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2006年 01月 27日

英雄、色を好む。

ヒトは獣よりも知的ですが、人は誰でも大なり小なり、ヒトとしての社会通念上の節操を忘れて、動物的本能で行動してしまうことがあるものです。

その究極は「種の保存」にあって、その「量と質」を追求するのは、生物である以上、本能じゃないかと思うのです。要は、男は多くの女性を求めたくなるし、女性は生命力の強そうな男を求めて受け入れたがるのは、動物的本能なのでしょう。

それにしても、何だか品の無い話だなぁ・・・って感じです。


ホリエモン女関係決算報告…ひなのショック [ 01月24日 17時05分 ] 夕刊フジ

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 ライブドア社長、堀江貴文容疑者(33)の逮捕で、彼を取り巻く女たちにも衝撃が走った。今年に入り、タレント吉川ひなの(26)=写真左=とのパラオ諸島旅行が発覚、居酒屋での熱々デートが女性誌にキャッチされるなど、女性関係も芸能人並みに派手だったホリエモンの過去の女関係とは…。
 ホリエモンは、99年に当時社員だった前妻(30)とデキちゃった結婚したが、2年で破局。前妻は長男(5つ)と、実家のある秋田県に住み、家電量販店でパート勤務していると報じられたことがある。月50万円の養育費を送っているホリエモンだが、「子供に会いたいとは思わない」と口にするなどクールぶりを見せ付けていた。
 その後、交際が明らかになったのは神戸女学院大卒の才媛タレントの西村美保(24)=同中央。身長167センチ、B83・W57・H87のEカップボディーで、テイジンとキリンビールのキャンペーンガールとして活躍した。
 「2003年に知り合い、2年前の春からヒルズで同棲していました。その夏のプロ野球・近鉄買収騒動の最中に交際が明らかになり、昨年9月の衆院選出馬時には広島まで応援に行くなど、事実上の妻のように動いていましたね」(ライブドア関係者)
 しかし、今年になってホリエモンが破局を認め、西村も自身のHPで「生きていればいろんなことがあるし、出会いや別れもあるもの…」とつづっている。現在は、タレント業は事実上休業。企画会社で働いており、一部では新恋人がいるとも言われている。
 一方、西村との破局後に新恋人視されている吉川は、「交際の事実を否定し、“お友達”関係を強調していますが、逮捕にはかなりショックを受けている…」(芸能リポーター)ようだ。
 さて、テレビや雑誌などマスコミで“美人広報”としてもてはやされたのが乙部綾子さん(29)。夫も子供もあり、あくまでホリエモンとは仕事上の関係だったが、「自分の写真を多数載せた本を出すなど、タレント活動にやる気満々でしたが、社長の逮捕で転身計画は完全に頓挫したんじゃないですか。退社して起業したいという意向もあるようですが、この修羅場には逃げ出せない。テレビカメラに向かって“堀江はうそは大嫌いな人物です”と涙ながらに訴えていた以上、職務をまっとうするのでは」(先の関係者)という。
 また同社広報スタッフには、乙部さんの友人という元アイドル、木内美歩さん(30)=同右=も採用されて、“第2の乙部”視されていたが、これもあり得ない話になりそうだ。

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by azatsu0422 | 2006-01-27 10:16 | 社会
2006年 01月 26日

暴走なんて流行らない?そういえば大晦日の晩の捕物ニュースを見なくなった気がする。

数年前まで、大晦日の中央自動車道は八王子から富士吉田にかけて機動隊の物々しい警戒態勢と、その晩に繰り広げられる暴走族とのバトルが風物詩?だった気がしますが、ここ数年そういうニュースが無いなぁ~・・・と、ふと思いました。やんちゃな兄ちゃん達が機動隊を相手に難関を次々とクリアしながら、誰が富士山までたどり着けるか・・・みたいな根性試しというか、ゲーム感覚でやってるなー、という印象でした。沿道の住民がお気の毒で・・・。

記事の中にある「暴走族の高齢化」というのは、物悲しいですねぇ。お開きになって誰もいなくなった後の祭りの余韻にしがみついて、いつまでも一升瓶をかかえて一人寂しくクダをまく年寄りみたいで、何だかダサい。カッコ悪い。今どきの青少年に昔ながらの集団暴走行為は流行らないのかなぁ~・・・。

暴走族の定義にハマるのか分からないけど、そういえば走り屋さんも流行らなくなって来てる気がしますねぇ。走り屋さんを見てカッコイイと思うより、引いちゃう・・・みたいな感じがするのは私だけ?ルーレット族って呼ばれ方がダサいけど、峠の名所や首都高とか湾岸でタイムや競走する走り屋さんとか、夜中の空いてる倉庫街でゼロヨン競走するような人達って、いたよなぁ~。警察に場所を取り上げられて、どこ行っちゃったんだろ?シラけて卒業したのかなぁ。

公道でクルマやバイクの速さを「競う」こと自体が、多くの若い人にとって興味が持てない時代になったのかも知れませんね?他人と競うことより、所詮は移動の足だし、力を抜いて自分的に気持ち良く走ればいいじゃん、って感じ?目をつりあげてアツくなって走ってもカッコ良いとは思えないし~、みたいな?

今どき世の中が豊かになったし、レースの世界も裾野が広がって登竜門が色々あるから、本気で速く走りたい人は、最初からカートとかでサーキットを走るんでしょうねぇ。土屋圭一さんみたいに、走り屋さん上がりのレーサーとか少なくなってるんでしょうね。

私自身は池沢さとし先生の「サーキットの狼」以来のスーパーカーファンから始まって、GPz400でファンファンとアクセルを吹かしてみたり、仕事で走り屋さんの運転を教わったり、走り屋さんをサラっと撫でた位の立場ですが、イイ時代だったな・・・。でも、もう私はクルマにアツくなれなくなってしまいました。アツくなれる人が羨ましいです。我ながら歳をとったなぁ~・・・、と思います。


<暴走族>82年のピーク以降、最少 衰退傾向顕著に [ 01月26日 11時00分 ]

 全国の暴走族グループの構成員が1万5086人と前年に比べ約2割減少し、ピークを記録した82年(4万2510人)以降では最も少なくなったことが、警察庁の05年の暴走族取り締まり状況で分かった。成人の割合は2.7ポイント増加し47.6%と高齢化も進み、衰退傾向が顕著になった。警察庁は「一昨年の改正道交法の効果と行政と一体となった対策が効果を示した」とみている。
 具体的な暴走族対策では、首都高速道路公団が環状線を猛スピードで駆け回る「ルーレット族」を封じるため、昨年4月から休憩所をなくすためにパーキングエリアを週末に限って閉鎖。いわゆる「名所」と呼ばれる道路を週末に通行止めにするなどの動きが全国に広がっている。また、大阪府土木事務所は02年11月から、ローリング族が集まっていた大阪府大東市の阪奈道路で、路面に筋状の溝を切るグルービング工事を実施。スリップ事故対策と同時に、カーブでわざとタイヤを滑らせるローリング族対策の一石二鳥の効果をあげている。【河嶋浩司】

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by azatsu0422 | 2006-01-26 12:53 | クルマ