごして下さいね…と祈るばかりです。


宮崎あおい 大河ドラマ最年少主役 [ 09月09日 06時12分 ] [スポニチ]

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2008年のNHK大河ドラマ「篤姫」の主役、篤姫役を演じる宮崎あおい

 08年のNHK大河ドラマ「篤姫(あつひめ)」の主演が女優の宮崎あおい(20)に決定し8日、東京・渋谷区の同局で発表会見が行われた。宮崎は現在放送中の朝の連続テレビ小説「純情きらり」(今月で終了)にも主演。朝ドラ卒業後わずか1年3カ月での大河主演抜てきは史上初。放送開始時には22歳1カ月で、1963年に始まった大河ドラマ史上最年少主演にもなる。
 06年の春から秋にかけてNHK朝の顔を務めた宮崎が、08年には年間を通して日曜夜の顔となる。
 20歳で大河ドラマの主演の座を射止めた宮崎は「先月まで朝ドラの撮影で、10カ月というすごく幸せな時間を過ごしました。今回も1年間力を合わせて、素敵な作品を作っていけたらいいなと思います」と胸を張った。
 朝ドラのヒロイン女優が大河ドラマに主演するのは、96年朝ドラ「ひまわり」と02年大河「利家とまつ~加賀百万石物語」に出演した松嶋菜々子(32)以来。「利家とまつ」は唐沢寿明(43)とW主演だったため、単独では初めて。
 加えて、05年「義経」の滝沢秀明(24)の放送開始時22歳9カ月を抜き大河史上最年少主演。「また1年後にNHKの長い作品に入るというので、それまでに私が成長できるか、またいろんなことを吸収できるかと考えると不安や戸惑いはあった」と明かした。
 同局の佐野元彦チーフ・プロデューサーは「“純情きらり”では、自分の生まれていなかった時代の話を豊かな想像力で埋めている。女性の歴史はポイントポイントでしか残されていなくて埋めていく力が必要。ほかに(できる女優が)いたら教えてください」とぞっこん。「純情きらり」ではヒロイン桜子を16歳から28歳まで演じているが、「篤姫」では14歳から33歳までが中心となる。
 事務所関係者によると、もともと映画に力を入れていたが、朝ドラで体験した長い期間のドラマに新たな魅力を感じ、本人が大河出演を決断。「朝ドラの撮影が終わった時に、身も心もからっぽになったように、大河が終わった後にも幸せな時間だったと思えるようにしたい」と意気込んだ。


笑顔が“きらり”宮崎あおい、最年少で大河ドラマの主役に
[ 09月09日 08時05分 ] サンケイスポーツ

c0019485_10294179.jpg 女優、宮崎あおい(20)が、平成20年1月スタートのNHK大河ドラマ「篤姫」(日曜後8・0)の主役を務めることになり8日、東京・渋谷区の同局で発表された。宮崎は同局朝の連続テレビ小説「純情きらり」(月~土曜前8・15)に出演中で、同枠のヒロインが大河ドラマで単独主人公を務めるのは初めて。放送開始時の年齢は22歳1カ月で、主演としては大河史上最年少という快挙だ。〔写真:幕末のファーストレディー、篤姫を演じる宮崎あおい。歴代最年少での大河ドラマ主役抜擢に笑顔が“きらり”〕

 “あおい姫”が葵の御紋に挑む!!
 発表と同時に宮崎が笑顔で登場すると、無数のフラッシュがたかれ、会場は大きくどよめいた。
 大河ドラマ「篤姫」は作家の宮尾登美子氏著「天璋院篤姫」(講談社)が原作で、薩摩・島津家の分家に生まれながら徳川13代将軍家定の正室となり、後に大奥を預かった篤姫の波乱の人生を描く。
 佐野元彦チーフプロデューサーは「篤姫はジェットコースター的人生を生き抜いた女性。説得力を持って演じられるのは彼女しかいないと信じている」と起用理由を説明。先月11日にクランクアップした「純情きらり」で見せた演技に惚れ込んでの抜擢だったことを明かした。
 放送開始時の年齢22歳1カ月は、「義経」(平成17年)に主演した滝沢秀明(24)の22歳9カ月を抜いて歴代最年少主役。朝の連続テレビ小説のヒロインが大河ドラマで単独主人公を務めるのも初めてで、同ヒロインの主役起用までの期間も最速と、まさに記録ずくめだ。
 シックなジャケット姿の宮崎は「1年間みんなと力を合わせて、すてきな作品を作っていけたらいいなと思っています」とあいさつ。来年8月クランクイン予定で、出演依頼を受けたときは「作品に入るまで1年しかなくて、それまでに成長できるか不安だった」としながらも、「ぜひ演じてみたいと思いました」と快諾した。
 宮崎は篤姫の10代半ばから30代半ばまでを1人で演じる予定。時代劇も本格的には初挑戦で、「(朝ドラでは)撮影が終わって心も体も空っぽになるほど幸せな10カ月間を過ごしました。この作品でも1人の女性をちゃんと“生きて”、幸せな時間だったと思えるようになったらいいなと思います」と、大役にのぞむ決意を語った。


宮崎あおい08年NHK大河ドラマでも主演 [ 09月09日 10時29分 ] 日刊スポーツ
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08年の大河ドラマ「篤姫」の主役に抜擢された宮崎あおいは笑顔で会見

 NHK朝の連続テレビ小説「純情きらり」の主演女優宮崎あおい(20)が、08年大河ドラマ「篤姫(あつひめ)」にも主演することになった。高い演技力が評価され、大河史上最年少の約22歳1カ月(放送開始時)での大抜てきとなった。朝ドラ、大河双方の主演は「ひまわり」(96年)と「利家とまつ」(02年)の松嶋菜々子の例があるが、ともに単独で主演を務めるのは宮崎が初めて。NHKの大きな期待を背負って登板する。
 「主役の篤姫を演じるのは、この方です」。急きょ設定された主役発表会見に宮崎が姿を見せると、約50人の取材陣から「まさか」などとどよめきが起きた。8月11日、同じNHKのスタジオで「純情きらり」のクランクアップを行い涙した宮崎も、あ然とする記者らの顔を見渡して、照れ笑いを浮かべた。
 放送日で計算すると、わずか1年3カ月をはさんでNHKの2枚看板ドラマの顔になる。前例のない人事だが、それも宮崎の実力がさせたものだった。それまでは朝ドラヒロイン=新人女優だったが、NHKは「純情きらり」で40年ぶりにオーディションをやめ、芸歴16年の宮崎を起用した。宮崎も戦争をはさんだ16~27歳の女性の生きざまを期待通りの演技力で表現し、最近6作品では最高の平均視聴率19・1%をマークした。
 「篤姫」の佐野元彦チーフプロデューサーは起用理由を「彼女を『すごいな~』と思い見ているうちに、十代半ばから49歳までの篤姫を1人で演じきれるのは彼女しかいないとほれ込みました」と説明した。
 篤姫は薩摩・島津家に生まれ、第13代将軍徳川家定の正室となった女性。23歳で未亡人になり、江戸城無血開城の実現に尽力するなど波瀾(はらん)万丈の生涯を描く。映画を“本籍”にしてきた宮崎は、99年大河「元禄繚乱」にわずかに出演したが、時代劇に本格的に取り組むのはこれが初めてだけに、新しい挑戦でもある。「朝ドラで幸せな10カ月をすごし心も体も空っぽになりました。だからまた大河で1人の女性として生き抜き、1年間を幸せな時間にしたいと思います」と決意を語った。
 NHK木田幸紀ドラマ部長が「20代女優ではずば抜けた演技力」と絶賛する宮崎が、今度は大河の救世主になりそうだ。
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by azatsu0422 | 2006-09-15 10:38 | 芸能
2006年 08月 23日

女性にとって「都合の良い男性」とは、蜃気楼のようなものか?

彼女達が、芸能人としてのイメージを壊さずに、かつプライベートの乙女心も満たすような男性とは、どんな人なのでしょう?

ルックスが好みで客観的にも良くて、身も心も健康的で、文武両道でスポーツも知性も第一級で、高所得で、趣味が良くて、誰からも愛される性格で、元々やんちゃだった時期があって、ちょいワルの雰囲気がチラリと見えたりするけど、一方ではカワイイ所があって、憎めない実直さがあって、色んな分野の実力者とフレンドリーな人脈を持っていて、パーティやトークで皆が盛り上がるような楽しさがあって、これらを裏づけるような経歴を持っていて、トレンディな仕事をしていて成功実績があって、しかも仕事はずっと上昇軌道で、でも、どんなに多忙でも彼女の都合に合わせて恩着せがましくなく自然に時間を割いてくれて、彼女の生き方にいつも共感して物心共々全面的にサポートしてくれて、彼女に寂しい思いをさせないような細やかな気遣いを常にしてくれて、いつも彼女が新鮮な気持ちになれるようなサプライズを提供してくれて、癒されたい時には静かに優しく抱きとめたまま聞き上手になってくれて、一方でベッドでワイルドな気分になりたい時は、そんな気持ちを察して気を失うまで激しく求めてくれて、そして・・・、生涯、そんな風に添い遂げて、浮気しないで一途に見守ってくれる人。

国生サンと梨花チャンに、そんな男性が現れますように!

私的には…、「そんな風になりたいな、と思ってる男」じゃ、ダメっすか?…と、妻子持ちが榮倉奈々チャンに、ここで告っても意味ないか…(恥)


梨花の素顔はマジメ? 国生さゆり崖っぷち本音トーク [ 08月23日 17時05分 ] 夕刊フジ

 米人気ドラマ「デスパレートな妻たち シーズン1」のDVD(発売元=ブエナ ビスタ ホーム エンターテイメント)のリリース記念イベントと試写会が22日、都内で開かれた。
 タイトルにちなみ、独身で“崖っぷちキャラ”の国生さゆり(39)と梨花(33)が本音トークを披露から。「もし浮気されたら?」との問いに梨花は、「(相手の)女性問題だけは、ひいちゃう」と意外とマジメな素顔がチラリ。同じ質問に国生は、「その場では何も言わず、浮気の資料を集めて見せて、優しく『どういうこと?』と聞く」と答え、会場をわかせた。
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by azatsu0422 | 2006-08-23 21:46 | 芸能