ボロは着れども心は錦。

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2006年 11月 22日

これは功績なの?

昔は性を売り物にしている女性と、そうでない女性の見分けがワリとハッキリつきましたが、最近は見分けがつかなくなりました。プロと素人の境界が曖昧になって、アルバイトやパートの感覚で性を売る女性が日常的になっている気がします。

私はフェミニストではありませんし、かといって女性像の良し悪しを固定概念で決めつけるつもりもありませんが、性を売るのは「普通じゃない」事に感じます。そして、性を売る仕事が「普通のバイト」になって行くのは、何だか悲しいです。「需要(そういう消費者の男と、商売にする業者)があるんだよ。買う方が悪くない?」と言われたら、実際そうなので返す言葉はありません。でも、そういう世の中は普通じゃないと思います。

何が正しいのか分からない世の中で、私の一方的な既成概念や価値観を押しつけて非難する、といった無粋なマネをするつもりはありません。でも、性を売るのは「それなりの覚悟」をもって入るべき事だと思うのです。

軽く入って、人前に極めてプライベートな行為を晒して、大金を稼いで、それで…「無かった事」にして平然としてる人とか、飯島愛みたいなメジャーな芸能人の足がかり程度に考える人って、何だかなぁ~…と思うけど。同性から見たら、「べつにぃ~?普通じゃん?」ってことなのでしょうか…。

なんか、やだ。


飯島愛がAV界に残した功績 [ 11月21日 10時00分 ] ゲンダイネット

 飯島愛(34)の記事に「へぇ~っ」と思った。2年前に彼女の個人事務所の経理担当者が事務所のカネを使い込んでトンズラ。被害額は数千万円ともいわれる。
 飯島で思い出すのは彼女のAV界での功績だ。彼女は92年に「激射の女神」でAVデビュー。“Tバックの女王”と呼ばれ、AVでアヘアヘ言いながらテレビの深夜番組でも活躍した。この当時、街で女の子を物色するAVのスカウトマンは「飯島愛のおかげで仕事がやりやすい」と笑っていた。
 それまでは「AVに出ない?」と声をかけても、ほとんどの女が「ノー」と断った。が、「AV出演は飯島愛みたいにタレントになるチャンスだよ」と言うと、足を止めて話を聞いてくれるようになったという。
 あるAV専門誌の編集者はこう言っていた。
「飯島がテレビに出まくったおかげで、92年ごろからAV界に多くの若い女が流れ込んだんです。80年代にもイブや小林ひとみ、葉山レイコといった美人AV女優がいたけど、数が足りなかった。だけど90年代はタレント志望の女たちが“私も愛ちゃんみたいにAVに出たら有名タレントになれる”と思い込み、顔や胸を整形してAV出演を決意するようになった。そのころからAV界にキレイな子が増え、現在のように右も左も美人女優という、ありがたい状況が生まれました」
 つまり飯島の登場はAVの歴史において画期的な出来事だったわけだ。
 AV女優の大量発生は“アルバイト女優”をも生み出した。普通のOLが会社に在籍しながら、こっそりAVに出るようになったのだ。
 たとえば93~94年に十数本のAVに出演したA子。常盤貴子似の美人だったため「常盤にAV歴」というウワサが流れたほどだ。実は私もこのウワサに胸を高鳴らせたひとり。だが、知り合いのAV監督に「A子は常盤とは別人」と聞かされてガッカリした。そのかわり監督はこう話してくれた。
「実はA子は都内の区役所に勤める、れっきとした公務員だよ。小遣い稼ぎのために土日にAVの撮影に参加してるんだ。ふだんはスッピン、撮影時はハデなメークと、ギャップが大きいので周囲は誰も気づかなかった」
 A子は1年余りでAV界を引退し、区役所も退職したが、いまだに元同僚たちは彼女の正体に気づいていないという。ミステリアスだ。
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by azatsu0422 | 2006-11-22 22:39 | 社会