ボロは着れども心は錦。

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2006年 09月 16日

芸能人のプライベートには表裏二つ?

芸能ニュースを見ていると、芸能人は、プライベートも所属事務所にコントロールされているのだろうな、と思います。素人目にはお気の毒な感じがしますが、プライベートも含めた、その芸能人のイメージが、各種バラエティ番組やドラマといったTVの仕事をはじめ、映画、舞台、歌、モデル、CM…のあらゆる仕事の結果につながってしまい、あらゆる関係先の商売と仕事の中身に影響して、切り離せない以上、本来のご自身の姿がどうあれ、割り切って「芸能人を演じ切る」しかないのだろうと思います。

所属事務所を通じて公開されるプロフィールだって、事務所の商品戦略・イメージ戦略を踏まえて「作られた」ものである人もいることでしょうし、ゴシップ的な芸能報道も、事務所が仕事先のプロモーションとして仕組んだ「ドラマ」である可能性があるわけです。だから、芸能人の恋愛はもとより、人によっては結婚そのものでさえ、その芸能人を演じるための「ドラマ」に過ぎないのかも知れません。

24時間、生涯ずーっと演じていても苦にならず、むしろ居心地が良い人ならともかく、実像と乖離している人は辛くないのかな…と思います。自分自身が好きで作った虚像ならまだしも、事務所に作り上げられた虚像を演じ続けるのは…精神的にすごく消耗するのでは?

そうであれば、息の長い芸能生活を送るためには、芸能人の「裏プライベート」をいかに確保して、支えるかが大事なのでは…と思った次第です。
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by azatsu0422 | 2006-09-16 09:44 | 芸能
2006年 09月 15日

後々、歴史的なニュースになると思う。

宮崎あおいが、30歳代以上を相応に演じられるか…興味津々です。そして、恐らく大方の期待に応えてくれると思います。素人の無責任な予言で、大袈裟かも知れませんが、「篤姫」は後のち歴史的な名作になる気がします。ってか来年の大河ドラマが今から篤姫に踏み潰されてしまいそうで気の毒だな…「風林火山」だっけ?磐石の本格派って感じですが、やっぱ地味だよなぁ…。キャストのご贔屓さんと一部の歴史マニア、そして商売熱心な山梨県の観光関係者だけが空騒ぎするような展開が想像されます。

いつでも、どこでもスグに演技で泣けるかどうかが、俳優になるための最低限の関門のようですが、朝ドラの宮崎は、毎朝うるうる目を潤ませるシーンばかりでした。で、それが単なるテクニカルな「泣き」ではなく、「目」で微妙な心の動きや全ての情感が伝わって来る気がして、とてもリアリティを感じました。
そのせいか、見世物のあら捜しのつもりで冷ややかに客観的に眺めることが出来ず、ついつい…ドラマの中へ感情移入させられてしまいました。

演技力の何たるか素人の私に知る由もありませんが、こんな気持ちにさせてしまう演技が、演技力というものなのだろう…、と勝手に解釈しました。

あとは、宮崎がプライベートでゴシップ・ネタを提供しないで済むように上手く過ごして下さいね…と祈るばかりです。


宮崎あおい 大河ドラマ最年少主役 [ 09月09日 06時12分 ] [スポニチ]

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2008年のNHK大河ドラマ「篤姫」の主役、篤姫役を演じる宮崎あおい

 08年のNHK大河ドラマ「篤姫(あつひめ)」の主演が女優の宮崎あおい(20)に決定し8日、東京・渋谷区の同局で発表会見が行われた。宮崎は現在放送中の朝の連続テレビ小説「純情きらり」(今月で終了)にも主演。朝ドラ卒業後わずか1年3カ月での大河主演抜てきは史上初。放送開始時には22歳1カ月で、1963年に始まった大河ドラマ史上最年少主演にもなる。
 06年の春から秋にかけてNHK朝の顔を務めた宮崎が、08年には年間を通して日曜夜の顔となる。
 20歳で大河ドラマの主演の座を射止めた宮崎は「先月まで朝ドラの撮影で、10カ月というすごく幸せな時間を過ごしました。今回も1年間力を合わせて、素敵な作品を作っていけたらいいなと思います」と胸を張った。
 朝ドラのヒロイン女優が大河ドラマに主演するのは、96年朝ドラ「ひまわり」と02年大河「利家とまつ~加賀百万石物語」に出演した松嶋菜々子(32)以来。「利家とまつ」は唐沢寿明(43)とW主演だったため、単独では初めて。
 加えて、05年「義経」の滝沢秀明(24)の放送開始時22歳9カ月を抜き大河史上最年少主演。「また1年後にNHKの長い作品に入るというので、それまでに私が成長できるか、またいろんなことを吸収できるかと考えると不安や戸惑いはあった」と明かした。
 同局の佐野元彦チーフ・プロデューサーは「“純情きらり”では、自分の生まれていなかった時代の話を豊かな想像力で埋めている。女性の歴史はポイントポイントでしか残されていなくて埋めていく力が必要。ほかに(できる女優が)いたら教えてください」とぞっこん。「純情きらり」ではヒロイン桜子を16歳から28歳まで演じているが、「篤姫」では14歳から33歳までが中心となる。
 事務所関係者によると、もともと映画に力を入れていたが、朝ドラで体験した長い期間のドラマに新たな魅力を感じ、本人が大河出演を決断。「朝ドラの撮影が終わった時に、身も心もからっぽになったように、大河が終わった後にも幸せな時間だったと思えるようにしたい」と意気込んだ。


笑顔が“きらり”宮崎あおい、最年少で大河ドラマの主役に
[ 09月09日 08時05分 ] サンケイスポーツ

c0019485_10294179.jpg 女優、宮崎あおい(20)が、平成20年1月スタートのNHK大河ドラマ「篤姫」(日曜後8・0)の主役を務めることになり8日、東京・渋谷区の同局で発表された。宮崎は同局朝の連続テレビ小説「純情きらり」(月~土曜前8・15)に出演中で、同枠のヒロインが大河ドラマで単独主人公を務めるのは初めて。放送開始時の年齢は22歳1カ月で、主演としては大河史上最年少という快挙だ。〔写真:幕末のファーストレディー、篤姫を演じる宮崎あおい。歴代最年少での大河ドラマ主役抜擢に笑顔が“きらり”〕

 “あおい姫”が葵の御紋に挑む!!
 発表と同時に宮崎が笑顔で登場すると、無数のフラッシュがたかれ、会場は大きくどよめいた。
 大河ドラマ「篤姫」は作家の宮尾登美子氏著「天璋院篤姫」(講談社)が原作で、薩摩・島津家の分家に生まれながら徳川13代将軍家定の正室となり、後に大奥を預かった篤姫の波乱の人生を描く。
 佐野元彦チーフプロデューサーは「篤姫はジェットコースター的人生を生き抜いた女性。説得力を持って演じられるのは彼女しかいないと信じている」と起用理由を説明。先月11日にクランクアップした「純情きらり」で見せた演技に惚れ込んでの抜擢だったことを明かした。
 放送開始時の年齢22歳1カ月は、「義経」(平成17年)に主演した滝沢秀明(24)の22歳9カ月を抜いて歴代最年少主役。朝の連続テレビ小説のヒロインが大河ドラマで単独主人公を務めるのも初めてで、同ヒロインの主役起用までの期間も最速と、まさに記録ずくめだ。
 シックなジャケット姿の宮崎は「1年間みんなと力を合わせて、すてきな作品を作っていけたらいいなと思っています」とあいさつ。来年8月クランクイン予定で、出演依頼を受けたときは「作品に入るまで1年しかなくて、それまでに成長できるか不安だった」としながらも、「ぜひ演じてみたいと思いました」と快諾した。
 宮崎は篤姫の10代半ばから30代半ばまでを1人で演じる予定。時代劇も本格的には初挑戦で、「(朝ドラでは)撮影が終わって心も体も空っぽになるほど幸せな10カ月間を過ごしました。この作品でも1人の女性をちゃんと“生きて”、幸せな時間だったと思えるようになったらいいなと思います」と、大役にのぞむ決意を語った。


宮崎あおい08年NHK大河ドラマでも主演 [ 09月09日 10時29分 ] 日刊スポーツ
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08年の大河ドラマ「篤姫」の主役に抜擢された宮崎あおいは笑顔で会見

 NHK朝の連続テレビ小説「純情きらり」の主演女優宮崎あおい(20)が、08年大河ドラマ「篤姫(あつひめ)」にも主演することになった。高い演技力が評価され、大河史上最年少の約22歳1カ月(放送開始時)での大抜てきとなった。朝ドラ、大河双方の主演は「ひまわり」(96年)と「利家とまつ」(02年)の松嶋菜々子の例があるが、ともに単独で主演を務めるのは宮崎が初めて。NHKの大きな期待を背負って登板する。
 「主役の篤姫を演じるのは、この方です」。急きょ設定された主役発表会見に宮崎が姿を見せると、約50人の取材陣から「まさか」などとどよめきが起きた。8月11日、同じNHKのスタジオで「純情きらり」のクランクアップを行い涙した宮崎も、あ然とする記者らの顔を見渡して、照れ笑いを浮かべた。
 放送日で計算すると、わずか1年3カ月をはさんでNHKの2枚看板ドラマの顔になる。前例のない人事だが、それも宮崎の実力がさせたものだった。それまでは朝ドラヒロイン=新人女優だったが、NHKは「純情きらり」で40年ぶりにオーディションをやめ、芸歴16年の宮崎を起用した。宮崎も戦争をはさんだ16~27歳の女性の生きざまを期待通りの演技力で表現し、最近6作品では最高の平均視聴率19・1%をマークした。
 「篤姫」の佐野元彦チーフプロデューサーは起用理由を「彼女を『すごいな~』と思い見ているうちに、十代半ばから49歳までの篤姫を1人で演じきれるのは彼女しかいないとほれ込みました」と説明した。
 篤姫は薩摩・島津家に生まれ、第13代将軍徳川家定の正室となった女性。23歳で未亡人になり、江戸城無血開城の実現に尽力するなど波瀾(はらん)万丈の生涯を描く。映画を“本籍”にしてきた宮崎は、99年大河「元禄繚乱」にわずかに出演したが、時代劇に本格的に取り組むのはこれが初めてだけに、新しい挑戦でもある。「朝ドラで幸せな10カ月をすごし心も体も空っぽになりました。だからまた大河で1人の女性として生き抜き、1年間を幸せな時間にしたいと思います」と決意を語った。
 NHK木田幸紀ドラマ部長が「20代女優ではずば抜けた演技力」と絶賛する宮崎が、今度は大河の救世主になりそうだ。
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by azatsu0422 | 2006-09-15 10:38 | 芸能