ボロは着れども心は錦。

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2009年 04月 10日

生き急がずに、じっくり育って下さい。

乳がんのヒロインか・・・と、はからずも色々思い出しました。彼女は忘れているでしょうが・・・。
榮倉奈々には生き急ぐなよ・・・と声をかけてあげたいです。大器晩成であって欲しいと願っています。

5/10のサンジャポ出演、観ました。事務所の演出と意向を忠実に演じるようなリアクションと、サエない突っ込みに呆れながらも戸惑って堅く微笑む様子など、榮倉奈々は相変わらず健気でした。テリーさんをはじめサンジャポ出演者の反応も、彼女の揚げ足を取らず素直にしんみりとして、フォローの言葉が続き、映画のテーマに対して真面目に反応していました。

モデルになった女性のAV騒動を払拭すべく、TBSの肝いりで茶化せなかったということか、事務所(研音)の力がそれほどまでに恐ろしく強力ということなのか、仕事に対してとても真面目に対応している榮倉奈々に毒気を抜かれたのか・・・。どれもあるのでしょうね。

榮倉奈々は誰にも媚びない女性で不器用かも知れませんが、とにかく仕事に真面目で、ひたむき。彼女が活きる場のツボさえ押えれば、事務所にとって今どき彼女ほど扱い易い女性タレントはいないのだろうと思います。彼女のペースに合わせてタイムリーに大きな仕事が入るのは、それほどまでに事務所が彼女を大切にしている、という証だろうと思います。


榮倉奈々、初日舞台あいさつでまた泣いた
2009年5月10日 08時00分

c0019485_15562246.jpg 女優、榮倉奈々(21)が9日、東京・有楽町のTOHOシネマズ日劇2で行われた主演映画「余命1ヶ月の花嫁」(廣木隆一監督)の初日舞台あいさつに登場した。
 乳がんと闘い、24年の人生を生き抜いた長島千恵さんの実話に基づいた物語。千恵さんの父、貞士さん(70)も駆けつけ「映画では榮倉さんが娘に見えた」と目頭を押さえた。これに榮倉は「千恵さんの思いが、周囲の人たちを動かしていることに感動しています」と涙。共演の瑛太(26)は観客に「映画で感じたことを、周囲の人に伝えてくれたらうれしいです」と訴えた。


榮倉奈々「余命1ヶ月の花嫁」イベントで涙
2009年5月7日 08時00分

 女優、榮倉奈々(21)と俳優、瑛太(26)が6日、都内で行われた映画「余命1ヶ月の花嫁」(廣木隆一監督、9日公開)のトークイベントに登場した。
 乳がんと闘い、24年の人生を生き抜いた長島千恵さんの実話を映画化。イベントに出席した千恵さんの恋人、赤須太郎さん、千恵さんの父、長島貞士さんが主演の2人の熱演に感謝を述べると、感極まった榮倉は「映画を通して千恵さんの愛にあふれる人生に出会えたことを感謝しています」と涙声で語った。
 瑛太は「“生きているだけで幸せ”と普段の生活の中では考えたこともなかったけど、映画を通じて多くの人にそれを感じていただけたら」とメッセージを伝えた。
 また、千恵さんの命日である6日を乳がん検診の大切さをPRする記念日として、闘病中の彼女がかわいがっていた人形にちなみ、「さくらパンダの日」と名付けられた。


榮倉奈々ウエディングドレス姿で「たくさんの愛伝えたい」
2009年4月9日 12時55分

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『余命1ヶ月の花嫁』の完成会見に顔をそろえた(左から)安田美沙子、瑛太、榮倉奈々、柄本明(photo:Variety)

 乳がんと闘い、生きることの尊さを訴えた長島千恵さんの姿を追ったTBSのドキュメンタリー番組を基に映画化した『余命1ヶ月の花嫁』の完成会見が8日(水)、東京・六本木ヒルズアリーナで行われた。
瑛太にエスコートされ、ウエディングドレス姿で登場した榮倉奈々
 千恵さん役の主演・榮倉奈々は、結婚式のシーンで着たウエディングドレス姿で登場。「映画に対する思いで、毎日がいっぱいいっぱい。絶対に失敗はできないというプレッシャーと不安で、迷いながらでしたが、うまくいくことを毎日願って演じました」と撮影を振り返った。
 その思いを受け止めたのが、恋人・赤須太郎役の瑛太。順撮りだったため、「榮倉さんと毎日、顔を合わせているうちに、『ああ、もうすぐ亡くなっちゃうんだ』と実際に悲しい気持ちになることがたくさんあった。すごく自然に愛情表現ができた」とおもんぱかった。
 映画と連動した乳がん検診の全国キャラバン「さくらパンダ前線キャンペーン」も展開中で、榮倉は3月30日に沖縄で行われた出発式に参加。「千恵さんと太郎ちゃんの最高のラブストーリーであると同時に、(千恵さんの)お父さんや家族、友達の愛がたくさん詰まった素敵な映画になりました。たくさんの人に見てもらいたいと心から思います」と自信の笑顔を見せていた。
 東宝配給で5月9日(土)、全国で公開。



【YouTube】「余命1ヶ月の花嫁」映画の主題歌が人気に
2009年5月6日 09時41分

 テレビのドキュメンタリー番組が大反響を呼び映画化された「余命1ヶ月の花嫁」の公開が迫り、先日同映画の主題歌「明日がくるなら」が発売された。ユーチューブ(YouTube)上に曲のPVが投稿されており、約1週間で40万回以上の再生回数、120件以上のコメントを記録している。
「余命1ヶ月の花嫁」は、乳ガンにより余命1ヶ月と宣告された長島千恵さん(当時24歳)が家族や恋人に支えられながらガンと前向きに戦う様子、そして「ウエディングドレスを着たい」という彼女の夢をかなえるべく友人達がサプライズ結婚式を開く様子をつづったTBSテレビ系列のドキュメンタリー番組で、2007年7月に放送され、大反響を呼んだ。07年12月には書籍化され、70万部のベストセラーとなった。「若年性乳がんについてもっと知って欲しい。若い人には自分と同じ思いを味わって欲しくない」と生前に語っていた長島さんの遺志を受け、 TBSでは「ピンクリボンプロジェクト」を立ち上げ、08年からは「乳がん検診キャラバン」が全国を巡回するなど、乳がんについてのPR活動を行っている。そして09年5月9日に榮倉奈々主演による映画版の公開が決定、主題歌に「明日がくるなら」が選ばれた。
 「明日がくるなら」を歌っているのはJUJU(ジュジュ)とJAY’ED(ジェイド)。JUJUは女性R&Bシンガーソングライターで、06年にリリースした「奇跡を望むなら…」が話題となり、その後08年には「爽健美茶」のCMソングも歌っている。JAY’EDは1981年生まれの男性シンガーで、ニュージーランド人と日本人のハーフ。2008年に「Superwoman」でメジャーデビュー。ヒップホップやソウルミュージックをメインに活躍している。「明日がくるなら」では二人の伸びのあるコーラスが心地よく響く。同曲は4月29日にマキシシングルとして発売されている。
 動画のコメントでは、「声がいい」「感動した」「映画とぴったり」と賞賛の意見が大半を占めている。週末、映画館でこの歌声がさらなる感動を呼び起こすことになるだろう。(編集担当:柳川俊之)


榮倉奈々 全部整理したくなった「あるもの」
2009年4月18日 13時47分 ( 2009年4月18日 13時49分更新 )

女優、榮倉奈々が2009年4月16日のブログで、ある「衝動」にかられたと書いている。
まずは、1週間ぶりのブログ更新に、「たくさん心配してくださいましてありがとうございます」とお詫び。出演していたフジテレビ系ドラマ「メイちゃんの執事」も終わり、部屋の大掃除、洋服の衣替えや整理、DVD鑑賞などに明け暮れ、「穏やかな日々」を過ごせているという。
そんな「気持ちがかなり落ち着いてきた」時には、「なんだか全てをガラッと変えたい衝動」にかられるそう。今回は、大好きな洋服を「全部なくしてしまおうか」という衝動に「一瞬血迷いました」と綴る。ただ、いざ整理を始めてみると「どれも大切なものばかり」だったそうで、友達に「少し」あげるだけで終えてしまったようだ。「やっぱりもったいないもんね」と日記を締めくくっていた。


『余命1ヶ月の花嫁』公開に向け乳がん検診全国キャラバン開催
2009年2月26日 13時44分

c0019485_152333.jpg『余命1ヶ月の花嫁』の1シーン((C)“April Bride”Project)

 榮倉奈々、瑛太主演の映画『余命1ヶ月の花嫁』の公開に向けた乳がん検診全国キャラバン「さくらパンダ前線キャンペーン」が、3月30日(月)からスタートする。

『余命1ヶ月の花嫁』の榮倉奈々と瑛太

  2007年7月に放送されたTBSのドキュメンタリー「余命1ヶ月の花嫁」をベースにした映画化で、乳がんと闘い24歳で亡くなった長島千恵さんが懸命に生きようとする姿を描く。番組放送当時は1000通を超えるメールが寄せられ、同年12月に出版された書籍は50万部を記録するなど、大きな反響を得た。
 それを受け、千恵さんの遺族や友人、番組制作にかかわってスタッフによって始められたのが「余命1ヶ月の花嫁・乳がん検診キャラバン」。検診車「千恵さん号」が全国を回り、20~30代の女性が1人1000円で乳がん検診を受けられる活動を行ってきた。
 これを発展させたのが「さくらパンダ前線キャンペーン」で、千恵さんが病床で大切にしていたぬいぐるみ・さくらパンダと、検診車が北上する動きを桜前線に見立て命名。3月30日の沖縄から5月22日(金)の北海道まで、全国28個所で開催される。
 受診希望者は、TBS「余命1ヶ月の花嫁」のホームページで募集する。
 映画は、東宝配給で5月9日(土)公開。


TBS『余命1ヶ月の花嫁』をめぐる騒動の裏側
2009年1月17日 11時30分

 "余命、一ヶ月"という女性にスポットを当てた、TBSのドキュメンタリー『余命1ヶ月の花嫁』。周知の通り、その放送は書籍化にまで派生し、多くの感動を生んだ。その一方、悲劇のヒロインとなった番組のモデルで、今は亡き長島千恵さんに、「AV出演疑惑」が浮上したことは記憶に新しい。
 その疑惑はネットを中心に日に日に広がってしまい、ついに一部週刊誌が元夫に真相を直撃するまでにいたった。だが本人は否定、出演が囁かれたAVメーカーも、「確認ができない」としている。
 そんな中、現在思わぬところにその影響がでているという。スポーツ紙記者の話。
「現在映画化が決まり、クランクインに入りました。主演は榮倉奈々。髪を切って役作りに気合いを入れる様子がスポーツ紙などで話題になりましたが、彼女の事務所が『元AV女優の役をやらせるのか』と、困惑しているそうなんです。まあ、実際、AV出演というのはあくまで噂なんですけど、榮倉が所属しているのは大手の研音。なので、イメージを保ちたいという気持ちもあるのでしょう。こうしたことから、配給元の東宝も、騒動の収束に奔走していますよ」
 一方、番組を放送し、映画公開に合わせて特番を当ててくると言われているTBSではこんな話がなされている。
「ニュースで放送されるや、高視聴率を獲得し、書籍もベストセラー、さらには映画化も決まりました。不謹慎と思われるかもしれませんが、不況の最中にあるテレビ局において、優良コンテンツと見られているんです。そのためか、一部上層部のスタッフは、『どこかに死にそうなヤツはいないのか?』と企画会議で声を荒げているとか。実際、ひとりの女性が亡くなったワケですから、冗談かと耳を疑ってしまいますが、どうも本気のようなんですよ」(TBS関係者)
 下げ止まらない視聴率と広告費に追われるテレビマンの本音、というところだろうが、こうした言動などから番組モラルの低下につながるのだろう。
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by azatsu0422 | 2009-04-10 11:53 | 芸能(特集・榮倉奈々)


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