ボロは着れども心は錦。

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2008年 12月 06日

もともとショートヘアにしたがっていた?

ドラマや映画が始まる前になると、プロモーションを兼ねて世間に露出させてマインド・シェアを高めておくため、事務所がこの種のイベントと報道をアレンジするものですが、研音の榮倉奈々の売り方はいつもカチっとしているな、と感心します。恐らく、榮倉奈々が素直で辛抱強く、事務所の意向を汲んで健気に頑張るので、今どき珍しい「扱い易い子」なのでしょう。榮倉奈々には、ヘンに芸能人慣れしないで、いつまでも一般人の視点で自分を客観視して欲しいと願っています。

榮倉奈々は、インタビューの度にインドア系で運動が苦手みたいなコメントをしていますが、一方では朝ドラなど大仕事を終える度にチラっと「髪を切りたい」とコメントしています。
彼女のガチっとした骨格をはじめ肩や足腰の筋肉のつき方は、モデルと言うよりアスリート体型。身長が高くて敏捷な印象を与えにくいですが、本来の彼女はパワーと持久力に富んだ、高い身体能力を持っているはずです。例えばショートヘア姿で男に混じってバスケットをしても違和感が無いでしょう。そんな彼女の素の気持ちがショートヘアにつながっているのかも知れません。
彼女は9頭身と言われているうえ丸顔ですし、ユニセックスなキュートさを印象づける顔立ちですから、本来はショートヘアが似合うはずです。これまでモデルや役作りでショートヘアに出来なかったのでしょうが、ショートヘア姿でブレークしてくれたらいいな、と思います。

あと数年したら、バスケット部の顧問になった新任中学校教師みたいな役でカリスマ教師に成長する学園ドラマが出来ればいいな、と願っています。生徒の前で神がかりのような3Pシュートをポンポン決めたり。ゴクセンとは違ったカリスマ女教師像を期待しています。


栄倉奈々ショートカット姿でツリー点灯式

2008年12月6日 09時42分

 女優栄倉奈々(20)が5日、東京・赤坂サカスで初めて行われたクリスマスツリー点灯式に出席した。映画「余命1ケ月の花嫁」(来年5月公開、広木隆一監督)の役づくりのため50センチ髪の毛を切った。ショートカット姿で高さ10メートルを超えるツリーのスイッチを押し、「気分が盛り上がります」と笑った。クリスマスは暖炉と大きなテーブルにケーキなどのごちそうがあるといい、と勝手に妄想しているが「今年は仕事現場」と現実に引き戻されていた。


榮倉奈々、髪の毛「50センチ切った」短髪姿でサカス初“点灯式”に興奮!
12月5日19時15分配信 オリコン

c0019485_6261530.jpg 女優でモデルの榮倉奈々が5日(金)、東京・赤坂サカスで行われた『White Sacasクリスマスツリー点灯式』のゲストとして、50センチほども切ったショートヘア姿で登場し集まったファンを驚かせた。当初は「私がこの役でいいのかな?」と不安げだった榮倉だが、点灯後には「衣装と同じ赤色ツリーだと気分が高揚して、まさに女の子の心をくすぐりますね」と満面の笑みだった。
 初のクリスマスを迎えることになった今年3月にオープンした赤坂サカスには、10メートルを超える大きなツリーが飾られた。俳優・瑛太とダブル主演する来年5月公開の映画『余命一か月の花嫁』の役作りで短髪にしたという榮倉は、ツリーの隣に設置されたスケートリンクを見つめながら「スケートは学校の授業でやったことがありましたね。でも、スキーはリフトが恐くて挑戦したことがないんですよね」と意外な“インドア”な一面を明かしていた。


<榮倉奈々>「おとぎ話のようなクリスマスを過ごしたい」赤坂サカス クリスマスツリー点灯式
12月5日19時17分配信 毎日新聞

c0019485_62767.jpg 女優の榮倉奈々さん(20)が5日、東京の赤坂サカスでクリスマスツリーの点灯式を行った。ツリーは、6日からオープンするアイススケートリンク「The Rink at赤坂サカス」で行われるスペシャルアイスショーを盛り上げるために設置。高さ10メートル以上の赤く彩られたツリーが、都心の夜空を染めていた。
 榮倉さんは「偶然、今日の衣装と同じ色で感動しました。クリスマス気分が盛り上がります」と話し、理想のクリスマスの過ごし方については「大きなテーブルにごちそうがたくさん並んでいる、おとぎ話に出てくるようなクリスマスを過ごしてみたい。」と語った。【米田堅持】


長澤まさみと榮倉奈々が腹話術に挑戦
( 2008年11月21日 13時00分)

 女優の長澤まさみと榮倉奈々が、ロッテ『ガーナミルクチョコレート』の新CMで、イチゴとバナナを使った腹話術を披露している。チョコソースで顔をデコレーションしたイチゴにマシュマロを付けた人形“長澤マシュマロ”と、バナナに髪や顔を描いた人形“榮倉バナナ”を操り、2人は可愛らしい掛け合いを見せる。
 同CMは、2人がサンタの帽子を被るなどクリスマスがテーマとなっている。お互いはプライベートでも仲が良く、楽しそうに肩を叩き合うなど、アドリブを交えながらの撮影となりアットホームな印象の作品に仕上がった。
 息もピッタリの長澤と榮倉が出演している新CMは、24日(月)より放映する。


水嶋ヒロ&榮倉奈々がイケメン“執事”ドラマでW主演
( 2008年11月19日 09時00分)

 俳優の水嶋ヒロと榮倉奈々が、1月スタートの新ドラマ『メイちゃんの執事(仮)』(フジテレビ系)でダブル主演することが18日(火)わかった。魅力的な“イケメン”執事に囲まれたスーパーお嬢様学校を舞台に繰り広げられるラブコメディーで、新たなイケメン“執事”ブームを巻き起こすという。
 同作は、雑誌『マーガレット』(集英社)誌上で連載中の同名マンガが原作。お嬢様ひとりにつき、超優秀なイケメン“執事”が付くという夢のようなスーパーお嬢様学校に、突然転入することになったごく普通の庶民的な女の子が、優秀でイケメンの執事と共に幾多の困難を乗り越え、立派なお嬢様に成長していくというシンデレラストーリー。
 執事一家の名門に生まれ公式執事資格を持つイケメン執事・柴田理人(りひと)役を演じる水嶋は、現在放送中の『Room of King』(同局系)での初主演に続き連続主演となる。水嶋は「“執事”というなかなかありえない設定ですが、夢のある作品なので、楽しんでやる事が良い作品に繋がると思うので、精一杯頑張ります」と意気込む。
 また、水嶋演じる理人の下でお嬢様になるべく教育を受けることになる東雲メイ役の榮倉は「ファンタジックでロマンチックな世界がとても興味深く、みなさんにたくさんの夢を届けられるよう頑張ります」と笑顔でコメント。
 さらに、主演コンビに加えて、水嶋の弟役として現在放送中のドラマ『ブラッディ・マンデイ』(TBS系)に出演中の佐藤健の出演も決定。フジテレビ系ドラマ初出演の佐藤は「ハッピーで温かな時間をお届けできるよう頑張ります!」と、やる気をみなぎらせている。
 東京・秋葉原を中心に爆発的に普及したメイド喫茶と共に、池袋を中心にえんび服姿のイケメン男性が客を出迎えるメイド喫茶も現在流行の兆し。同作は『花ざかりの君たちへ~イケメンパラダイス~』のプロデューサーが手掛けるということもあり、09年は新たなイケメン“執事”ブームで幕が開きそうだ。
 新ドラマ『メイちゃんの執事(仮)』は、1月より毎週火曜・後9時からフジテレビ系で放送開始。
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# by azatsu0422 | 2008-12-06 06:27 | 芸能(特集・榮倉奈々)
2008年 11月 13日

「セックスレス」は問題か?男女の絆はセックスか?

1/3以上というより、4割弱がセックスレスのようです。私も10年以上そうです。
そこで、「セックスレス」をテーマとして真面目に考えると、物凄く根深いと思いますが、そもそもセックスレスは問題なのでしょうか?

憲法が保証する個人の自由?

日本の民法が定める法的な夫婦の価値観には、「夫婦は同居して夫婦間だけのセックスに励み、夫婦のDNAを継ぐ子を産むものだ。」という前提があると思われます。だから、例えば「性の不一致」は離婚の理由になるようです。

そのような法の前提であれば、セックスレスは法の前提に反しますが、夫婦合意であれば「性の不一致」ではないので、憲法上の個人の自由が優先されるでしょうから、要は法的に問題ないと思います。

行政的に問題か?

セックスレスは少子化に直結します。少子化は高齢化に直結し、人口減少につながります。人口が少なくなれば、国内市場が縮小し、しかも若い働き手が少なくなるので、自ずと多くの産業が縮小し、暮らしの活力が無くなるでしょう。何と言っても現役で働く人が少なくなるので、現役の税負担を「うなぎ昇り」に上昇させて、しかも引退した人からもカネを取らないと、国家財政が成り立ちません。

国家財政の破綻は、行政サービスの縮小と破綻を意味するので、「安心と安全」を護る後ろ盾が無くなり、当たり前だった事が何ひとつ出来なくなります。日本が事実上の無法地帯になるでしょう。

生まれて来た子供の多くは大事に甘やかされて育てられ、でも絶望的な将来像がバカバカしくなるでしょう。それでも、数々の幸運と才能に恵まれて育った子供は、活躍の場を海外に求めて日本を脱出すると思いますが、一方で平凡に生まれ育った大多数の子供は、極端に甘やかされるか、逆にネグレクトや虐待を受けて育つので、何をやっても辛抱できず、些細なストレスでさえ受け止め切れずに直ぐ逆ギレして、自暴自棄な行動に走りやすくなるでしょう。

今でも親に怒られたりすると、すぐムシャクシャして、無差別殺人をする者がいますが、今後は日常的な出来事になるでしょう。

行政は責任を問われるので、このような状況を問題視すると思います。

しかし、大多数の国民は、このような世の中を「個人の自由の結果」として他人事のように受け容れたから、結果的にセックスレスになったのでしょう。

そりゃ、そうですよね。

「ウチが生活水準を下げて無理して子供を何人も作ったところで、日本の人口が増えるワケじゃないし、子供が金持ちになって面倒見てくれるハズないし、そんな先の事より今なるべくオイシク暮らす方が良い。」と考えていませんか?

我が子の悲惨な社会環境を思うと、「生まれて来てありがとう。」と言うよりも、「作っちゃってゴメンなさい。」と言いたくなります。そもそも、悲惨な将来が見えているのに、わざわざ子作りするのは無責任かも?


男女の絆はセックスか?

男女が出会って、お互いに生涯を共にしたいと願うほど相思相愛となり、愛情を確かめ合うスキンシップの一環としてセックスに至り、心だけでなく、快楽のオーガズムと余韻といった大波、小波をを何度も何度も繰り返し共にすることで、かけがえの無い感覚がお互いの確信になり、愛情を更に高め、絆を深める・・・。

そんなセックスのパートナーと、人生のビジョンが一致して、お互いの役割分担が相互補完でストレス無く、幾多の障害も相互の信頼で乗り越えられて、それが信頼を更に深める・・・。

そんな夫婦がいるならば、セックスはかけがえの無いコミュニケーションのひと時だと思いますし、お互い歳を取っても、歳相応に、その時々で最高のセックスを生涯続けて行くことでしょう。

一方、プレイとしてのセックスは、どうしても刺激に飽きてしまうので、更に強い刺激を求めてキリが無くなるものです。実際は、人それぞれに培って来た常識や節操に抑圧されて、セックス以外にも楽しみや仕事があって時間とカネが割けませんから、多くの人は一定のレベルで止まってしまうと思います。夫婦のセックスに「倦怠期」があるならば、その夫婦にとってのセックスが「プレイ」に過ぎなかった証拠なのかも知れません。

大多数の夫婦は、心身の相性や人生のビジョン、生活の役割における相互補完関係まで十分に確信が持てぬまま結婚したと思いますし、そもそも全てが完全に一致する関係は奇跡で、どこかを妥協したり、大なり小なり身勝手な打算や世間体を優先したりするものです。そのような大多数の夫婦にとって、セックスとは、いずれ飽きてしまう娯楽であり、あるいは世間体や打算、あるいは「我が子」を求める「自己愛」にもとづく「子作りの手段」に過ぎないと思います。

以上の仮説が正しければ、「飽きて」「子作り終了」となれば、夫婦の間でセックスをする動機が無いので、セックスレスになるのは当然だと思うのです。


これからの日本のセックスは?

今の延長線で考えれば、高齢化も相まって、夫婦のセックスレスは今後ますます増えると思います。

そして、そもそも「夫婦」になる人が減ると思います。既に、積極的に結婚を考えるカップルは少なくなっていて、同棲や事実婚といった「自由度」のあるスタイルが主流になると思います。
このようなカップルにとって子供は自由度を狭める「障害物」でしょうから、ますます出生率が減ると思います。

今どき結婚の動機の半数前後が「出来婚」のようですが、多くは子作りの強い覚悟もなく、娯楽やレジャーの一環で出来てしまった子供であり、所詮はレジャー仲間程度の夫婦の絆ですから、現実の生活に直面すれば離婚率が高まるのは当然と思います。
悲惨な被害者は生まれて来る子供で、さしたる愛情もなく遊びたい親の「障害物」として生まれて来てしまったのですから、ネグレクトや虐待を受けるのは自然な流れです。

一方、伝統的で保守的な結婚をするカップルは少数派になっても一定数が残ると思いますが、僅かなセレブ層に限られて来るでしょう。インテリ度の高い保守的な中産階級の夫婦は少数派になり、子作りと子育てに要する負担と分娩のリスクを恐れ、しかも自分自身の生活に疲れてしまい、大多数が第一子が産まれた時点でセックスレス化するでしょう。

そして、夫婦の愛情に恵まれた子供の出生率が激減する一方、遊び仲間の「障害物」として生まれて来て、親のネグレクトや虐待を受けて育つ子供が続々と増えるのですから、日本の将来は悲惨です。

政策提言するならば、

1.身勝手な男女による覚悟の乏しいセックスで生まれて来る子供を減らす。
  未婚者や不倫関係など、婚外子を妊娠した女、妊娠させた男を傷害罪
  並みの刑事罰とする。但し、レイプされた女性を除く。

2.幼児・児童に対するネグレクトや虐待を、従来の傷害や殺人よりも重罪に
  する。児童相談所の職員に捜査、摘発権を与えて、Gメン化する。
  ネグレクトや虐待を目撃し告発した者に報奨金を与える。

3.貧困な母子家庭向け子育て支援
  高齢化した公団住宅のような地域に既存の建物を流用して低所得の
  母子家庭向けに施設を作り、母子家庭同士のコミュニティを形成させる。
  職業訓練所、学校や習い事の塾、託児施設、ハローワーク、介護施設も
  併設を併設し、託児施設をはじめ各施設でボランティアや正規職員に、
  施設内の母子を採用する。
  近隣の都市や企業・工場等への出勤用、通学用の路線バスなど交通
  手段を確保して、定期代を全額助成する。
  但し、自立を促し新たな入居希望者の場を確保すため、子供が定職に
  正規採用されるか、成人するまでに退去することにする。

4.低所得者・中産階級向け子育て支援
  素人考えでは、産科の充実について現実的で即効的な策は無い。
  正常分娩なら助産師に低コストでお願いし、妊娠中の定期検診も
  助産師に任せられるようにして欲しい。その上で、異常分娩や救急時に
  納得できる医療を受けられる仕組みが欲しい。
  産科医が受け持って来た診察まで出来る助産師を認めて資格と訓練を
  高度化した育成システムを作り、看護師と医師の中間レベルの報酬が
  得られるような仕組みにすべきです。
  助成金は有難いが、小額をダラダラとバラまかれても予算規模が大きい
  割に、結局は子作りの動機につながりません。
  医療事故など不測の事態に対して、刑事責任の追及と補償に終始
  するから建設的な議論が出来ぬまま医療側が萎縮して医師不足に陥り、
  多くの有志の産科医が挫折し、逃げてしまうのではないでしょうか。
  航空や鉄道の事故と同様の第三者調査機関を設け、医療側や警察と
  異なる、第三者調査機関による真因と再発防止を目的とする調査結果を、
  全ての判断のベースにすべきと思います。

5.里親制度の拡充
  榮倉奈々が演じた「瞳」一家のような里親を増やして普通に定着する
  仕組み作りが出来れば良いな、と思います。

6.セクシャリティ、性科学の啓蒙と教育。
  個人の自由と多様な価値観が前提なので、セックスのあるべき姿を
  描いて押し付ける事などナンセンスです。基準(あるべき姿)が無いのに
  啓蒙教育も何もあったものじゃありませんが、先ずは幅広い参加者と
  多くのメディアが様々な視点からオープンな議論を盛り立てて、続けて
  行くことが、結果的に啓蒙へつながると思います。




日本の夫婦、3分の1以上がセックスレス=調査
2008年11月13日

 [東京 12日 ロイター] 日本では夫婦の3分の1以上が、性交渉を持たない「セックスレス」の状態となっていることが明らかになった。その多くは、疲れ過ぎや面倒くさいことが理由という。社団法人日本家族計画協会の北村邦夫氏が12日に明らかにした。
 それによると、性交渉を少なくとも1カ月持っていないという夫婦の割合は、今年の調査では約37%。この数字は2004年には32%だった。
 同氏がロイターの電話取材で語ったところでは、男性の4分の1が仕事での疲れ過ぎを理由に挙げている一方、女性の19%はセックスを面倒だとしている。
 調査は49歳までの結婚している男性647人・女性821人を対象に実施。北村氏は、ワークライフバランスの問題だと指摘しており、個人的にすべて解決できることではないため、会社経営者がなんらかの対策を打つ必要があるとの考えを示した。
 今回の調査結果は、来年に厚生労働省へ報告される予定になっている。


嫌いじゃないのにやる気がしない…
愛する二人のあいだにセックスレスはなぜ起こる?

(掲載日 2008.02.21)

出会ったころはやる気マンマンだったのに、近ごろはとんとご無沙汰。彼女に対する愛情を失ったわけじゃない。なのに、なぜだ。俺のリビドーはどこへいってしまったんだ!
いや、リビドーはある。むしろ一人では積極的に慰めている方だ。
セックスレスという言葉は、かなり定着している。日本性科学会の定義では、「特殊な事情が認められないのにも拘わらず、カップルの合意した性交あるいはセクシャル・コンタクトが1カ月以上もなく、その後も長期にわたることが予想される場合」を指すという。たった1カ月でセックスレスなのか。セックスレスは増えているのか。日本性科学会の針間克己氏に話を聞いた。
「統計的に、性的な交渉が1カ月以上ないと、その後も長期にわたる場合が多い。それで、こういう定義になったわけです。今の日本人の年平均セックス回数は45回というデータがあります。戦後まもなくの調査では週1という答えがもっとも多いので、年間でいうと約50回ぐらい。そもそも日本人はセックスに対して淡白なんですよ。セックスレスが増えているかは、日本人の性意識の変化もあり問題化しただけかもしれません。一概に断言はできませんね」
それにしても、パートナーに愛情はあるのに拘わらず、セックスから遠ざかっていく人は少なくないですよね。なぜですか?
「家族的な愛情に変化するというのは、ありえますね。それに、倫理道徳は別として、性的に飽きるのは自然なんです。動物実験でも、同じラットをつがいで飼っていると、だんだんしなくなる。新しいラットを入れると、またしはじめる(笑)」(同)
現実はシビアだ…。対処法はありますか。
「とりあえず、ボディタッチなど形の愛情表現から徐々に入っていき、心と体を近づけていく方法が有効ですね。もちろん合意が前提ですが、行動あるのみです」(同)
パートナーとの関係は人それぞれ。だが、たまにはセックスもしなきゃ…という方は、早めに手を打つべし!
(ホドロフ鈴木)
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<殺人>「誰でもいいから」19歳、車で通行人はねる 千葉

2008年11月11日 11時06分

 面識のない通行人を軽トラックで故意にはねたとして千葉県警香取署は11日、自首してきた香取市の会社員の少年(19)を殺人未遂容疑で逮捕した。その後、被害者は死亡したため殺人容疑に切り替えて調べている。「仕事のことで父親に怒られ、直前にけんかをしてイライラしていた。誰でもいいから人をひいて殺そうと思った」と供述している。【中川聡子、駒木智一、斎川瞳】
 調べによると、少年は10日午後7時50分ごろ、千葉県香取市小見川の県道を歩いていた成田市七沢の千葉銀行員、澤田智章さん(24)を後方から軽トラックではね重傷を負わせた疑い。澤田さんは、頭などを強く打って11日午前6時25分ごろ死亡した。
 現場は片側1車線の直線道路。澤田さんは同僚と2人で帰宅する途中で路側帯を歩いていた。近くの住民が目撃し、通りかかった警察官に通報した。少年はいったん現場から逃走したが、直後に近くの交番に自首した。調べに対し「見ず知らずの人だった」と供述しているという。
 少年は父親が経営する建設会社で働いており、運転していたのは会社の軽トラックだった。
 千葉銀行によると、澤田さんは入行3年目で現場近くの同行小見川支店で渉外を担当していた。安井卓支店長(46)は「澤田君は常々『お客さんから信頼されたい』と話しており、お客さんにも先輩行員にもかわいがられていた。非常に残念としか言いようがない」と話した。
 澤田さんが仕事帰りによく立ち寄ったという現場近くの飲食店の女性経営者(51)は「外で大きな音がしたので出てみると澤田君が倒れていた。『澤田君、澤田君』と呼んでも返事がなかった。物腰が柔らかく、いつもニコニコしていてよく気がつく人だった」と無念そうに語った。
 現場はJR成田線小見川駅から数百メートル離れた商店や住宅が建ち並ぶ一角。
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# by azatsu0422 | 2008-11-13 23:53 | 社会
2008年 10月 02日

800万の賠償を払える人だから、出来る発言。

800万の賠償が、TVウケのパフォーマンスの代償として「イタタ…」程度の痛みで済む人だから、アツくなった勢いでモノが言えるのだろうと思います。私なら速攻で個人破産で、一家離散となるので、内心いかにキレても余計な事は言えません。

世論を味方に府政の建て直しをする意気込みには共感しますし、取り組みの多くは賛成ですが、足元をすくわれないようにお願いします。

生きるために、放言を抑え、身勝手な行動も出来ず、欲求不満を我慢しながら生きている人は少なくないと思います。そういう世論の代弁者として、発言が世論の欲求不満のポイントを突けば、確かに世間の喝采を浴びて人気取りが出来るでしょう。

でも、話題性を得るためのTV向けパフォーマンスの代償に800万を払える人には、素直に共感できません。命がけの闘いをしないのであれば、最初から我慢する方が良いと思うのです。

そんな庶民感情を逆撫でしないような配慮というか、「慎ましさ」が欲しいです。


橋下知事は800万賠償を 光弁護団への懲戒煽る
共同通信 2008年10月2日 10時38分

c0019485_18203631.jpg  8百万円の支払いを命じる広島地裁の判決を受け、記者会見し謝罪する大阪府の橋下知事=2日午前11時5分、大阪府庁


 山口県光市の母子殺害事件被告の元少年(27)=死刑判決で上告中=の弁護団だった4人が、テレビ番組で懲戒請求を呼び掛けられ業務に支障を来したとして、大阪府知事の橋下徹弁護士に損害賠償1200万円を求めた訴訟の判決で広島地裁は2日、800万円の支払いを命じた。橋本良成裁判長は橋下氏の発言について「懲戒請求との因果関係は明らか」とし「原告らの名誉を棄損し、不法行為に当たる」と指摘。
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# by azatsu0422 | 2008-10-02 18:30 | 政治
2008年 10月 02日

オービスの場所は、あらかじめ把握しましょう。

オービスに「爆走」の記念写真を撮られてしまったようですね。

124から60を引いて「64キロ超過」と言えば、超過速度だけを聞いたら確かに「爆走」です。
そうは言っても、首都高の環状線が流れているとき、生真面目に60キロ以下で走ったら追突される恐怖感を味わうと思います。私は他に誰もいない直線道路を120キロで走るより、流れている首都高を60キロ以下で走り続ける方が、ずーっと怖いです。
ちょっとトロめのクルマが80キロで流れていて、お急ぎのクルマが100~120キロで走っている…、というのが、順調に流れている時の、首都高の実態だと思います。

これまで見聞きした経験を総合しますと、120キロが首都高のオービスに引っかかるボーダーラインのようです。ですから120キロを超えて走る場合は、相応の覚悟をするか、事前にオービスの場所を確認して、オービスの前では減速するのが大切です。

いずれにせよ、高速道路では40キロ超過から「赤キップ」です。すなわち、起訴されて簡易裁判を受けることになり、青キップの「反則金」じゃなく、「罰金刑」を受けることになります。一般道路は30キロから赤キップなので、場をわきまえなくてはなりません。

今の相場は知りませんが、往年の相場だと「超過速度×2,000円+α」です。簡易裁判を受けて、その場で現金一括払いをすることになります。その場で払えないと、往年の相場では1日2,000円で換算した日数分だけ刑務所に入って、懲役することになります。

減点やら免停の痛みもありますが、簡易裁判を受けて罰金刑を受ける痛みは強烈です。

経験的な実感から申しますと、制限速度+20キロ以内で走り、急ぐ時も+40キロ(一般道では30キロ)以内で我慢するのが宜しいかと。それを超えて走る時は、何と言っても世間に迷惑をかけないよう、前後左右の安全確認と防衛運転を万全に行い、他のクルマに迷惑をかけず、もちろん自分自身がコケないように運転することは当然ですし、オービスの場所はキッチリ覚えて減速です。アツくなってオービスの存在を忘れてしまうような運転をする人は、どのみちダメだと思います。せいぜい3割の運転能力で極めてクールに走らなくてはなりません。

逆に言えば、運転能力の3割以下の力で首都高環状線を120キロ以上でクールに走れる人は、それほどいないと思います。自信と実績に自負のある人も、お互い謙虚な気持ちで走りましょう。

ちなみに、たとえ衝突安全性に定評あるベンツに乗ろうとも、マトモに衝突した時に致命傷を負わずに助かるのは、せいぜい60キロまでだろうと思います。もちろん、正しい運転姿勢で、正しくシートベルトをしているのが大前提です。ですから、イザという場面では、60キロ以下まで減速してからぶつかって下さい(笑)。大多数の素人ドライバーは、安定した急制動を行う訓練どころか、急制動の経験すらありません。教習所で「急ブレーキはダメ!」って教わっているのですから、当然です。だから、パニックブレーキの場面では絶対まともに止まれません。となれば、自ずと120キロ超なんて出せないでしょ?

そもそも、数ある運転技術の中で最も簡単な操作は、「真っ直ぐ前に走って加速させること」です。良く「150キロ出した」「200キロ出した」と言って自慢する人がいますが、私は全く感心しません。正直、そういう自慢話を聞くと、「ふーん、すごいね。」と調子を合わせても、心の底から軽蔑します。絶対に、その人の運転に同乗したくありません。そういう話を自慢する人や、そんな話を聞いて感心する人は、運転の怖さを知らない素人と断定できます。
その速度から、あらゆる状況に対応して安全に止まったり、曲がれるのでしょうか?そこを問いたいです。横から不測の飛び出しがあることまで想定したら、40キロで走るのも恐怖です。

ただの直線を真っ直ぐ加速して、その速度に至るのは、ドライバーの技量でなく、クルマの性能とドライバーの度胸だけです。技量が乏しいドライバーの無謀な度胸ほど反社会的で迷惑なものはありません。

そんなことより、クルーズコントロールを使わずに80キロ±1キロ以内で延々と何分間も走り続けるとか、ABSの無いクルマで60キロからタイヤの限界を使い切ってパチっと最短距離で止まれる技術の方が、ずーっと尊敬できると思います。

何と言っても、これからの時代は、同じクルマ、同じ時間をかけて走った時に、いかに安全でスムーズに、そして少ない燃料で走らせるか、というスキルがクルマの運転技術として賞賛されるべきだと思います。


宝田明が速度違反 首都高124キロで爆走
2008年10月2日 06時02分

 俳優の宝田明(74)が首都高速道路を乗用車で走行中、速度違反で警視庁に摘発されていた。同庁交通執行課によると、宝田は7月29日午後2時ごろ、東京都中野区の首都高中央環状線内回りで、制限速度を64キロ上回る時速124キロで走行した疑い。速度違反取り締まり装置に記録され、宝田は9月29日に警視庁に出頭した。所属事務所は「コメントは差し控えさせていただいています」としている。
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# by azatsu0422 | 2008-10-02 12:13 | クルマ
2008年 09月 29日

<瞳>が視聴率の過去最低を更新

結果は「縁もの」です。
良い結果は必ずしも一人だけの成果じゃないし、一方では、たとえ悪い結果であっても、最善を尽くして頑張って来た事に自負と誇りが持てるなら、自ずと次の機会が巡って来るものだと思います。
私は、榮倉奈々は最善を尽くしたと思います。そうでなかったら、事務所があれほどまでに力を入れて次々と大きな仕事を入れるハズがありません。表面的な「売れセン」でなく、目の肥えた研音が榮倉奈々の「良さ」を信じて惚れ込み、「売り込みたい」と思っているのだろうと思います。だから、表面的な結果しか見ない人が何を言おうが、今後もクサらずスマイルで堂々と最善を尽くして欲しいと願っています。
既に10月クランクイン予定の映画や、色々な仕事で忙しいと思いますが、体調に気をつけて、これまで同様の初々しい気持ちのままに頑張って下さい。お疲れ様でした。


朝ドラ史上ワーストの榮倉奈々の今後
ゲンダイネット 2008年10月1日 15時00分

 先月27日に榮倉奈々(20)がヒロインの朝の連続テレビ小説「瞳」が終了した。平均視聴率は15.2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)。歴代の朝ドラの中でワーストになってしまった。最近、朝ドラで活躍した女優はステップアップして新たなドラマなどが決まるパターンが続いていたが、榮倉は今のところ、来年5月公開の映画「余命1ケ月の花嫁」しか見当たらない。連ドラ低迷で後が続かないということか。


榮倉奈々の奮闘も…朝ドラ「瞳」ワースト更新のワケ
夕刊フジ 2008年9月30日 16時30分

c0019485_20184115.jpg 女優、榮倉奈々(20)主演で、27日に終了したNHKドラマ「瞳」の期間平均視聴率が連続テレビ小説(朝ドラ)史上最低の15.2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区、以下同)を記録した。なぜ数字が伸びなかったのか。
 視聴率は初回が過去ワースト2位の16.5%と、厳しいスタートを切った。その後も目立った伸びがなく、最終回も17.5%にとどまった。
 ドラマは東京の佃、月島が舞台。ヒップホップダンサーを目指す20歳のヒロイン・瞳(榮倉)が祖父・勝太郎(西田敏行)とともに、里親として3人の子供を育てながら、バラバラになっていた自分たちの家族の絆を取り戻す物語だ。
 作家の麻生千晶氏は「かわいいヒロイン、それを温かく見守るサポーターという図式はいつもの朝ドラのパターンでしたが、家族というテーマに向き合っていた」と一定の評価を示した上で、こう指摘した。
 「ストーリーに意外な展開がなく、ワクワクさせる感じがしなかった。ヒップホップなんてやる人は多数派ではないのに、若者にこびすぎていたとも思う」
 民放関係者は「白髪のロン毛にバンダナ姿の西田敏行は朝ドラには暑苦しく映ったのでは。EXILEのMAKIDAIを出演させても、若者はあまり見ていなかったのかも」と語る。
 今年3月まで放送された「ちりとてちん」の15.9%に続き、朝ドラは2期連続でワースト記録を更新したことになるが、「今は1ケタ台のドラマがたくさんある。連日放送して平均15%台というのは御の字でしょう」(麻生氏)とは、寂しい限り。


<瞳>平均視聴率は15・2% 関東地区で過去最低 最後まで浮上せず
9月29日10時31分配信 毎日新聞

 27日に終わったNHK総合の朝の連続テレビ小説「瞳」の関東地区の平均視聴率が15・2%と過去最低を記録したことが29日、ビデオリサーチの調べで分かった。現在と同じ調査方法が始まった1964年以降、これまでの最低は今年3月まで放送された「ちりとてちん」の15.9%で、2期連続過去最低を更新したことになる。
 最終回の視聴率は17・5%にとどまり、初回視聴率が16・5%と過去2番目の低さで始まったあと、最後まで浮上しなかった。
 「瞳」は、高校時代からヒップホップのダンサーを目指す20歳の女の子、一本木瞳(榮倉奈々さん)が主人公。西田敏行さんさん演じる祖父とともに、東京・月島で、里親として3人の子供たちを育てながら夢を追いかけていくというストーリーで、脚本は「あすか」の鈴木聡さんが手がけ、4月から放送された。【渡辺圭】


榮倉奈々からマナカナへ NHK朝の連ドラ交代セレモニー
9月18日19時32分配信 産経新聞

c0019485_12452268.jpgNHKの連続テレビ小説のヒロインがバトンタッチ 次期連続テレビ小説「だんだん」のヒロイン・三倉茉奈さん(左)、三倉佳奈さん(中央)と放送中の「瞳」のヒロイン・榮倉奈々さん(右)=18日、大阪市中央区のNHK大阪放送局

 NHK朝の連続ドラマ「瞳」の主役、榮倉奈々さんと、10月から始まる「だんだん」で主役を務める三倉茉奈さん、佳奈さんが18日、NHK大阪放送局で交代セレモニーを行った。
 先月収録を終えた榮倉さんが「体に気をつけて頑張って」とエールを送ると、舞妓姿の佳奈さんは「ヒロインに選んでよかったと思ってもらえるようがんばる」と応えていた。
 榮倉さんは身長170センチの長身。番組プロデューサーは「背も高いが瞳役で女優としても一回り成長した。マナカナちゃんも大きく育っていきましょう」と話した。


榮倉ウルウル! 「瞳」クランクアップ
08/23 13:06更新

c0019485_1247368.jpg女優、榮倉奈々(20)主演のNHK朝の連続テレビ小説「瞳」(月~土曜前8・15)が22日、東京・渋谷の同局でクランクアップした。
 「瞳」の瞳から涙がとめどなく流れた。昨年11月17日の撮入から9カ月。3人の里子を預かる祖父のもと、ヒップホップダンサーを目指すヒロイン瞳を演じてきた榮倉は、共演者から花束を渡され、くす玉が割れると、「こんなに盛大に(セレモニーを)やっていただいているのに、明日もここに来て、瞳として芝居をするような気がしてなりません」と鼻をすすりながらあいさつ。「山あり谷ありだったけど、皆さんがくれたパワーがエネルギーとなって気力で乗り切ることができました」と感謝した。
 間近で榮倉の成長を見つめてきたのが祖父・勝太郎役の西田敏行(60)。「等身大の役は俳優にとって難しいが、瞳が悩みながら演じる姿を見て、じいちゃんも刺激を受けた。一緒にやれて幸せでした」と孫娘をねぎらうと、榮倉は「わたしの方が幸せです」と再び瞳を潤ませた。放送は9月27日まで。


“朝ドラヒロイン”榮倉奈々、涙のクランクアップ8月22日18時15分配信 オリコン

c0019485_12384491.jpg『瞳』がクランクアップを迎えた主演の榮倉奈々と西田敏行が寄り添って涙

 女優・榮倉奈々主演のNHK朝の連続テレビ小説『瞳』が22日(金)にクランクアップを迎え、東京・渋谷の同局で榮倉奈々、西田敏行ら出演者とともに花束贈呈式とくす玉割が行われた。9か月という長期間で過酷な撮影スケジュールを乗り越えた榮倉は「山あり谷ありの日々でしたが、周囲も相談に乗ってくれたり助けてくれた。今後、女優として精神的なエネルギー(の源)になりました!」と時折涙ぐみながら感想を語った。
 挨拶の場面で榮倉から「世界で一番尊敬する俳優さんです」と告白され、照れを隠し切れなかった西田は「待ちに待った大器。等身大の女の子を演じるのは役者にとって難しい。彼女なりに悩みながらも演じていく姿を見て、こちらも刺激になった」と主役を演じた彼女を絶賛。クランクアップ3日前から「緊張し浅い眠りでした」と話した榮倉は西田との思い出について「一緒にカラオケへ行くと『いい夢みろよ』を歌ってくれてカッコよかった!」と笑顔だった。


榮倉奈々、祭りロケ感激!「格好良かった」
08/07 13:22更新

c0019485_1250972.jpg NHK朝の連続テレビ小説「瞳」(月~土曜前8・15)のロケが5日、東京・佃公園で行われた。
 ヒロイン・瞳役の榮倉奈々(20)や祖父役の西田敏行(60)ら出演者が、1日から4日まで開催された地元の住吉神社例大祭に参加し、本物ならではの迫力あるシーンを撮影。この日は、同祭を再現してアップ部分などを撮影した。榮倉は、地元の男衆にまじり千貫みこしを担いだ安田顕(34)ら共演者を「みなさん、格好良かったです」とねぎらった。放送は9月22日からの最終週。


NHK連続テレビ小説で話題! EXILEメンバーの“棒”っぷり
2008年7月17日 21時22分

c0019485_1384079.jpg ヤフーユーザーレビューでは、5段階で最低の星1つが果てしなく並ぶという、異例の低評価を誇る、NHK朝ドラ『瞳』。コメント欄では、「感動する場面が皆無」「すべてが面白くない」「台本がめちゃめちゃで雑」「最低のドラマ」「NHKどうしちゃったの?」「不視聴運動」などなど、かつてないほどの惨憺たる評価が相次いでいる。そして、主人公役の榮倉奈々はじめ、「棒読みだらけ」と評される出演者たちのなかでも、ひときわ輝く棒読みぶりを披露している人物がいる。EXILE MAKIDAIこと眞木大輔が演じる「伝説のダンサー・KEN」だ。
 ドラマは、まるでエイベックスとのタイアップではないかと思うほど、「伝説のダンサー」を祭り上げているにもかかわらず、彼の演技力については「伝説級の棒(読み)」「聞いてても観てても恥ずかしくなる」「棒ダンサー」などの声が続出。
 EXILEファンの間でも「ダンスだけ踊っていればかっこいいのに」「しゃべらなくて良い」「(演技は)全然知らない、必要ない」などという評判が聞こえてくるほどなのだ。
 だが、これには大いに反論するファンもいる。
「MAKIDAIは、映画『渋谷区円山町』に出演していたときや、ドラマ『ホットマン2』では、もっと自然な演技だったんですよ(怒)。朝ドラの脚本がひどすぎるんだと思う」
 そんな彼、実は6月21日放送のNHK『土曜スタジオパーク』に出演した折、ちらりと気になるこんな発言をしていた。
「僕のセリフ、『……』ばっかりで、セリフがちゃんとないんですよ(苦笑)」
 なんとあの棒読み演技は、脚本のせいだったということ!? だとしたら、「伝説の棒ダンサー」の称号は、気の毒な気もするが……。だが、一方で、ある演劇ファンはこう話す。
「『劇団EXILE』として彼らが出ていた舞台には、目立って『棒読みの人』が何人かいて、EXILEを全然知らない人でも、すぐに誰がメンバーなのか(その棒読み具合から)わかりましたよ(笑)」
 8月には、そんなMAKIDAIが吹き替え版の声優を務めた米映画『ハンコック』の公開が控えている。
 ヒット曲を連発し、「めちゃイケ」の企画から生まれた「オカザイル」人気などでも、ファンの幅を広げているEXILEだが、演技のほうはまだまだ不安要素だらけのようだ。
(田幸和歌子)


榮倉奈々が華麗にダンス♪ ドラマ「瞳」撮影
06/14 15:21更新

c0019485_1257178.jpg NHK朝の連続テレビ小説「瞳」(月~土曜前8・15)のクライマックスシーンの撮影が13日、報道陣に公開された。
 プロのヒップホップダンサーを目指すヒロイン・瞳役の榮倉奈々(20)が、全国大会「ダンスビート」でチームメイトと踊る場面。1回約3分のステージをリハーサル、本番と数度繰り返し、汗だくで撮り終えた。
 1年近くダンスレッスンを続けてきた榮倉にとって、集大成的な見せ場。「今日のために練習してきたようなもの。これで終わりと思うと寂しい」ともらしたが、「趣味に? そこはこれから考えます」と苦笑い。
 共演のEXILEのMAKIDAI(32)から「ダンサーとしてもイケる。EXILEのプロモーションビデオに出て欲しい」と言われ、「えーっ、踊れない。自信がないです」とビビっていた。この模様は8月4日~9日に放送予定。


榮倉奈々:「ダンサーでもやっていける」MAKIDAIが太鼓判 NHK朝ドラ「瞳」ダンス大会収録
2008年6月13日

NHK連続テレビ小説「瞳」で中盤の山場となるダンス大会の撮影が13日、東京都渋谷区の同局で行われた。主演の榮倉奈々さん(20)は準備に1年近くかけたといい、収録後「今日のために練習してきたようなものなので、ちょっと寂しいですね」としみじみ。「ダンスは心でつながっているところがあって、お芝居とすごく似ているなと思いました。知れば知るほど深いものですね」と極意を見出した様子だった。主人公が尊敬するダンサー役で出演しているEXILEのMAKIDAIこと眞木大輔さん(32)は「(榮倉さんは)最初の頃とは別人。動きが以前の倍以上キレている。ダンサーとしても絶対にいけますよ」と太鼓判を押した。
 このドラマは、シングルマザーの母(飯島直子さん)に育てられ、高校時代からヒップホップダンスに夢中で、いつかダンスで身を立てたいを考えている20歳の女の子、一本木瞳(榮倉さん)が主人公。東京・月島で洋品店を営み、里親として3人の子供たちを育てる祖父(西田敏行さん)の「養育家庭」を手伝い、持ち前のガッツで困難を乗り越えていく……というストーリー。
 今回の撮影は、瞳が女性3人組のダンスチーム「ローズマリー」を結成し、ダンサーの誰もが目指す大会「ダンスビート」に出場する場面で、榮倉さんは3分ほどのステージを踊り切った。すでに収録を終えている別のコンテストの場面では1分半だったが、倍近く踊らなくてはならなくなり、「時間が増えて、長距離走の距離が増えた感じ。体力的な問題が一番大変でしたね」と話していた。眞木さんが榮倉さんに「(ダンサーとして)EXILEのプロモーション・ビデオに出演してほしい」とオファーを出したが、榮倉さんは「冗談だと思います」と取り合わず、「ダンサーは不良のイメージがあるけれど、そういうわけじゃないというのが伝えられたらなと思います」と視聴者にメッセージを寄せていた。
 「瞳」はNHK総合で毎週月~土曜午前8時15分から放送中で、今回の模様は8月4~9日の週に放送する予定。最終回は9月27日。【細田尚子】


栄倉奈々「周りの俳優の方々に支えられています」
( 2008年03月20日 12時00分)

 いよいよ31日にスタートするNHK総合の連続テレビ小説『瞳』(月~土曜、前8・15)。その第1週放送分の完成披露試写会がこのほど行われ、ヒロインの瞳を演じる栄倉奈々、母親役の飯島直子、祖父役の西田敏行が出席した。
 試写を見た栄倉は「まだ自分で客観的に見ることはできなくて、自分のお芝居がどうとか、作品としてどうとか言うことは全然できないので、いっぱいこれから見ていきたいなと思っています」と感想を。「やっぱり周りの俳優の方々、西田さんや飯島さんに支えられているんだなってことはあらためて実感したので、わたしはとにかくたくさん寝て健康に気を付けて、これからも頑張っていきたいな、瞳と向き合っていけたらいいなと思いました」と決意を新たにしていた。


榮倉奈々:「けんかが大好き」、西田敏行はヌードに恐縮 NHK「瞳」試写会
2008年3月3日

c0019485_12325455.jpg今月31日からスタートするNHK朝の連続テレビ小説「瞳」の完成披露試写会が3日行われ、ヒロインの榮倉奈々さん(20)と母親役の飯島直子さん(40)、祖父役の西田敏行さん(60)らが会見した。江戸っ子父娘の西田さんと飯島さんが毎度繰り広げる過激なバトルについて、榮倉さんは「けんか(のシーン)が大好きで、爆笑しながら(試写を)見ていました」と告白した。
 榮倉さんが演じる一本木瞳は、札幌でシングルマザーの母(飯島さん)に育てられ、高校時代からヒップホップダンスに夢中になり、いつかダンスで身を立てたいを考えている20歳の女の子。ドラマは、祖母の葬儀のために17年ぶりに上京した瞳は東京・月島で洋品店を営む祖父(西田さん)が里親として3人の子どもたちを育てていたことを知る。瞳は、祖母の死で里子たちがバラバラにならないように、月島で「養育家庭」を手伝うことにした。「里親」と「ダンス」の両立に悩みながらも瞳は持ち前のガッツで困難を乗り越えていく……というストーリー。
 里親制度を正面から取り上げた意欲作ながら、毎回随所に笑えるシーンが入る。入浴シーンでは西田さん得意の喉を披露、さらに「衝撃のヌードシーンも見せてしまい、ガマガエルになった心境。(NHKの)朝ドラなのに大丈夫かな」と真面目な顔でつぶやき会場の笑いを誘った。
 ドラマでの父娘げんかは丁々発止、ああ言えばこう言い、手も足も出る。世話好きの下町の人々がハラハラしながら割って入り、ヒロインらを励ます。実際、寒風吹きすさぶ中での月島ロケでは、待ち時間に下駄屋さんが出演者を招き入れ暖をとらせてくれたというエピソードを西田さんが紹介、「ついでに『下駄も買えばいいのに』なんて言ってね、下町の普通の輪に入れてくれた瞬間が好きだったなあ」。榮倉さんも「佃煮をたくさんいただき、親身に接してくれ温かさを感じました」と重ねた。
 放送は3月31日から9月27日まで26週間、全156回の予定。【浜田和子】


20歳になった榮倉奈々、共演者の祝福に思わず涙ポロリ
( 2008年02月13日 06時00分)

 NHK連続テレビ小説『瞳』のヒロインを演じる女優の榮倉奈々が12日(火)に20歳の誕生日を迎え、東京・渋谷の同局内で祝福セレモニーが行われた。同作で演じる一本木瞳と同様に20歳となった榮倉は、共演者の西田敏行らからVTRで祝福されると感極まり思わず涙をポロリ。「仕事やプライベートに対して夢はありますけれど、マイペースに自分らしく、心から楽しいと思える20代にしたい」と抱負を語った。
 ヒップホップダンスを踊る瞳のチョコが乗っかった特製のバースデーケーキを目にした榮倉は「すごーい」と大はしゃぎ。共演者の眞木大輔が「大人の女性としてキラッキラに輝いてください。ハッピーバースデー」と祝福し、西田や母親役を演じる飯島直子たちからお祝いコメントが寄せられると、榮倉の目からは嬉し涙が溢れ出た。
 涙を拭いながらも榮倉は「実感がないんですけれど、みなさんに祝ってもらえる事が幸せです」と感謝の想いを語り、20歳の抱負として「今日飲みに行こうか? という会話をしようかと思う。そういう会話をするのが楽しみでした」と笑顔を見せた。3月31日(月)から放送開始予定。
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# by azatsu0422 | 2008-09-29 13:04 | 芸能(特集・榮倉奈々)